インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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先日、インドブランドのレトルトカレーを紹介しましたが、インドでは温めればすぐに食べられるレトルト食品の他にも、主材料(肉や野菜)と合わせればすぐに食べられる「●●の素」(日本の「マーボ豆腐の素」みたいなもの。)のようなレトルトパウチのソースの類もあり、スーパーや食料品店に行くと豆の煮込み用やカレー用など、何種類も売られています。
メイドのシャロンはいつもはこういうレトルト食品を見ると「自分で作ったほうが安くて美味しいのに。」とあまり良い顔をしないのですが、一つだけ、シャロンが気に入っているレトルトパウチのソースがあり、それがこのビリヤーニMix(写真)です。28ルピー(約70円)で1回分です。

biryaniMix

「ビリヤーニ」とは、ムガル帝国時代から伝わるインド風炊き込みご飯で、ハイデラバードが発祥の地と言われており、今も結婚式やお祭りなどの特別な日に作られます。
トマトを入れたり入れなかったり、ベジタリアン用や、鶏や羊などの肉を入れたりといろいろな作り方がありますが、シャロンはこのMixを使って作るチキンビリヤーニが最も気に入っているそうです。彼女のメイド仲間から教わったレシピだそうです。

chickenbiryani

Biryani; this dish remains the Indian food of choice for weddings and celebrations from the Moghul courts of Hyderabad.

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■Chicken Biryani(チキンビリヤーニ)■(6-8人分)
レシピはこちら↓※作業工程で一部分かりにくい部分があったので修正しました。修正部分を赤字表記しています。7/20
[インド風炊き込みご飯「Chicken Biryani(チキンビリヤーニ)]の続きを読む
以前、カシミール地方の料理「ラム肉のヨーグルト煮込みRoghan Ghosht(ローガン・ゴシュト)」の記事を載せましたが、今回は、そのときにも少し触れたラム肉をトマトとヨーグルトで煮込む「Roghan Josh(ローガン・ジョジュ)」を紹介します。※ちなみにウルドゥ語でRoghanは「油」、Joshは「煮る」という意味だそうです。
名前からも想像できる通り、レストラン等で食べるとソースがかなりこってりしているのもありますが、ウチのはシャロンがどのレシピでも油を控えめに作るのと、トマトとヨーグルトの酸味がスパイスの香りと複雑に絡んで、あまり重いと感じずに食べれるので気に入っています。
このレシピ、レッドチリの他にガラムマサラをけっこう入れるのでピリッと辛くて暑い日にぴったりです。牛肉で作っても美味しいです^^。

roganjosh

Rogan josh; Originally from Kashmir, this dish was quickly adopted by Moghul cooks and has remained a favorite in northern India ever since.

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■Rogan Josh(ローガン・ジョシュ)■(4-6人分)
レシピはこちら↓
[Rogan Josh(ローガン・ジョシュ)]の続きを読む
このBalti (バルティ)という料理、もともとはイギリスに移住したカシュミール系パキスタン人が作ったもので、バーミンガムが発祥なのだそうです。
初めて聞いたとき、「イギリス生まれのインド料理?」とちょっと不思議な感じがしましたが、考えてみたら日本の「冷やし中華」や「ニンニクたっぷりの餃子」なんてのも「日本生まれの中華料理」なんですよね^^;。

肉をトマトや玉ねぎ、ピーマンなどと一緒に炒め煮したカレー(肉を入れないベジタリアン用もあります)で、それほど辛くないのが特徴です。
レストランなどでは、カレーを鉄製の両手鍋で作ってそのままテーブルに運んでくるスタイルを指したりもするようです。
インドにはないはずなのですが、ムンバイのレストランに行くと、イギリスからの逆輸入なのか、ちゃんとメニューに「Balti Beef(バルティ・ビーフ)」や「Balti Chicken(バルティ・チキン)」
などと載っていたりします。もしくは「Bhuna Gosht(ブーナ・ゴシュト)」という名で載っていることも。Bhuna(ブーナ)は「炒める」、Gosht(ゴシュト)は「肉」という意味です。

始めにソースをつくり、それと肉や野菜とを炒め合わせて作るのですが、ソースは冷蔵庫で1週間は持つので、あらかじめ作っておけば後の調理は炒めるだけ、好きなときに簡単に作れるので重宝しています。使う肉は、牛肉の他に鶏肉でも美味しいです^^。

baltibeef

Direct from Birmingham, England, this is the Indian/Pakistan version of stir-frying. Immingrants introduced and now balti restaurants thrive throughout the UK and Europe.

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■Balti Beef(インド風牛肉炒め)■(4-6人分)
レシピはこちら↓
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このチキンカレー、シャロンの得意料理の一つです。
彼女はこのカレーを「チキンカレー with ヨーグルト」と呼んでいるので、名前だけ聞くと味が想像しにくいのですが、実際作ってもらってから私の大好物になりました。ヨーグルトやトマトの酸味、玉ねぎの甘みが、スパイスの香りとちょうど良く合わさって複雑な味になります。
使うスパイスの種類は多いのですが、材料を次々と加えていくだけなので作り方は比較的簡単です。

シャロンのチキンカレー

Here's a dish that's a specialty of our cook. It contains a lot of different spices, creating many layers of flavors. The spices compliment the acidity of the tomatoes and the sweetness of the onions well. It's
one of my favorites.

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■シャロンのチキンカレー■(2-3人分)
レシピはこちら↓
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カシミール地方の料理「ラム肉のヨーグルト煮込みRoghan Ghosht(ローガン・ゴシュト)」を紹介します。ウルドゥ語でRoghanは「油」、Ghoshtは「肉」という意味です。
日本のレストランなどではヨーグルトとトマトを加えて煮込む「Roghan Josh(ローガン・ジョジュ)」のほうがポピュラーかもしれません。※ちなみにJoshは「煮る」という意味だそうです。

名前からも想像できるようにリッチなソースですが、スパイスの味が複雑に絡んでクセになるおいしさです。たまに食べたくなるオットと私のお気に入りのカレーの一つです。牛肉で作っても美味しいです^^。

roghanghosht

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■ラム肉のヨーグルト煮込み(Roghan Ghosht)■(4-6人分)
作り方はこちら↓
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