インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

2005/12 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2006/01

2005/12 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2006/01

2005/12 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2006/01

2005/12 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2006/01

2005/12 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2006/01

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は、ボランティア活動に参加して、ムンバイの北の外れの小さな村に行って来ました。
ここは、昨年のモンスーン期にムンバイを襲った大雨のため、村のほとんどの家が洪水によって倒壊したり破損したりと大きな被害を受けました。今年のモンスーンを控え、Habitat for Humanity日本語)が村人のために新しく家を建てるのを手伝っているのですが、その活動に参加したのです。

作業は3チームに分かれ、ボランティアのメンバーと地元の大工を合わせて1チーム15名程度で1つの家を作ります。丈夫な家にするため、レンガとモルタルで作るのですが、朝の8時半~夕方4時まで作業して、今日は土台と壁の一部まで出来ました。
ここでは、モルタルを練る水を牛に牽かせて近くの川から運んできたり、作業場の近所の家の壁が牛の糞(カラカラに乾燥していて全く匂わないんです!)で出来ていたり、普段住んでいるムンバイとはまた違った面を見た貴重な体験でした。
モンスーンの時期までに家を完成させるため、これから何度か参加することになりそうです。

写真は左上から、
左上:村の様子。一部の家の壁は牛の糞で出来てます。
右上:家作りに使用したレンガとモルタル。
左下:今日の作業で出来上がった家の土台部分。
右下:作業を終えて草を食べる牛。

build a house

Today I went to a village to help with volunteer work. Many people lost their homes in the floods last year here, and so a group of us went there today to help build new homes.
First we separated into three teams. Each team had about 15 members, with a mix of volunteers and Indian carpenters and masons on each team. We used bricks and mortar like that in the pictures to build each home. We worked from about 8:30 in the morning until 4:00 in the afternoon on three homes, and were able to build up the foundations and walls to about where you can see them in the pictures above. The water used to make the mortar was drawn from a nearby river, and carried to us by oxen. There's a picture of the oxes having a bite to eat after a hard day's work.
Because we want to get all the homes up before this year's monsoon rains arrive, we'll go back again several times.
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
お疲れ様です
 お疲れさまです。
これは日本人会の活動なんですか?それとも個人的に団体に所属しているとか?
凄いですね。頭が下がります。

 お言葉に甘えてリンクをはらせていただきました。ありがとうございました。
2006/04/03(月) 17:12 | URL | 詩子 #Pe0og0Jg[ 編集]
こんにちは。
家作りのボランティア、お疲れ様でした。素晴らしいですね。
台風が多いのは日本も同じなので、他人事とは思えません。
インドに限らず牛の糞を使うのは聞いた事がありますが(アフリカなどで)、雨が多くても大丈夫なんでしょうか。

ところで以前の『タガメ』の記事が時々私のブログで登場しています。ちょっとインパクトが強かったので…記事中にリンクを張らせていただいています。報告が遅くなってすみません。
2006/04/03(月) 21:53 | URL | ぴかぴ #-[ 編集]
詩子さん、
これはオット(アメリカ人)のコミュニティのほうの活動です。普段、普通に生活していると、こういう場所に行く機会が全くといってよいほどないので、一度行ってみたかったんですよ。日焼けが大嫌いなくせに炎天下での労働なので、長袖長ズボンに帽子を目深にかぶる怪しい格好で、日焼け止めクリームを大量消費しました^^;。
2006/04/04(火) 03:22 | URL | Pumpkin-R(パンプキン) #-[ 編集]
ぴかぴさん、
阪神大震災が起こったときにちょうど京都に住んでいたこともあって、今回「洪水で家をなくした人のために新しく家を建てる手伝いをする」という今回の活動が、とても興味深かったのです。それに、インドの田舎の生活を見てみたいという好奇心からの部分も多々あるのですけど^^;。

タガメ、、、。もしかして、ぴかぴさん、食べられたとか?!さっそく見に行きますね!
2006/04/04(火) 03:31 | URL | Pumpkin-R(パンプキン) #-[ 編集]
ぴかぴさん、
途中で送信されてしまいました。

>牛の糞
乾季にカラッカラに乾燥させると土よりも固く丈夫になり、モンスーンにも耐えるほどの耐久性だそうです。
糞で作られた壁は、見た目は土壁のようで、教えてもらうまで分かりませんでした。
2006/04/04(火) 03:51 | URL | Pumpkin-R(パンプキン) #-[ 編集]
きゃ~!
食べてません!食べてませんー!
でも絶対に忘れられないインパクトでした。
説明が足りなくてごめんなさい。ブログの記事の「クレーマーさんからのバトン」にあります。実は「kuisinbouさんからのバトン」にも書いていて、Pumukinさんの記事に誘っています。
もう「私、タガメの事好きなのかもしれない」と思うくらい伝道師です。
2006/04/05(水) 11:07 | URL | ぴかぴ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://humptypumpkin.blog40.fc2.com/tb.php/74-2dfd5a39
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。