インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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今回はインド料理ではありません^^;。
鶏胸肉に詰め物をしてオーブンで焼いたこの料理、オットの大好物です。ディジョンマスタードが少しだけ残っていたので使い切りたかったのと久しぶりにマッシュポテトが食べたくて作りました。

晩御飯のとき、案の定、オットは喜んでくれたのですが、以外だったのが、ベイクトチキンと同じくらい「にんじんのソテー」が好評だったことです^^;。インドのにんじん、ソテーするとアメリカで食べていたものより味が濃いのがよく分かります。火を通すと甘みが増して、お砂糖を使わなくても使ったかのような味が出るんですよね。インドにいると手に入らない野菜も多いんですが、日本やアメリカではなかったラッキーなこともあったりして、そういうときにはインドも悪くないな、と思ったりします。

bakedchicken

While it's true that sometimes we can't get ingredients here that we commonly use at home in the U.S. or Japan, there are some products that more than make up for anything we're missing.One example is carrots. The carrots here in India are remarkably sweet and flavorful, and have been a real delight to work with. We use them often, not only in Indian dishes, but in a variety of sides for Western dishes. They're fantastic!

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■Stuffed Baked Chicken Breasts■(4人分)
レシピはこちら↓
【材料】 ※1cup=250ccアメリカサイズ
鶏胸肉(骨・皮があれば取り除く)・・・・・4枚
バター・・・・・大さじ2
にんにく(摩り下ろす)・・・・・1片
ディジョンマスタード・・・・・大さじ1~2

<スタッフィング(詰め物)>
バター・・・・・大さじ1
スカリオン(粗みじん切り)・・・・・1束(5~6本くらい。好みで加減してください。) ※スカリオンがなければわけぎでも可。
生パン粉(フレッシュブレッドクラム)・・・・・大さじ3
松の実(パインナッツ)・・・・・大さじ2
卵黄・・・・・1個
フレッシュパセリ(みじん切り)・・・・・大さじ1
塩・胡椒・・・・・適宜
チーズ(おろして)・・・・・大さじ4~好みで ※エメンタール、チェダー、グリュイエール等、好みで。

<トッピング>ベーコン・・・・・2枚~好みで。
生パン粉(フレッシュブレッドクラム)・・・・・1cup
パルメザンチーズ(おろして)・・・・・大さじ1
フレッシュパセリ・・・・・大さじ1

【作り方】
【1】オーブンを400F(200℃)にセットする。

【2】【スタッフィング作り】フライパンにバターを熱し、スカリオンを入れ、やわらかくなるまで炒めたら、別に用意したボウルに移し、粗熱が取れるまで置いておく。粗熱が取れたら、残りの材料を全て加え、よく混ぜる。出来上がり。

【3】【トッピング作り】フライパンでベーコンをカリカリになるまで炒め、ペーパータオルなどで油をしっかり切って、細く砕き、別に用意したボウル(スタッフィング作りに使うボウルとは別に用意)に入れ、残りの材料を全て加えてよく混ぜる。出来上がり。

【4】それぞれの鶏胸肉の横側から切込みを入れてポケットを作り、スタッフィングを4等分して、それぞれ鶏胸肉のポケットに詰める。※切込みを入れるとき、2枚に切ってしまわないように注意。

【5】オーブンで使用可能な耐熱皿に薄くパターを塗り、【4】を並べる。

【6】小さなボウルにバター大さじ2を溶かし、摩り下ろしたにんにくとディジョンマスタードを混ぜ、ブラシ等で鶏胸肉の表面に塗る。

【7】【3】で作ったトッピングを上からしっかりと塗し付け、蓋(カバー)はしないでオーブンに入れて20~25分程度焼く。出来上がり。野菜のソテーやマッシュポテトと一緒に召し上がれ^^。
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コメント
この記事へのコメント
これはレシピみただけで美味しいのが判りますよ。是非是非作って見たいと思います。野菜も他の素材も土地が異なると本当に違いますね。日本に住んでいる方々とずれてしまう感じ。私も日本のように繊細な野菜は手に入らないし。
2006/07/29(土) 05:00 | URL | fleur de sel #kfX1ti3Y[ 編集]
これ絶対作ってみます~!と言いつつ、他にも作ってみたいのいっぱいなんだけど^^;

インド料理以外のレシピも、いつもすごく楽しみにしてます。サワークリームのパンケーキを作った報告はしてましたっけ?甘さは控え目にして作ったんだけど、ふわふわのデリケートな食感が美味しくて食べ過ぎちゃいました。
2006/07/29(土) 19:04 | URL | salahi #-[ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/07/29(土) 22:30 | | #[ 編集]
このお料理とても美味しそう!
鶏の胸肉に詰め物をするのが苦手で、スタッフィングがはみ出したりして、いつも形が変になってしまう私でもできるかしらー?

>日本やアメリカではなかったラッキーなこともあったりして・・・
この言葉に、すごく共感しました!
日本やイギリスで普通にあったものがフランスにはなかったり、都会のパリでは手に入るのに、うちの方ではまったく見かけなかったり・・・でもこの土地ならではの素晴らしいものを見つけることもあるので、そういう時は、「やるじゃん、我が街」と嬉しくなります。
2006/07/30(日) 06:32 | URL | ポプラ #yjwl.vYI[ 編集]
恵美さん、
本当に土地ごとに採れるものに特徴があって、それぞれ違いがありますよね。
時々日本の食材がとても恋しくなるときもありますが、こんなふうに土地ごとの食材を知ったり、試せるのは楽しいですね^^。
2006/07/31(月) 15:01 | URL | Pumpkin-R(パンプキン) #-[ 編集]
salahiさん、
salahiさんにそういっていただけると光栄です。私もsalahiさんのレシピ、試してみたいものがたくさんあります^^。
サワークリームのパンケーキ、気に入っていただけてよかったです。ウチのオットも大好物なんですが、インドで食べられるのはsalahiさんのサワークリームのおかげです。
2006/07/31(月) 15:07 | URL | Pumpkin-R(パンプキン) #-[ 編集]
鍵コメさん、
了解です。さっそくそちらにもお邪魔しますね^^。
2006/07/31(月) 15:07 | URL | Pumpkin-R(パンプキン) #-[ 編集]
私もこのお料理好きです。詰め物するのってとっても手間がかかってるように見えるし、味もいいので好きです。胸肉だと焼きすぎるとパサパサしてしまいますが、詰め物やトッピングがきっといいのでしょうね。
一度真似してみたいお料理です。
2006/07/31(月) 15:08 | URL | ポメマル #-[ 編集]
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2006/07/31(月) 15:14 | | #[ 編集]
ポプラさん、
あ~、私もです!私はいつも詰めすぎるのかしらん、、^^;。
今回のもちょっと形が歪になってしまったんですが、これはオーブンで焼くので、何とかごまかせてます^^;。簡単ですので、よかったらぜひお試しくださいね^^。
ポプラさんの紹介してくださるフランスの食材、見たことがないものも多くていつも楽しみにしてます。
2006/07/31(月) 15:33 | URL | Pumpkin-R(パンプキン) #-[ 編集]
再びお邪魔します
Roghan Ghoshtを作りましたので、トラバさせて頂きました。
夫に大好評でした~v-238。Pumpkinさんの美味しいレシピに感謝です!
2006/07/31(月) 19:53 | URL | ポプラ #yjwl.vYI[ 編集]
ポプラさん、
作ってくださったんですか~!旦那様にも気に入っていただけたようでよかったです。うれしいご報告をありがとうございました!こちらもTBさせてくださいね~!
2006/08/02(水) 12:02 | URL | Pumpkin-R(パンプキン) #-[ 編集]
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