インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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インド人の知り合いから「えっ?」と思うようなチキンカレーのレシピを聞いたのでご紹介します。

「グリーンマサラチキン」といって、フードプロセッサーでペーストを作り、そこに鶏肉を加えて煮るだけの簡単レシピなんですが、「えっ?」と思ったのは、このカレー、りんごとヨーグルトがベースでそこにスパイスとハーブを加えてペーストを作るんです。

彼女と話していて、「日本のカレーにはりんごやハチミツを加えることもあるんだよ~。」と私が言ったら「ウチのカレーと似てる。」と教えてくれました。
彼女が家で小さいときから食べているカレーだそうです。

摩り下ろしりんごがベースのインドカレー、私は今まで出会ったことが無かったので、「へぇ~、そんな風に作るインドカレーもあるんだ。」と驚きましたが、フレッシュチリのピリッとした辛さとりんごとヨーグルトのさわやかな甘みが意外と合うんですよ。
鶏胸肉を使うので火の通りも早く、ペーストを作ったらあとは15分くらいで出来てしまうのもうれしいです。

バスマティライスよりもナンやチャパティ、あと、スライスしたバゲットとも合います。

グリーンマサラチキンカレー

彼女、今は仕事の都合でムンバイに住んでいますが生まれはイギリスで彼女の両親は今もイギリスに住んでいるそうです。
そういえば、イギリス生まれのムルガタニースープはりんごを使うレシピが多いですよね。
これも元はイギリス生まれなのかもしれません。

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レシピはこちら↓
■Green Masala Chicken(アップルヨーグルトチキンカレー)■(4人分)
[インディアンカレーにも使う?]の続きを読む
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今年のモンスーンは、雨で外出しないような日には決まってジャム作りしている気がします^^;。

いろんな種類を作りましたが、中でも特に気に入ったのがマンゴーとパパイヤのジャム(↓)です。
黄色いほうがマンゴーで、赤いのがパパイヤです。

jam


マンゴーは多くの種類が出回っていて、味がそれぞれ違うのでいろいろ試してみるのも楽しいです。
今回ジャムにしたのは八百屋のおじさんが「ハラ・マンゴー」と呼ぶ緑色のマンゴー(↓)です。
皮が緑色なんですが、これでしっかり完熟しているんですよ。
写真のマンゴーは中心部分が熟れ過ぎて(腐ってきて)筋が見えるような感じになっています。ジャムにするときもこの部分は使わないようにします。

マンゴー

パパイヤ(↓)は大体1個1kg前後で50ルピー(約150円)と値段も安いし、ネットリした果肉はジャムにしやすいというのもありますが、レモン汁を加えてジャムにすると味が締まってそのまま食べるのとは違う美味しさがあります。
オットがフレッシュのパパイヤがあまり好きでないので、1個買うと私一人では消費するのが大変なんですが、ジャムにするといつまでも美味しく食べられるのでその点もうれしいところです^^;。

パパイヤ

アイスクリームに乗せて食後のデザートに食べるのが最近のウチ(というか、オットの)のブームです。

jam+icecream

こういうトロピカルフルーツで手軽にジャムを作れるのはインドに住んでいる特権ですよね。
モンスーンは何かと気が滅入りますが、このときばかりはインドに住んでいて良かったと感じます^^。

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覚書ですが、レシピはこちら↓
■マンゴージャム■
[マンゴージャムとパパイヤジャム]の続きを読む
写真は「りんごとにんじんのレリッシュ」です。
先日紹介した「玉ねぎとコリアンダーのレリッシュ」と作り方は同じです。
以前はこのレリッシュを作るときは材料を全部別々に揃えてから混ぜていましたが、楽子さん から「塩にんじん」について聞いてからウチではこのレシピにも「塩にんじん」を使うようになりました。

にんじんとりんごのレリッシュ

このレリッシュ、ウチの料理教室では、少し辛めのチキンカレーとベジタブルコルマの付け合せとして出したりしていますが、辛いものやこってりしたものと一緒に食べるとさっぱりしてよく合います。

りんごの甘酸っぱさと人参のパリパリした食感が、カレーの付け合せだけでなくそのままサラダ感覚で食べても美味しいので、良かったら試してみてくださいね^^。

そうそう。このレリッシュとよく合うベジタブル・コルマ(↓)のレシピもいつかご紹介しますね^^。

ベジタブルコルマ


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レシピはこちら↓
■りんごとにんじんのレリッシュ■(6人分)
[甘酸っぱい「りんごと人参のレリッシュ」]の続きを読む
先日、melocottonさんのところでも「自分にはウケないオットの好物」が話題に出ていて、もう一品思い出しました。
「ミートソースとクリームソースにパルメザンたっぷりのラザニア」です。
作っている途中から既にお腹一杯な気分になるし、実際かなり高カロリーでもあるので頻繁に出さないようにしてるんですが、ミートソースの残りがあるときなどは手軽なので「ま、いっか~。」と作ってしまいます^^;。

ラザニア

それにオットの仕事の都合で急に夜に外食が入ったりするときがあるので、用意だけしてオーブンに入れるか入れないか連絡を待てるところも便利なんですよね。
残ったら冷凍もできるし。
、、、、って、これは言い訳ですが^^;。

それにしても、オットを含めアメリカ人の友人たちだけかもしれませんが、こういうラザニアが好きな人が多いです。
オットがオフィスから帰り際に電話をかけてくるときがあるんですが、そのとき「今日はラザニアだよ~。」と告げるとかなりの高確率で彼の友人たちも一緒に帰ってきます^^;。
ウチでしばらくラザニア続きということもなくなるので喜んでOKするんですが、自分がそんなに好きじゃないので、「何でそんなに嬉しいのかしら。」という感じです。

あと、これも先日のことですが、tugukiさんから「レリッシュの付け合せにタンドリーチキンを作る」という話を聞いて、そういえば、と思い出して作ったのがこちら(↓)「サフランミントクスクス」です。

サフランミントクスクス

鍋にチキンブロスとグリンピースとサフランと少量のバターを入れ、沸騰したところにクスクスを入れて火から下ろし、12分程度蒸らしたらミントとスプリングオニオンを混ぜ込んで出来上がり、という超簡単レシピなんですが、サフランとミントの香りが肉料理とよく合うので、ウチでは煮込み系の肉料理を作ったときによく一緒に作ります。

でも、私はどちらかというと、このクスクスが好きなんですよね。
クスクスがメインで肉は付け合せ程度にあれば良いという感じです。
なので、tugukiさんの話を聞いて「あ、ウチの今日の晩御飯決まったわ~。」とすぐに作り始めました^^。

この日のメニューはこのクスクスとモロッコ風ビーフシチューでした。

このクスクス、他にもチキンミートボールトマトソースなどとも合うので良かったら試してみてくださいね^^。

「本来のメインよりも付け合せの●●が私にとってはメインなの^^。」
皆さんもそういうとき、ないですか?

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レシピはこちら↓
■ミント風味のサフランクスクス■(4-6人分)
[サフランミントクスクス]の続きを読む
一昨日(20日)はパールスィー(ゾロアスター教)のニューイヤーで、ウチもパールスィーの友人宅のパーティに招かれて行って来ました。

インドでは、ペルシャからインドに移ったゾロアスター教徒のことを故郷のファールスという地名にちなんでパールスィーと呼び、ムンバイに中心地があります。

パーティでは、ペルシャ風のビリヤーニ(炊き込みご飯のようなもの)やサリー(カレーの上に揚げたシュレッドポテトを載せたもの)、ダンサク(豆のカレー)、タンドリーチキン等、伝統的なパールシィー料理が並び、インド人のパーティらしく食べ始めたのは10時過ぎからだったのであまり食べられなかったのですが、どれも美味しかったです。

カメラを持っていかなかったので写真がないんですが、オットと私が好きでよく行くパールスィー料理レストランに行ったときに撮ったものがあるので、今日はそのレストランとそこのサリーチキンとマトンビリヤーニを紹介します。
昨日友人宅で出されたのも全く同じようなものでした。

ここ(↓)は「Britannia(ブリタニア)」という1923年にオープンしたローカルのレストランです。1品は高くても200ルピー(約600円)程度で、いつも多くのインド人のお客で賑わっています。
ビジネス街の中で見つけにくい場所にあるんですが、平日のランチタイムは外で待つ人が出るほど人気の店です。

Britania

写真(↓)の眼鏡をかけているおじいちゃんがオーナーで、彼のお父さんが創業者だそうです。
このおじいちゃん、もう80歳近いと思うんですが、この店の名物(?)というか人気者で、ビジネス街にあって多くのビジネスマンたちを相手にしているせいか話題が豊富で話が面白いんです。
時事ネタにも詳しくて、以前「日本の新しい総理大臣は阿部総理でしたっけ?」って言われたんですが、それって就任2日後のことだったんです。これにはびっくりしました^^;。
いつも全てのテーブルを挨拶して回ってくれるので、このおじいちゃんと話すのもこのレストランに行く楽しみの一つです。

店の名物おじいちゃん


私達がよく注文するサリー・チキン(上)とマトン・ペリー・プラオ(下)です。
「サリー・チキン」(↓)は、チキンのカレーにたっぷりと揚げたシュレッドポテトが乗っているのが特徴です。
少しスパイシーなソースとフォークで切れるほどやわらかいチキンがパリパリっとしたフライドポテトとよく合います。
このフライドポテト、ソースを絡めて少ししなっとさせてから食べても美味しいんですよ^^*。

サリーチキン

「ベリー・プラオ」(↓)は、チキンも美味しいですが、オットと私がいつも頼むのはマトンのほうです。
このご飯の下にピリ辛のソースでやわらかく煮込まれたマトンが隠れているんですが、それが甘酸っぱいベリーとよく合います^^。

マトンベリープラオ


この他に「フッシュ・パトラ」というマナカツオにハーブペーストを縫って蒸し焼きにした料理や「ミスティ・ドイ」という素焼きの壷に入った甘いヨーグルト等がお勧めなんですが、そちらの写真はまた機会があれば紹介しますね^^。

二人で行ってメインとデザートと飲み物を頼んでも一人200~250ルピー(約600~750円)程度です。

メニューです↓
Britaniamenu

ランチしかやってないんですが、もしムンバイに来る機会があれば、ぜひお勧めしたいレストランです。

「Britannia(ブリタニア)」
Oposite New Customs House,
Ballard Estate, Fort
Mumbai 400038
tel:2261-5264

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写真(↓)はどちらもウチでよく作るきゅうりのサラダです。

きゅうりって「わかめときゅうりの酢の物」なんかも暑い日にはとっても食べたくなるんですが、わかめはインドでは貴重品だし、作っても私しか食べないのが分かっているので、晩御飯等に作るときは自然とオットにも好評なこちらのレシピになります^^;。

私は冷え性なせいか、野菜はどちらかというと根菜のほうが好きなんですが、暑い日に熱い物と一緒にこういう冷たくてさっぱりしたものがあると食欲も増す気がします。

上の写真はシャロンから教えてもらったサラダです。
スティック状に切ったきゅうりをスパイスと少量のヨーグルトで合えるんですが、さっぱりとした味で、カロンジ(ニゲラシード)の苦味が程良いアクセントになって後を引きます。

きゅうりのサラダ

下の写真は、10年くらい前にアメリカのママに教えてもらってからウチの定番になったきゅうりとディルのピクルスです。
当時はディルといえばスモークサーモンの添え物程度でしか使い道を知らなかったので、これを教えてもらってからディルを買ったときには必ず作るようになりました。

ディルときゅうりのサラダ

作りやすい分量は、きゅうり2~3本を薄切りにして、アップルサイダービネガー大4:砂糖大2~4:塩小1の割合で作ったマリネ液と合え、ディルを大さじ2~好みで加えます。
ピクルスといっても冷蔵庫で30分程度冷やして味がなじんだらすぐに食べられます。
好みで薄く輪切りにした玉ねぎを加えても美味しいです。

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■シャロンのきゅうりのサラダ■(4人分)
[さっぱり涼しい^^。きゅうりのサラダ2種]の続きを読む
Molee(モリー)は、ケララ地方のココナツミルクを使う超マイルドなカレーのことです。
以前、鶏肉で作る「Chicken Molee(チキン・モリー)」を紹介しましたが、これは魚のMolee(モリー)です。

写真(↓)は、モンスーン期は新鮮な魚が手に入らないために自宅で魚料理を作らないので、大分以前に撮ったものですが^^;。
普段こちらで魚を買うときは、ヒンズー語かマラティ語、もしくは英語の名前を使っているので、写真(↓)の魚の日本語名が分からずに、調べてから載せようと思ってそのまま忘れていました^^;。

写真(↓)の魚はヒンズー語でラワスといいます。改めて調べたら、日本語名はツバメコノシロでした。味が淡白で万人受けする味です。ムンバイでは高級魚としてレストランでも人気があります。

fishcoconutcurry

ちなみに他の白身の魚では、以前に紹介したボンベイダック(テナガミズテング)を始め、スルマイ(サワラ)レプティ(舌平目)ポンフィレ(まなかつお)等がムンバイではよく出回っていて、乾季(10月~2月初旬)に市場に行くとだいたいいつも手に入ります。これらもウチでよく使います。

このカレーですが、白身魚であれば何でも使えるし、マリネ時間を除けば短時間で調理できる簡単レシピです。
「カレーが食べたいけど、肉はちょっと、、。」というようなときにいかがでしょうか^^。

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■Fish Molee(フィッシュ・モリー)■(4-6人分)
[ケララ地方のココナツフィッシュカレー]の続きを読む
ムンバイも蒸し暑い日が続いています。
ここでは基本的に外出するときは車なので長時間外を歩くことはないんですが、近所の食料品屋まで買い物に行くとき等、5分も歩かないうちにクラっとしそうになります。暑さというよりも湿度がとても高いので息苦しい感じがするんですよね。笑

こんな日が続くと時々無性に辛いカレーが食べたくなりますが、最近は特に湿度が高いのでこってりしたものよりすっきりと辛いカレーが美味しく感じます。

写真はウチのシャロンが自宅でも作る「トマトと玉ねぎのチキンカレー」です。
クリームやヨーグルト等使わないので重くなく、炒めた玉ねぎの甘さとトマトとレモンの酸味がよく合って食欲をそそります。

トマトと玉ねぎのチキンカレー

骨付き肉で作りますが、骨なしの鶏もも肉や胸肉を使うとさらに軽く、バスマティライスで食べる他に、意外にも細めのパスタと合わせても美味しいんですよ^^。

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■トマトと玉ねぎのチキンカレー■(4-6人分)
[すっきりと辛い「トマトと玉ねぎのチキンカレー」]の続きを読む
日本は「真夏日」(30度以上)の上に「猛暑日」(35度以上)というのが作られたそうですね。
しかもこのところはずっと猛暑日が続いているとか^^;。
ムンバイも暑いですが、外を歩く機会があまりないので日本にいるほうが体力を消耗しそうです。

今年の夏は世界中異常気象の地域が多いようですが、皆さん体調等崩されませんよう。

写真は胃腸が弱ったときでもすっきりと飲めるので、ときどき朝食にも作るラッシーです。
同じように見えますが^^;、ミントの葉が浮いているのが「ソルト・ラッシー」、何もかかっていない右のが「スィート・ラッシー」です。
オットと私用ですがどちらが誰のかは、知ってる方はすぐ分かりますよね^^;。笑

食欲がないときはもちろん、辛い料理を食べるときの舌休めにもお勧めです。
作り方も簡単なので、良かったら試してみてくださいね^^。

SaltLassi&SweetLassi


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■Salt Lassi■(4-6人分)
[Salt Lassi(ソルトラッシー)&Sweet Lassi(スィートラッシー)]の続きを読む
少し前に食料品店で見かけて、「何だろう?どうやって食べるんだろう?」と気になっていた食材です。「Poha(ポア)」といいます。
調べたらこんな説明も見つけました。

インド人の友人やウチのシャロンに聞いたら、炊いたバスマティライスを平たく潰して乾燥させたもので、インドでも特にムンバイを中心とした西インド地域でよく食べられるインスタント食品のようなものだそうです。

ポア

このポアを使ってよく作られるのがじゃがいもと一緒に調理する「アルー・ポア」という料理で、朝食や軽食として食べるそうです。

ウチでもさっそく買ってきてシャロンに作ってもらいました。
アルー・ポア

彼女の作り方は、ポアを軽く洗ってザル等にあけて水を切っておきます。
フライパンに油を熱し、マスタードシード、クミン、カリパタ等を入れ、香りが立ったところで小さめに切ったじゃがいもと玉ねぎ、ターメリック等を入れてじゃがいもと玉ねぎがが透き通ってくる感じになるまで炒めたらポアを加えてポアに火が通るまで炒め、塩・胡椒で味を調えて出来上がりです。
この間、10分程度です。
食べるときに好みでみじん切りにしたトマトやコリアンダーを添え、混ぜながら食べます。

インド人の友人はこれにフレッシュチリも加えると言ってました。
私はチリ無しで食べましたが、好みで少し入れても美味しいかもしれません。
ポアの食感がパスマティライスをそのまま食べるより軽いので、生のトマトとコリアンダーと一緒にサラダ感覚で食べられました。

蒸し暑い日が続くこの季節、食欲がないときにでもこれだったらさっぱりしていて食べやすそうです。

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ウチで作るタンドリーチキンのレシピは以前にもご紹介しましたが、今回はスパイスをローストしたりする手間のかからない簡単バージョンです。

パウダー状で売られているスパイスやその他の材料をボウルで混ぜてチキンを漬け込み、オーブンで焼くだけです^^。

以前紹介したレシピよりも手軽に作れるのでレシピを教えた友人達にはこちらのほうがリピートし易いと好評でした。
どこでも手に入りやすい材料で作れるので、良かったら試してみてくださいね^^。

簡単verタンドリーチキン

あと、このタンドリーチキンと抜群に合う「玉ねぎとコリアンダーのレリッシュ」のレシピも合わせて紹介させてください。

玉ねぎとコリアンダーのレリッシュ

シャロンがいつもちゃっちゃっと作ってくれるものがとても美味しいので分量を計りました。
作り方はシンプルですが、玉ねぎがわしわし食べられます。
写真はウチの料理教室で作ったときのものなので、コリアンダーバージョンとパセリバージョンの2種類のボウルが写ってますがどちらもお勧めです。
個人的はコリアンダーのほうが好きなんですが^^。

■玉ねぎとコリアンダーのレリッシュ■(6人分)
★コリアンダーの代わりにパセリを使っても合います。

【材料】
玉ねぎ(薄くスライスする) ・・・・・中3個 ※大きいサイズの場合は2個
コリアンダー(みじん切り)・・・・・大さじ2
ライム汁・・・・・大さじ1
塩・・・・・小さじ1/2

【作り方】
ボウルに材料を全て入れ、よく混ぜ、冷蔵庫で20分程度置いて味をなじませる。出来上がり。

このレリッシュ、今回紹介したタンドリーチキン以外に下記のレシピともよく合うので、良かったらどうぞ^^。

ホームスタイル・タンドリーチキン
シャロンのKabab(ケバブ)
Machchli Masala(マチャリ・マサラ) ※インド風白身魚のムニエル

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レシピはこちら↓
■簡単!オーブン焼きスパイシーチキン(Easy Tandoori Chicken)■(4-6人分)
[簡単タンドリーチキンと玉ねぎのレリッシュ]の続きを読む
昨日、久しぶりに水害が心配されるほどの大雨が降り、オットによると、その雨でバスや電車が夕方には止まってしまって自宅に帰れなかった現地採用のインド人職員たちはオフィスに泊まったそうです。

モンスーン期、大雨が降っているときは車の故障や事故等にも繋がるのでなるべく外出を避けるんですが、昨日はたまたま外出中に雨が降り始めてしまいました。

昼過ぎに一旦小降りになったので、本格的にひどくなる前に家に着けたのですが、降り始めて15分も経たないうちに海沿いの道路(アラビア海沿いを走る道路、通称「マリンドライブ」)はこんな風になります。
雨が強すぎて車窓を開けられなかったので中から撮ったんですが、道路に水が溢れている様子が伝わるでしょうか?(写真↓)

モンスーン1

家の近くまで来る頃に少し小降りになりましたが、路肩を見るとさっきまで降っていた雨で水が溢れています。(写真↓)
この辺はよく物売りや物乞いのインド人が信号待ちしている車に寄って来る場所なんですが、このときばかりは誰もいませんでした。
ウチの運転手によると、たまに雨の中を立っていたために水に足を取られて道路に転がり出てしまい車と接触事故を起こす人もいるので運転しているほうも緊張するんだそうです。

モンスーン2

ウチのアパートは坂を上がりきったところに建っているので、雨が降っても道路が水で氾濫することはないのですが、大雨の中でも外で仕事しなければならないアパートの警備員たちが気の毒です。(写真↓)

モンスーン3

幸い今日はそれほどひどく降っていないようです^^;。
車もさっき運転手がチェックしたらどこも異常ないようで一安心です^^。

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ムンバイはこのところモンスーンらしい雨続きで、晴れ間を見て外出するんですが、雨が降っているときと止んだ時の気温の変化が激しかったり、湿度が異様に高かったりして、外出して家に戻るとけっこう体力を消耗します。
できれば晩御飯を家にあるもので適当に作って済ませたいと思っていたら、アメリカのtugukiさんのところで、「私にはあまりウケないオットの大好物メニュー」の話になって、ちょうど思い出したのでウチの晩御飯はこれ(↓)に決まりです。笑

ロールチキン

「ハムとチーズとセージを叩いた鶏肉で巻いて焼いたもの」と「コンソメライス」の組み合わせなんですが、これ、作るとオットが間違いなく大喜びするので晩御飯のメニューが決まらないとき等に「ま、これでいっか~。」と作ることが多いです。笑
案の定、オットはうれしそうでしたが、私的にはそれほど好きなメニューでもないので、私用にこちら(↓)も作りました。
フランスのポプラさんがレシピを紹介されてからずっと気になっていたポワシシャド(Poichichade)と呼ばれる、ヒヨコ豆のペーストです。

ヒヨコ豆ペースト

「フムス」に似ていますが、白ゴマペーストが入っていないのでもっとすっきりした味、というか、もっと軽い感じです。にんにくとレモンの風味もしっかり利いていて、後を引くんですよね。
私はこちらのほうが「フムス」よりも好きかも^^。

今日はきゅうりとにんじんでしたが、バゲットのときは気をつけないと気づいたらバゲット1本食べてた、ってことになりそうで怖いくらい美味しいです^^;。
オットも気に入ってたので、これウチの定番になりそうです。
ポプラさん、美味しいレシピをありがとうございました^^。

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この鶏肉のレモンクリーム煮、もう10年以上もウチで作っているレシピです。
当時、アラブ料理のことを全く知らなかったので「フレンチアラビック」と聞いて「どんな料理だろう??」ととても興味をそそられたのを覚えています^^。

ル・クルーゼを初めて手に入れたのもこの頃だったし、レシピに並ぶ使ったことのないスパイス類にも惹かれたのでした。

lemoncreamstew

そして、初めて作ってみたとき、今まで食べたことのない味に衝撃を受け「世界にはいろんな料理があるんだな~。」と感動したのでした^^。
この煮込み、サフラン、生姜、八角、クローブの香りがレモン風味のクリームに不思議と良く合って、食べ始めると後を引くんですよ^^。

私の場合、一度作って気に入ったレシピはすぐ見れるようにレシピ専用のノートに書き留めてしまうので、元のレシピをどこで見つけたのかよく覚えてないんですが、たぶんアメリカのママか友人の本だったと思います^^;。

この料理、いろんな国の料理に興味を持つきっかけとなったレシピの一つです。
最近モンスーンで雨がひどく、外出できないときを見計らって貯まったレシピの整理をしていて目に留まったので作ってみました^^。

皆さんにもそういうレシピありませんか^^?

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レシピはこちら↓
■フレンチアラビックな鶏肉のレモンクリーム煮■(4人分)
[フレンチアラビックな晩御飯「鶏肉のレモンクリーム煮込み」]の続きを読む
先日の記事で紹介したミニきゅうり(テネリ)の炒め物のレシピを紹介します。

オクラで作るビンディ・マサラと同じくインドで日常的に作られているお惣菜です。

冷蔵庫で数日持つし、私は作りたての温かいときよりも冷めてからのほうが好きなのでよく多めに作るんですが、暑い時期にキッチンに長時間立ちたくないとき等にもすぐに出せる副菜があると助かります^^。

tenerimasala

テネリが手に入らない場合は、ズッキーニを小さく切って代用しても美味しいと思います。
その時は煮過ぎないように注意してください。

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レシピはこちら↓
■Teneri Masala(テネリ・マサラ)■(6人分)

[ミニきゅうりのインド風炒め物]の続きを読む
先日、ティーマサラのレシピを聞かれたのでウチで使っているレシピをご紹介します。

このスパイスミックス、辛くはなく、シナモンを多く使うためとても甘い香りがするので、私とシャロンは勝手に「スィートマサラ」と呼んでお茶に入れたり、お菓子を焼くときなどにも使っています^^。

P家スィートマサラ

これは、知り合いのインド人から彼女が監修した本をいただいたんですが、その中にあったガラムマサラのレシピが元になっています。
その本によると、『ガラムマサラは、元来「体を温めるスパイス」という意味なので、基本的には体を冷やすスパイスは使わないが、最近のインド人主婦たちは好みでいろいろなスパイスをミックスして独自のガラムマサラを作っている。』と書かれています。

話は少し逸れますが、ヒンズー語でガラムマサラの「ガラム」は「熱い・暑い」、「マサラ」は「スパイス」という意味です。

ガラムマサラ(直訳すると「熱いスパイス」)と呼ばれるのは、このスパイスミックスが「スパイスを炒って(熱して)作ることから」とか、「体を温めるスパイスを使うことから」とか諸説ありますが、私は彼女の本の説明は割と納得できると思いました。

ガラムマサラを「辛いスパイス」だと説明している文献やHPもありますが、私は英語のhot(ホット)が「辛い」という意味を含むのでそこから転じた誤訳であろうとするに賛成です。

話をウチの「スィートマサラ」に戻しますが、その本のレシピは「体を温めるスパイス」という考えに基づいて、シナモンスティック・クローブ・黒胡椒粒・ブラックカルダモンシードを使い、シナモンリーフや体を冷やすスパイスとされるフェンネルシード等はオプション扱いになっていますが、香りが好きなので私はそれらも一緒に使っています。

紅茶に振り掛けると市販のマサラチャイにも似た風味が簡単に得られるので、良かったら試してみてくださいね^^。

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レシピはこちら↓
■スィートマサラ■(約大さじ2)
[お茶やお菓子に合うスパイスミックスです^^]の続きを読む
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