インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

2007/06 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2007/08

2007/06 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2007/08

2007/06 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2007/08

2007/06 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2007/08

2007/06 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2007/08

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
だいぶ前の話になりますが、オベロイホテルで行われたIJI(The India Japan Initiative)主催のインド料理教室に参加しました。
※IJIは、文化交流等を通じてインドと日本の相互理解を促進し友好関係を更に深めていくことを目的として設立された団体です。その活動の一環として、ムンバイでは今年、オベロイホテルと協力してムンバイ日本人婦人会を対象に料理教室が催されました。

この料理教室は、インド料理の材料・道具・作り方、地方ごとの料理の特色等を学ぶもので、全4回のクラスで構成されていて、全てのクラスを受講するとオベロイホテルから修了証書が発行されます。

講師はオベロイホテルのインド料理レストラン「Kandahar」の料理長チンタン氏で、パワーポイントを使ったプレゼンテーションスタイルでの説明とレストランの厨房で実際に調理しながらの説明を織り交ぜた講義はとても分かりやすく面白かったです。

使用した資料↓
料理教室資料

残念ながら写真は撮れなかったのですが、特にプロの料理人が実際に目の前で料理を作りながら、作り方のコツも交えて説明してくれる機会は普段なかなかないことなので貴重な体験でした。

下の写真はチンタン氏と料理教室の修了証書を持った私です^^;。
最終日はドレスコードがインド服だったのでパンジャブドレスを着ています。
彼の腕と顔の色の違いが画面から伝わるでしょうか?腕が特に日焼けしているように見えるのはタンドリー釜焼けです。高温の釜で何度もナンやケバブを焼いているうちにこんな風に腕が焼けてくるんだそうです。

料理教室修了証書


毎回クラスの後には歓談の時間があって、そのときによく彼にスパイスや料理の質問をしていたのですが、それがきっかけで料理教室が終わった後も彼のレストランに行くと話をするようになりました。
彼からお勧めのスパイスの店を教えてもらったり、スパイスの配合の仕方をアドバイスしてもらえるようになったことも料理教室に参加して得たうれしいおまけでした^^。

ブログ村に参加しています。
↓クリックしていただけると嬉しいです(^^*)
にほんブログ村 海外生活ブログへ

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。