インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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以前マスルダル(レンズ豆)のカレー、ダール(Daal。挽き割り豆をスパイスで風味付けしてくたくたになるまで煮た料理のこと。)を紹介しましたが、今回はマスルダルと同様、インドでポピュラーなムングダル(緑豆)のダールを紹介します。
インドの家庭でインド版味噌汁のように日常的に食べられている料理です。

ムングダルのダール

ムングダル(挽き割りのもの)は、チャナダル(ヒヨコ豆)等のように水に浸して戻す必要がなく、すぐ調理できます。 この点はマスルダルと同様で、長期保存もできて手軽に使える便利な豆ですが、マスルダルに比べて消化が良いのが特徴です。

ビタミンA、B群が豊富な他、カルシウムと鉄分の含有率が高いことから、アーユルベーダでは老人や子供に良いとされており、インドでは子供を生んだ直後の女性がまず食べるのがこのムングダルのダールなんだそうです。

作り方はマスルダルと同じですが、豆が大きい分マスルダルよりも長めに煮込みます。

一般にマスルダルはムングダルに比べ消化はあまり良くないが、風味がムングダルよりも良いとされていて値段も若干安いので、マスルダルとムングダルを半々に混ぜてダールを作るインド人も多いそうです。
それを聞いてから、豆ラーの私、最近はマスルダルとムングダルのブレンドでダールを作ることが多いです。その場合も煮込み時間は13~15分です。思い立ってから食べるまで20分くらいで出来てしまう手軽さも気に入っています。

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レシピはこちら↓
■体に優しい。ムングダル(緑豆)のダール■(4-6人分)
[体に優しい。ムングダル(緑豆)のDaal]の続きを読む
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