インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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先日紹介したウチで使っているガラムマサラの写真1番のレシピを紹介します。

このガラムマサラ、色が赤っぽいので辛そうに見えますが、以前紹介した市販のガラムマサラと同じく辛味は穏やかです。
カシミリ・チリというインドのカシミール地方で取れる辛味が少なく色がとても鮮やかなレッドチリを使うことでこんな色になります。
カシミリ・チリは火を通すと甘い香ばしい香りが強くなり、これを使って作るガラムマサラはパニールやマッシュルームのカレー等によく合うんですよ^^。

P家ガラムマサラ3

ウチではこんなレシピ(↓)に使います。
Mushroom Matar Paneer(マッシュルーム・マタル・パニール) ※グリーンピースとマッシュルームのパニールカレー
Mushroom Dahiwale(マッシュルーム・ダヒワレ) ※インド風マッシュルームのチリ・ヨーグルト炒め
Matar Paneer(マタル・パニール) ※グリーンピースとパニールのカレー
Paneer Makhani(パニール・マカニ) ※トマトクリームソースのパニールカレー
Paneer Tikka(パニール・ティッカ)

また、カシミリ・チリは、大量に使っても辛くならないこととその色の鮮やかさからタンドリーチキン等にも使われます。
知り合いのインド人シェフによると、カシミリ・チリの値段が高いこともあって、タンドリーチキンの赤い色を出すために着色料を使うレストランも少なくないそうですが、鮮やかな赤い色と独特の甘い香ばしい風味を得るには、やはりカシミリ・チリでなくては、ということでした。

実は私、この話を聞くまでレストランのタンドリーチキンの色が赤いと、それは全て着色料が使われていると思っていたんですが、そうじゃなかったんですね^^;。
その時からタンドリーチキンを食べるときには色や香りを以前よりもじっくりと確認するようになりました^^。

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レシピはこちら↓
■ホームメイド・ガラムマサラ③■(約120ml)
[ガラムマサラについて4]の続きを読む
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写真(↓)は「Teneri(テネリ)」と呼ばれるパリパリした食感の極小タイプのきゅうりです。
インドではオクラと同様ポピュラーな野菜で、値段も500g16ルピー(約48円)と安く、年中出回っています。

teneri

味にクセがなくて火を通しても煮崩れたりせず適度に食感が残るので写真(↓)のようにDaal(豆のカレー)に入れたり、炒め物にしたりといろいろな料理で使えて便利なんですよ^^。

teneridaal

このミニきゅうり、酢漬けにしたコルニションは知っていましたが、実はインドに住むまでフレッシュのを見たこともなかったんです^^;。
私が知らないだけだったのかもしれませんが、日本やアメリカでこんな野菜が売られているのを見た記憶がないんですよね、、、^^;。
フレッシュのを料理に使うようになったのはインドに住むようになってからです。

写真(↓)はトマトと炒め煮する「テネリ・マサラ」です。
オクラで作る「ビンディ・マサラ」と同様、インド人がよく作るお惣菜です。

tenerikisabzi

実の詰まったズッキーニを炒めたような感じ、って伝わりますか?
クランチな食感が好きなオットにも好評で、ウチではインド料理だけでなくいろいろと使いまわしてます。

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うっかり材料を買い忘れていて予定していた晩御飯が作れなかったので、急に思い立ってsalahiさん「パスティチオ風ミートパイ」を作りました。

フィロが中途半端に残っていて「どうしようかな~」と思っていたときにsalahiさんのブログでこのレシピを見つけて、ずっと気になってたんです^^。

同じく冷凍庫に眠っていたミートソースを使い、冷蔵庫に少しだけ残っていたパルメザンチーズも卵液に混ぜて、思わぬ残り物処理メニューの晩御飯になりました。
でも、このパイ、少量のミートソースでも卵液を加えてフィロも使うので、けっこうボリュームが出て食べ応えがあります。
残り物処理メニューというには失礼なくらい立派なメインになりました^^。

パスティチオ風ミートパイ


そして付け合せのサラダですが、これ、楽子さん のところで見て衝撃を受け、さっそく作ってみた「塩にんじん」を使って作りました。

塩にんじんサラダ

塩にんじん」にレモン汁を振って、ウチの常備菜「みじん切り玉ねぎのピクルス」と茹でたインゲンとを合えてカリカリベーコンを散らしただけ、なんですが、このサラダ、ハマりました。
塩を振って水分が適度ににじみ出たにんじんが瑞々しくて、パリパリと歯ごたえも良いのでいくらでも食べれてしまうんです。

ただのにんじんの千切りだともっと硬い感じになってしまうと思うので、この食感は塩にんじんならではですよね。これ、ウチの常備菜の仲間入り決定です^^。

今回の晩御飯はオットにも大好評でした。
ミートソースloverなのでパイはウケると分かってましたが、サラダも保険で少し散らしたベーコンが必要なかったかもってくらい^^;、「このサラダ、クランチでおいし~!」と喜んでました。

当初予定していたメインの付け合せにと既に作ってしまっていたマッシュポテトも皿に盛りましたが、私にはパイとサラダだけで十分でした^^;。ポテトはスープとかに使いまわせば良かったです、、^^;。

salahiさん楽子さん、美味しいレシピをありがとうございました^^。


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先日UPした記事のガラムマサラの写真3番のレシピをご紹介します。

このガラムマサラは辛さが程良くあって香りのバランスも取れていて、気に入っています。
ラム肉や牛肉のカレーに特に良く合うんですよ^^。

時々友人にあげたりもするんですが、日本のカレーの仕上げに使っても美味しいそうです。

材料はこちら↓

P家ガラムマサラ3

この写真を撮るときにちょうどホールの黒胡椒が切れてしまい、写真では小さじ1分の量だけ皿に載せていますが、いつもは大さじ2で作ります。

辛いのが苦手な方にはきつい辛さかもしれません。もし作られる場合は黒胡椒の量を好みで調整してください。

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レシピはこちら↓
■P家のガラムマサラ3■(約120ml)

[ガラムマサラについて3]の続きを読む
だいぶ前の話になりますが、オベロイホテルで行われたIJI(The India Japan Initiative)主催のインド料理教室に参加しました。
※IJIは、文化交流等を通じてインドと日本の相互理解を促進し友好関係を更に深めていくことを目的として設立された団体です。その活動の一環として、ムンバイでは今年、オベロイホテルと協力してムンバイ日本人婦人会を対象に料理教室が催されました。

この料理教室は、インド料理の材料・道具・作り方、地方ごとの料理の特色等を学ぶもので、全4回のクラスで構成されていて、全てのクラスを受講するとオベロイホテルから修了証書が発行されます。

講師はオベロイホテルのインド料理レストラン「Kandahar」の料理長チンタン氏で、パワーポイントを使ったプレゼンテーションスタイルでの説明とレストランの厨房で実際に調理しながらの説明を織り交ぜた講義はとても分かりやすく面白かったです。

使用した資料↓
料理教室資料

残念ながら写真は撮れなかったのですが、特にプロの料理人が実際に目の前で料理を作りながら、作り方のコツも交えて説明してくれる機会は普段なかなかないことなので貴重な体験でした。

下の写真はチンタン氏と料理教室の修了証書を持った私です^^;。
最終日はドレスコードがインド服だったのでパンジャブドレスを着ています。
彼の腕と顔の色の違いが画面から伝わるでしょうか?腕が特に日焼けしているように見えるのはタンドリー釜焼けです。高温の釜で何度もナンやケバブを焼いているうちにこんな風に腕が焼けてくるんだそうです。

料理教室修了証書


毎回クラスの後には歓談の時間があって、そのときによく彼にスパイスや料理の質問をしていたのですが、それがきっかけで料理教室が終わった後も彼のレストランに行くと話をするようになりました。
彼からお勧めのスパイスの店を教えてもらったり、スパイスの配合の仕方をアドバイスしてもらえるようになったことも料理教室に参加して得たうれしいおまけでした^^。

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先日UPした記事の写真、4種類のガラムマサラのうちの4番、ウチで使っている市販のガラムマサラは「Badshah(バッデャー)」ブランドのものです。いろいろなスパイスメーカーがガラムマサラを出していますが、「Badshah」はムンバイの老舗で、シャロンがこのガラムマサラが香りも良いしクセがなくていろんな料理に使いやすいというのでウチでも使っています。
パッケージ(↓)です。

市販のガラムマサラ

材料が箱の側面に書いてありました。

ガラムマサラ材料

このガラムマサラ、色は赤いのですが、4つのうち辛さは最もマイルドです。ウチでは、パニールをはじめ、魚、野菜等のカレーにも使います。
<材料>
・コリアンダーシード
・チリ ※色と辛さから、カシミリチリ(カシミール地方のチリ)を使用していると思います。
・クミン
カレーリーフ(カリパタ)
ストーンフラワー(パタール・プール) ※ヒンズー語でpathar phool(パタール・プール)。シャロンに聞いたらマラティ語でdagad phool(ダガド・プール)というそうです。見た目は海草のようなんですが、何かは不明。ご存知の方、いらっしゃいますか?
・黒胡椒
・塩
・クローブリーフ ※クローブの葉
テージ ※インドベイリーフ・カシアリーフ
ビッグカルダモン
フェンネルシード
・クローブ

このうちストーンフラワーとクローブリーフは、普段の料理では全くと言ってよいほど使わないスパイスのため、近所の食料品屋のスパイスコーナーでは置いていませんでした。
クローブリーフはオイルを取るのに使われたりするのは知っていましたが挽いてガラムマサラにも使っているんですね。
ストーンフラワーに至ってはどんな味や香りがするのかも想像付きません^^;。
知り合いのインド料理シェフに聞いたら、ストーンフラワーはガラムマサラ等のミックススパイスを作るときにしか使わないので大きな市場に行くよりスパイス屋を訪ねたほうがよいと言われました。最近は雨も降らないことだし、今度行ってみようかな、なんて^^。

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ムンバイはアルファンゾマンゴーの季節が終わり、普段の年ならモンスーンで毎日雨が降り続くはず、なんですが、今年は異常気象だそうで、前年の今頃と比べると明らかに雨の量が少ないです。
降ったら降ったで外出しにくいし、水害の心配もありますが、こんなに降らないと今度はモンスーン期後の水不足が心配になります。
少し降ってくれるとうれしいんですが、、、。

高温多湿の日が続いているせいか、体調を崩す人も多いようです。かくいう私もここ数日どうもしゃっきりとしないんですよね、、^^;。

こういうときは食欲も落ちますが、そういう時でも食べやすいのが果物で、新鮮で美味しい果物が安く買えることに感謝です。
最近好きで良く食べているのがフレッシュのライチーです。今が旬で、ジューシィでさっぱりした甘さは食欲のないときでも食べやすく、気づいたらいつも一度に20個近く食べてます^^;。

ライチ

そうそう。ネットでライチ酒の作り方を見つけたので作ってみたいのですが、氷砂糖がムンバイで手にはいるのか疑問です。フレッシュのライチを使って作るライチ酒、きっと香りが良いんだろうな~、と作る前からワクワクしてしまいます。氷砂糖、どこからか調達してこなければ、、、、。
果実酒を作られる方、氷砂糖以外の砂糖を使ったことありますか?

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ガラムマサラは、インド料理で使われる「ミックス・スパイス」のことで、これを料理の最後の仕上げに入れることでスパイスの香りを引き立たせ風味を加えます。

レシピは無数にあり、作り方は本当に人それぞれなので、市販のガラムマサラをとってもメーカーによって香りも味も全く違い、自分の好きなものを探すのも楽しいです。

日本やアメリカに住んでいた頃は、一つ一つスパイスを揃えてガラムマサラを作るのは値段のことも気になって、なかなかいくつもは試せなかったのですが、ムンバイに住むようになってからそれが手軽にできるようになりました^^。

新鮮で質の良いスパイスが安く手に入るのはインドに住む利点ですね^^。

インド人の知り合いに聞いたり自分で調べたりしていろいろ試してみましたが、今はこの4種(写真)が気に入っていて、その時の気分や料理によって使い分けています。

ガラムマサラ4種

4つのうち、4番は市販のものです。これは後日紹介しますね。今手元に外箱がなかったので^^;。

今回はこの中の2番のガラムマサラのレシピを紹介します。
ヒンズー語の先生に教えてもらった配合が元になっていて、私はそれにナツメグも加えています。

<2番のガラムマサラの材料>
P家ガラムマサラ2

4つのうち、2番が材料も手に入りやすく、最もいろんな料理に使いやすいと思います。
※このガラムマサラ、黒胡椒の辛味が効いているので辛くしたくない場合は胡椒の量を減らしてください。私はこれを日本のカレーを作るときの仕上げに使ったりもします。

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■ホームメイド・ガラムマサラ①■(約大さじ6)


[ガラムマサラについて]の続きを読む
中途半端に残って硬くなってきたパンを消費してしまいたいときに作るスープです。
パン粉にしようと思って忘れていたパンがあったので久しぶりに作ってみたんですが、残り物処理で作った割りにオットに好評でした^^;。

今晩はこれにサラダだけですが、食べ応えがあるスープなのでそれでも十分でした。

ガーリックスープ

最近モンスーンでシーフードを食べることが減って肉がメインの食事が多いせいか、肉ナシの晩御飯が逆に新鮮だったのかも^^;。

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■ガーリックスープ■(4-6人分)
[残り物処理に。簡単ガーリックスープ]の続きを読む
前日から作っておけるので、ホームパーティなどでよくベジタリアンの友人用に作る「マッシュルームとナッツのパテ」です。

実は、たまにオットが私のブログを読むのですが、先日「マッシュルームのピクルス」の記事に「オットが苦手で、、。」と書いていたのを見つかってしまい、「ひど~い!マッシュルーム、食べれるから( ̄^ ̄)。、、、キミのパテなら。」と言ってたので紹介しますね。
ええ、このパテ、オットが唯一食べるマッシュルーム料理です。笑

マッシュルームをにんにく・玉ねぎと一緒に水分が飛ぶまでしっかり炒めたら、後はナッツ・クリームチーズ・ハーブ等の残りの材料をフープロで混ぜていくだけ、の簡単レシピです。

ムンバイではキノコ類というとフレッシュではマッシュルームしか手に入らないのですが、このレシピ、しいたけを始め、他のキノコをいろいろ混ぜて作ってもおいしいです^^。

スライスしてカリッと焼いたバゲットやクラッカーと一緒にどうぞ。
mushroompate

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■マッシュルームとナッツのパテ■(8人分)
[キノコ嫌いも食べる。マッシュルームとナッツのパテ]の続きを読む
このブログに載せているレシピの一覧です。
以前から何人かの方から「欲しいレシピを見つけるのに一覧があると分かりやすいんだけど」というお話をいただいていたので、作ってみました^^。
随時更新していきます。

【インド料理(肉)】
Green Masala Chicken(グリーン・マサラ・チキン) ※りんごとヨーグルトのチキンカレー
トマトと玉ねぎのチキンカレー
Easy Tandoori Chicken(オーブン焼きスパイシーチキン) ※簡単バージョンのタンドリーチキン
Murgh Kashmiri(ムルグ・カシミリ) ※カシミール地方のチキンカレー
Jalfrezi(ジャルフレジ) ※トマトと残り野菜の炒め煮。
Chicken Biryani(チキン・ビリヤーニ) ※インド風炊き込みご飯
Rogan Josh(ローガン・ジョシュ) ※北インドのラム肉のヨーグルトトマトソースのカレー
Balti(バルティ) ※イギリス生まれのインド料理
Chicken Yoghurt Curry(チキン・ヨーグルト・カリー) ※シャロンのヨーグルトチキンカレー
Roghan Ghosht(ローガン・ゴシュト) ※北インドのラム肉のヨーグルト煮込み
Lamb Korma(ラム・コルマ) ※北インドのマイルドなカリー
Keema Do Pyaza(キーマ・ドッピャーザ) ※ひき肉のカリー
Kofta(コフタ) ※インド風ミートボール
Bombay Curry(ボンベイ・カリー) ※ラム肉のココナツトマトソースのカレー
Kabab(ケバブ) ※シャロンのケバブ。
Indian Style Meatball(インディアンスタイル・ミートボール) ※インド風ミートボール
Kadhai Chicken(カダイ・チキン) ※水無しで作るインド風鶏肉の煮込み
Kurma(クルマ) ※タミルナドゥ地方のカレー
Murgh Makhani(ムルグ・マカニ、バター・チキン) ※バターたっぷりのトマトクリームソースのカレー
Home Style Tandoori Chicken(ホームスタイル・タンドリーチキン)
Chicken Molee(チキン・モレー) ※ケララ地方の超マイルドなココナツチキンカレー
Kashmiri Beef Curry(カシミリ・ビーフカリー) ※カシミール地方のビーフカレー
Madras Mutton Curry(マドラス・マトンカリー) ※マドラス地方のマトンカレー

【インド料理(魚介)】
Fish Molee(フィッシュ・モレー) ※ケララ地方の超マイルドなココナツフィッシュカレー
Machchli Masala(マチャリ・マサラ) ※インド風白身魚のムニエル


【インド料理(野菜)】
Sabzi ka Korma(サブジ・カ・コルマ) ※野菜のインド風クリーム煮
りんごと人参のレリッシュ
Khira salat(キラ・サラート)※きゅうりのサラダ
玉ねぎとコリアンダーのレリッシュ
Teneri Masala(テネリ・マサラ)
Daal(ダール)※ムングダル(緑豆)の煮込み
Mushroom Matar Paneer(マッシュルーム・マタル・パニール) ※グリーンピースとマッシュルームのパニールカレー
Beans aur Aloo ki Sabzi(ビーンズ・オール・アルー・キ・サブジ) ※シャロンのインゲンとポテトのインド風煮物
Mushroom Dahiwale(マッシュルーム・ダヒワレ) ※インド風マッシュルームのチリ・ヨーグルト炒め
Bean Raiwali(ビーン・ライワリ) ※いんげんとマスタードシードのココナツカレー
Muttakos Kari(ムタコス・カリ) ※タミルナドゥ地方のキャベツのココナツ炒め
Daal(ダール) ※マスルダル(レンズ豆)のカレー
Cachumber(カチュンバル) ※トマトと玉ねぎのサラダ
Baigan Masala(ベーガン・マサラ) ※南インド風茄子の煮込み
Gajar Salat(ガジャール・サラート) ※グジュラート地方のにんじんサラダ (Gujarat Carrot Salad)
Matar Paneer(マタル・パニール) ※グリーンピースとパニールのカレー
Channe Salat(チャネ・サラート) ※ひよこ豆のサラダ
Daal(ダール) ※ムングダル(緑豆)と瓜のカレー
Raita(ライタ) ※ヨーグルトサラダ
Paneer Makhani(パニール・マカニ) ※トマトクリームソースのパニールカレー
Chana Dhal with Dill ※チャナ豆とディルのカレー
Chana Masala(チャナ・マサラ) ※ひよこ豆のカレー
Bhindi Masala(ビンディ・マサラ) ※オクラとトマトのインド風炒め煮

【インド料理(スナック・スープ・その他)】
Salt Lassi(ソルト・ラッシー)
Sweet Lassi(スィート・ラッシー)
スィートマサラ ※お茶やお菓子に合います。
ホームメイドガラムマサラ③
ホームメイドガラムマサラ②
ホームメイド・ガラムマサラ①
Bhutte ka Shorba(ブッテ・カ・ショルバ) ※コーンスープ
Mulligatawny Soup(ムリガトニースープ) ※5時間煮込むインド風スープ
Makka Poa(マッカ・ポア) ※コーンパフ
Imli Chatni(イムリ・チャツニ) ※タマリンドとデーツのチャツネ
Paneer Tikka(パニール・ティッカ)
Homemade Paneer(パニール) ※ホームメイドパニール
Mulligatawny Soup(ムリガトニースープ) ※インド風スープ
Samosa (サモサ)
Mint Chatni ※シャロンのミントシャツネ
シャロンのレンティルココナツスープ

【インド料理(ライス・ブレッド)】
Chapati(チャパティ )
Saffron Pilau ※レーズンとナッツのサフランピラフ
シャージーラ・プラウ ※ロイヤルクミンのピラフ
Paratha(パラタ)
Homemade Style Naan(ナン風ブレッド)

【インド料理(お菓子・デザート)】
Barfi(バルフィ)
シャロンのココナツケーキ
Chikki(チッキー)
Chai(チャイ)

【その他料理(肉)】
フレンチアラビックな「鶏肉のレモンクリーム煮込み」
チキンミートボールトマトソース
Parmesan Chicken Tenders ※オーブンで作るナゲット風チキン
海鮮醤と赤ワインのビーフシチュー
Pasticco ※ギリシャ風ラザニア
タイ風ヨーグルトカレー
West African Chicken Stew ※アフリカ風チキンシチュー
Stuffed Baked Chicken Breasts ※詰め物をしたチキン胸肉のオーブン焼き
ラオス風ポークチョップ
ココナッツ風味バーベキュー・スペアリブ
Beef in Curried Peanut Sauce ※ピーナツソースのビーフカレー
シャロンの牛肉のピーマントマト炒め
Feta Chicken Bake ※フェタチーズとチキンのオーブン焼き
Spinach and Rice ※ほうれん草ライス
クリームチーズとマンゴーチャツネのディップ
Bacon-Wrapped Meat Loaf ※ベーコン巻ミートローフ
Pot Roast(ポット・ロースト) ※牛肉のオーブン焼き
タイ風バジルポーク炒め
サルティンボッカ風チキン
Moroccan Braised Beef ※モロッコ風ビーフシチュー
カレーココナツ風味フライドチキン
Daube ※オーブンで煮込む牛肉のシチュー
シャロンのChili Chicken ※チキンのチリソース炒め

【その他料理(魚介)】
Shrimp Balls ※海老の揚げ団子

【その他料理(野菜)】
ココナツジンジャー風味の根菜のロースト
Pickled Mushrooms ※マッシュルームのピクルス
ビーツとミントのサラダ
いんげんのガーリック炒め
Broccoli Salad ※ブロッコリーサラダ

【その他料理(パスタ)】
パルメザン入りミートボールのトマトソースパスタ
サフランミントクスクス
クスクス
シャロンのアジアンチキンスープ
Chicken Paprikash(チキン・パプリカシュ) ※ハンガリー風チキンクリームソースパスタ
海老と鶏胸肉のクリームソースパスタ
イタリアンソーセージとマスカルポーネソースのパスタ
基本のBolognese sauce(ミートソース)

【その他料理(スナック・スープ・その他)】
マンゴージャム
パパイヤジャム
トルコのレンティルスープ
ラズベリードレッシング
万能アンチョビソース
簡単サルサ
マッシュルームとナッツのパテ
簡単ガーリックスープ

【その他料理(お菓子・デザート)】
ローズマリーとカルダモンのショートブレッド
パイナップル・マンゴー・パパイヤサンドクッキー
Lemon Pancakes ※レモン風味のパンケーキ
超しっとりラムケーキ
以前マスルダル(レンズ豆)のカレー、ダール(Daal。挽き割り豆をスパイスで風味付けしてくたくたになるまで煮た料理のこと。)を紹介しましたが、今回はマスルダルと同様、インドでポピュラーなムングダル(緑豆)のダールを紹介します。
インドの家庭でインド版味噌汁のように日常的に食べられている料理です。

ムングダルのダール

ムングダル(挽き割りのもの)は、チャナダル(ヒヨコ豆)等のように水に浸して戻す必要がなく、すぐ調理できます。 この点はマスルダルと同様で、長期保存もできて手軽に使える便利な豆ですが、マスルダルに比べて消化が良いのが特徴です。

ビタミンA、B群が豊富な他、カルシウムと鉄分の含有率が高いことから、アーユルベーダでは老人や子供に良いとされており、インドでは子供を生んだ直後の女性がまず食べるのがこのムングダルのダールなんだそうです。

作り方はマスルダルと同じですが、豆が大きい分マスルダルよりも長めに煮込みます。

一般にマスルダルはムングダルに比べ消化はあまり良くないが、風味がムングダルよりも良いとされていて値段も若干安いので、マスルダルとムングダルを半々に混ぜてダールを作るインド人も多いそうです。
それを聞いてから、豆ラーの私、最近はマスルダルとムングダルのブレンドでダールを作ることが多いです。その場合も煮込み時間は13~15分です。思い立ってから食べるまで20分くらいで出来てしまう手軽さも気に入っています。

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■体に優しい。ムングダル(緑豆)のダール■(4-6人分)
[体に優しい。ムングダル(緑豆)のDaal]の続きを読む
北インドでは、Roti(ローティ。インドのパンの総称。)と呼ばれるパンを主食としますが、そのうち、最も一般的に家庭で食べられているのが「Chapati(チャパティ)」です。
(ちなみに、南インドでは主に米を主食とします。)

チャパティは、全粒粉(インドではAtta(アタ)と呼ばれます。)を使って作ります。
ナンのように発酵させる必要がないので手軽に作れ、どんなインド料理とも合わせ易い飽きの来ない味です。

チャパティのレシピの配合は人によって様々ですし好みには個人差もあると思いますが、ムンバイに住むようになってから、インド人の家に呼ばれたり、インド料理レストラン等でいろいろ食べてみて、生地の柔らかさ、歯ごたえ、風味等、個人的にはウチのシャロンのチャパティが一番気に入っています。

チャパティ


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■簡単!シャロンのチャパティ■(6-7枚分)
[手軽に作れて飽きない味。シャロンのチャパティ]の続きを読む
シャロンから教えてもらったコーンスープです。
彼女が以前インドの新聞に掲載されていたレシピをアレンジしたものだそうです。作ってみたらおいしかったので紹介します。

コーンスープ

ムンバイではちょうど12~2月頃がコーンの旬で安く出回るのですが、皮が硬いのです。これは、インドの野菜全般に言えると思うのですが。
私がおいしいのを見つけてないだけかもしれませんが、日本で買えるような皮が薄くて瑞々しいコーンを期待して茹でたものを食べたりすると裏切られてしまいます。

そのままではあまり甘さもないので買うのを避けていたのですが、このスープを作るようになってから旬の時期にはコーンも買うようになりました。

フレッシュが手に入らないときは、缶や冷凍のものを使っても美味しくできると思います。

このコーンスープ、食べるときにチリオイルとセサミオイルを合わせて垂らして食べるとおいしいとTipが付いていたそうですが、思い立ってブログ仲間の楽子さんからいただいた「石垣島ラー油」でやってみたら大正解でした^^。
このラー油を垂らして少~しレモンを絞っていただくのが私のイチオシの食べ方です。
楽子さん、このラー油、重宝してますよ~^^。、、というか、してました。
はぁ~、こないだとうとう使い切ってしまいました。
楽子さんのおかげでこのラー油で美味しい料理をいろいろ楽しめました。ありがとうございました。

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■Bhutte ka Shorva(コーンスープ)■(4-6人分)
[Bhutte ka Shorva(コーンスープ)]の続きを読む
現在モンスーン期のムンバイですが、ここ数日はそれほど雨もひどくなく、レタス等の葉物野菜もきれいな状態のものをけっこう見かけます。

いつも行く近所の八百屋に今日はロケットも見つけたので、とっさに思いついてすぐに晩御飯はこちら(写真)に決めました。オットの好きな鶏肉のミートボールです。
10年くらい前にアメリカのグルメ雑誌「Bon Appetit」か何かで見つけたレシピだったと思います。

チキンミートボール

ウチは鶏胸肉のひき肉で作ることが多いのですが、ペコリーノチーズやロケットの葉も入ってけっこうボリュームのあるミートボールになります。
カリッと焼いたバゲットにも合いますが、オットのリクエストで今晩はパスタにかけました。

モンスーン中で葉物野菜の値段が高騰していますが、買えるのとないのとでは大違いですね^^;。
火を通した野菜も大好きですが、たまに生野菜のサラダを食べるとリフレッシュした気分になります。

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■チキンミートボールトマトソース■(4-6人分)
[葉物の野菜が買えたので^^。]の続きを読む
シャロンが以前タイ人の奥さんの元で働いていた頃、考案したヌードルスープです。
数年前のムンバイはまだカップラーメン等売っていなかった(今でもほとんど見かけませんが^^;。)ので、雇い主はタイやシンガポール等で買ってきてスナックに食べていたらしいのですが、ある日ストックが無くなってしまい、子供たちがシャロンに「作って~。」とねだったんだそうです。

で、何とかそれらしい味を、と作ったのがこれです。

シャロンのチキンヌードル

やや酸味が利いたチキンスープは、確かにタイのコンビニで売ってるものに近い味がするんですよ~。
これはウチのオットにも大ウケでした。
休日のランチにオットにせがまれて作ることが多いのですが、市販のカップラーメンよりもヘルシーだし、簡単なので喜んで作ってます^^。

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■シャロンのアジアンチキンスープ■(2-3人分)
[シャロンのチキンヌードル]の続きを読む
【お知らせ】レシピでコーンミールを煮る時間とケーキの焼き時間を変更しました。変更部分は赤字で修正しています。(7.5.2007)

写真は西インドに住むクリスチャンに伝わるケーキです。
以前、写真だけご紹介してレシピを載せていませんでした。

レシピの配合は人によって少しずつ違うそうですが、コーンミールとココナツが入っているのが特徴で、クリスマスやイースターのお祝いのときなどにこのケーキを焼くのだそうです。

coconutcake

メイドのシャロンはムンバイ出身のクリスチャンで、彼女は小さい頃に伯母さんから教えてもらったそうです。
冷めてもしっとりしていて、甘すぎず、ココナツ風味のカステラのようなケーキです。

日本の緑茶とも相性が好いので、普段甘いものを食べない私でもこのケーキは時々食べたくなってシャロンにリスエストしてしまいます。

コーンミールはヒンズー語でRawa(ラワ)ですが、シャロンや近所のインド人たちはSojee(ソジー)と呼んでいます。
シャロンによるとマラティー語でもなく、他の言語らしいのですが、何語かは不明。どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えてください^^。

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レシピはこちら↓
■シャロンのココナツケーキ■(8×8インチ角のケーキ型2台分) 1インチ=2.5cm
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最近好きでよく作る「ココナツジンジャーペーストを絡めて焼く根菜のロースト」(長っ^^;)です。
このペースト、野菜と一緒にローストした後はかすかに風味が残る程度なので、ココナツが主張し過ぎず、苦手な方にも食べやすいかと思います。

根菜のオーブン焼き

このレシピ、もともとは玉ねぎ、サツマイモ、かぼちゃ、パースニップ、にんじん等で作るのですが、先日ブログ仲間のカイエさんから「茹でたビーツを焼くと美味しい。」と聞いて一緒に入れてみたところ、大正解でした^^v。

焼いて適度に水分が飛んだビーツは、甘さが凝縮されて、茹でたときとはまた違う美味しさがあります^^。

ビーツを茹でずにローストすると1時間くらいかかるのですが、いったん茹でておくとそのままでも食べられるし、ローストするときも短時間で済むので料理の幅も広がります。

ボルシチや茹でただけのビーツも好きですが、しばらくはこの焼きビーツ、ハマりそうです^^。

カイエさん、美味しい食べ方を教えてくださってありがとうございました~♪

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■ココナツジンジャー風味の根菜のロースト■(4-6人分)
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