インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

2007/05 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2007/07

2007/05 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2007/07

2007/05 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2007/07

2007/05 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2007/07

2007/05 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2007/07

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ムンバイではモンスーン間近のこの時期、気温は1年の中でも最高潮に達し、湿気を含んだ空気がムシムシして余計に過ごし難さを感じさせるのですが、逆にこの時期でなければ得られない楽しみもあります。

そう、この時期はマンゴーのシーズン到来でもあるのです^^。
アルファンゾマンゴーが3月頃から出回り始め、それを皮切りにいろんな種類のマンゴーが食べられるようになります。

写真はウチの近所で今の時期出回るマンゴーです。(※近所で買えるもので、パイリーという種類もあるのですが、残念ながら少し時期遅れで店にありませんでした。)
八百屋(果物屋も兼ねてる)のおじさんに「味見したいので、1個ずつ欲しいんだけど^^;」と言ったら笑われましたが、アルファンゾマンゴーがもうすぐ時期が終わるということで、おまけで入れてくれました^^v。
5個で1.8㎏、90ルピー(約270円)でした。
見た目が同じようで「分からなくなりそう,,,,,●| ̄|_ 。」と呟いてたら、「マラティー語は読めるか?」というので、「ヒンズー語と同じ綴りのなら。」と言ったら、おじさん、それぞれのマンゴーに名前を書いてくれました^^。

ムンバイで出回るマンゴー

写真の中で一番大きいものが「ラジャプーリー」というマンゴーで、それから時計回りに下記の名前がついていますが、皆さん、いくつかご存知のものがありますか?
・ ラジャプーリー
・ ラングラー
・ ダセハリー(発音するとダッスァリーて感じ)
・ ケサール
・ アプース(アルファンゾマンゴー)
大きさの目安になるかとスプライトの350ml缶を置いてみました。

これ、味も香りも微妙に違うので自分の好みのマンゴーを見つけるのも楽しいです。
説明が長くなりそうなので、次回にそれぞれの切ったときの色と味の違いをご紹介します^^。

ブログ村に参加しています。
「へぇ~。いろんなマンゴーがあるのね~(^^*)。」なーんて思ってくださった方、
↓クリックしていただけると嬉しいです(^^*)
にほんブログ村 海外生活ブログへ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。