インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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昨日久しぶりに更新した後、いろんな方から連絡や書き込みをいただいて、こんなにたくさんの方に気にかけていただいていることにとてもうれしく、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
このブログに遊びに来てくださっている皆さん、ありがとうございます。
これからまた更新がんばっていきます^^。

さて、写真は「ボンベイダック」と呼ばれるムンバイでよく獲れる魚です。
下の写真は捌いた後です。
日本語では「テナガミズテング」というそうです。
この魚、見た目はこんなにインパクトがありますが、食べるとこれでなかなかおいしいんですよ~^^;。

ボンベイダック1

ボンベイダック

近所のデリバリー専門の魚屋で買うと、12匹60ルピー(約180円)です。
他の魚に比べて安いので、インド人もよく食べます。シャロンによると旬は10月~4月だそうです。この写真は12月頃に撮りました。

白身の魚で、表面がヌルヌルしていて肉質がやわらかいのが特徴で、レストランでは揚げ物で出されることが多いです。
レストランで勧められて初めて食べたとき、日本に住んでいた頃に天ぷら屋さんで食べたゲンゲという魚を思い出しました。食感が似てます。

揚げるとネットリホッコリとした身はクセがなくおいしいので、ウチでもときどき食べるんですが、調理前の姿を初めて見たときは結構ショックを受けました^^;。
これは私は捌けません、、、。
この魚、鱗はなく表面の皮というかヌルヌルしたものを包丁で削ぎとるのですが、どうも躊躇してしまいます。

シャロンはこれを旬の時期にたくさん買って、日干ししたものを保存してモンスーンの時期にカレーに入れたりして料理するそうです。

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