インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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チキンジャルフレジを紹介します。

ジャルフレジ(jalfrezi)は、フレッシュグリーンチリをトマト・玉ねぎ・グリーンパプリカと一緒に炒め煮したインド料理のことで、鶏肉だけでなく、羊肉を入れたり、ポテトを入れたりすることもあります。
冷蔵庫に転がっている野菜を使ってフライパン一つで短時間でできるので、ウチでは残り野菜を消費したいときによく作ります。入れるレッドチリパウダーの量で辛さが調節できるので辛いのが苦手な方にもお勧めです^^。

chickenjalfrizi

Jalfrezi is a hot, spicey curry made with tomatoes, onions, bell peppers and fresh green chilies. You can also add lamb or potatoes.

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■Chicken Jalfrezi(チキンジャルフレジ)■(6-8人分)
レシピはこちら↓
[残り野菜の消費に。ジャルフレジ(jalfrezi)]の続きを読む
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先日、トルコ人の友人とトルコ料理の話で盛り上がった流れから、彼がトルコ料理のディナーパーティを開いてくれることになり、「一緒に作らない?」と声をかけてもらったので二つ返事でOKしてデジカメ持参で行って来ました。実は彼から聞くトルコの家庭料理に以前から興味があって、「ホームパーティするときは、料理習いがてら手伝いに行くから呼んでね」と彼に言っていたのです。
二人(といっても私はほとんどお手伝いで材料を切ったり炒めたりしただけ^^;)で作ったのは、8人分で下記7品です。どれも彼のお袋の味なのだそうです。
●レンティルスープブルガーとライスを入れます。最後に加える大量のミントの葉が決め手。このスープ、オットも私もハマりました。ウチの定番入り決定です。
●ズッキーニとトマトの冷たい前菜:最後に大量に振り掛けるディルの香りが、好きな人には溜まりません^^。ナスで作っても美味しそうです。
●チキンとトマト、ピーマンの炒めもの:味付けはたっぷりのにんにくと塩・胡椒だけ。作り方はシンプルですが美味しいです。
●トルコ風ミートボール:今回はラムの塊を挽いて使いました。フライパンでミートボールの表面を焼いてからトマトとジャガイモを敷いた鉄板に乗せ、更にオーブンで焼いて脂を落とします。ヨーグルトソースともよく合います。男性陣に特に好評です。
●ブルガー(トマトと玉ねぎ入り):もち・ぷちっとした歯ごたえのあるリゾット?のような食感。インドのブルガーは細かく挽いたものしか売っていないので、今回は友人がトルコから持参したものを使いました。
●ディルとキュウリのヨーグルトソース合え:ザジキです。彼は少量の水も加えます。彼の彼女はそれが許せないらしいですが、何となく気持ちは分かります^^;。せっかく濃厚でおいしいヨーグルトに水を混ぜるなんて、と思っちゃうんですよね。
●サラダ:トマト・玉ねぎ・パセリのみじん切りに塩・胡椒・レモンで味付け。シンプルですが、トルコ同様インドのトマトは味が濃いので美味しいんです^^。

7品作って思ったのは、やっぱりトルコ料理は大量にトマト、そしてオリーブ油を使うんだな~ということ。トルコで食べた料理はどれもけっこうこってりしていた記憶があるのですが、これだけオリーブ油を使えば、、納得、と感じました^^;。でも後日、自宅でオリーブ油を減らして作ってみたら風味が全然違うんでよね。オリーブ油をたっぷり使ったほうが美味しいんです。「油を減らせば良いというものでもないんだ。」と実感しました。

どれも美味しかったのですが、特に気に入ったのがレンティルスープです。少量入れるブルガーとライスがスープにとろみをつけ、食べ応えがありますが、大量に入れるミントの風味でいくらでも食べられる感じがします。豆好きの私はすっかりハマってしまいました^^。
※デジカメ持参で行ったのですが、最後のほうは料理にかかりきりになってしまい、レンティルスープとその他2品しか写真が撮れなかったのが残念です~。

【レンティルスープ】

レンティルスープ

【ズッキーニとトマトの冷たい前菜】

ズッキーニとトマトの冷製

【チキンとトマト、ピーマンの炒めもの】

チキンのトマトグリーンペッパー炒め

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■トルコのお袋の味!レンティルスープ■(6ー8人分)
レシピはこちら↓
[トルコのお袋の味!レンティルスープ]の続きを読む
私の周りのベジタリアンの友人や女性達に人気があるマッシュルーム炒めを紹介します。
シャロンから教わったのですが、作り方は簡単で、カレーやケバブのつけ合わせとしてはもちろん、ビールのおつまみとしても美味しいです。トマトの酸味とヨーグルトがマッシュルームの風味と良く合って、キノコ好きの私は「それだけでずっと食べられる!」と思うくらい気に入っています。
ウチでは、オットがマッシュルームが苦手(-ー;)なのと、ムンバイではマッシュルームが200g40ルピー(約100円)と他の野菜に比べて割高(といっても日本やアメリカで買うよりは安いのですが^^;)ということもあって、そう頻繁に作らないのですが、たまに私が無性に食べたくなって自分用に作ります。

yogurtmushroom

Here is another Indian restaurant faborite that is quick and easy to make at home. If you like mushrooms, you will enjoy this recipe. Unfortunately, my husband dosn't love mushrooms, but you know we do.(Hi Mom& Dad!)

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■マッシュルームのチリ・ヨーグルト炒め■(4-6人分)
レシピはこちら↓
[インド風マッシュルームのチリ・ヨーグルト炒め]の続きを読む
最近、朝から晩まで外出していることが多く、外食続きで家でご飯を食べてなかったのですが、しばらく辛いものを食べてないと食べたくなるんですよね~。辛いモノ^^;。なので今日の晩御飯は、シャロンに「インド風鶏肉の煮込み」をかなり辛めに作ってもらいました(といってもオットと私の限界はさほどでもないんですが^^;。)。

その付け合わせに作ってもらったインゲンとマスタードシードのココナツカレー、辛いカレーの付け合わせにぴったりなので紹介します。
これはシャロンが以前働いていたホテルのメニューの一つにあった南インド風のカレーだそうです。本来は南インド風らしく、もっとレッドチリペッパーを効かせた辛いものだそうですが、ウチではスパイシーな肉料理をメインにしたときの付け合わせとして、辛さを控えめにして作ることが多いです。こうするとココナツのクリーミィな甘さが辛いメインの料理とよく合うんです^^。
他の野菜も加えてメインとして食べることもありますが、それもまた美味しいです。

いんげんとマスタードシードのココナツカレー

This is a popular southern Indian way to serve beans. It is lightly spiced, so it goes well with spicy food.

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■いんげんとマスタードシードのココナツカレー■(4-6人分)
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[いんげんとマスタードシードのココナツカレー]の続きを読む
モンスーン期、ムンバイ在住の外国人の多くは帰省するのですが、この時期インドに残る人達はよくホームパーティをするようです。ウチも先週の土曜は友人達40人程度を呼んでパーティをしました。この時期に任期を終えてアメリカに戻る夫の同僚の送別会を兼ねていたのですが、いろんな人から「やっぱり日本食も出るの~(^^*)?」と聞かれ、期待されると応えたくなる性分もあってコンセプトは「和風」で作りました^^;。何度もパーティをして思うのは、和食は作ってすぐに食べるのが美味しい料理が多いような気がして、和食メインのパーティにすると作り手としては作り置きしにくい分、準備は大変だと感じます。やっぱりパーティが始まってからキッチンに篭りっぱなしになりたくないですから、、^^;。しかもオットによると「煮物は色がきれいじゃない(全体的に茶色ばかり)から出したくない」とか、「天ぷらは揚げたてじゃないとおいしくない」とかいろんな注文を受けるので献立も立て難いんですよね^^;。
今回は、オットの友人のリクエストもあり、下記を作りました。備忘録として書いておきます。パーティの後、残ったのはどれも小鉢程度の量で、こんなに残り物が出なかったパーティは初めてかも。「この人数だったらこの量でよいと思う」とアドバイスしてくれたシャロンのおかげです。シャロンも「こんなにぴったりと量が合うと思わなかったけど。」と言ってましたが^^。

・餃子(鶏肉と豚肉のを2種類用意)計96個 ※完売。やっぱり餃子はいつも人気です。シャロンが焼き方をマスターしてくれたので、次回から任せっぱなしにできそう^^。友人からいただいた「餃子の皮」に大感謝です^^。
・インゲンの胡麻和え1㎏ ※完売。甘辛い味は万人ウケします。ベジタリアンにもOKだし。
・春雨サラダ(春雨100gハム300g使用。その他キュウリ・にんじん・赤ピーマン・緑ピーマンの千切り適宜)※ハム使用なのでベジタリアン、イスラム教には不可。
・海苔巻き(スモークサーモン+キュウリ・チーズ・キュウリの3種類)日本米5合分 ※どの人にも人気。和食ブームのせいもあるかも。
・炊き込みご飯(一口サイズのボール形にする。)日本米5合分 ※人気だけど鶏肉使用なのでベジタリアン不可。
・唐揚げ(胸肉・腿肉)計2㎏ ※不動の人気。完売。スィートチリソース、ネギ醤油と、タレを2種類用意したのも良かったかも。
・野菜スティック(にんじん・キュウリ・赤ピーマン・緑ピーマンwithディルヨーグルトディップ)
・トマトスライスwith生姜味噌タレ ※特にベジタリアンや女性に人気。
⇒参考にした生姜味噌のレシピはこちら(「生姜みそ」byMunchkin's Momさん)

・ナッツ(市販)
・チップス(市販)
・クッキー・チョコレート・ケーキ(友人からの差し入れ)

たいてい翌日は片付けにうんざりするところですが、インドではシャロンが全てやってくれるので翌朝は「ここでパーティがあったの?」と感じるくらい、キッチンを始め、どの部屋もきれいになっていました^^;。これを経験してしまうと別の場所に引っ越したときがつらそうです^^;。

前置きが長くなりましたが、写真はパーティで餃子を作るときに残ったキャベツで翌日作ったインド風キャベツ炒めです。キャベツとココナツの甘さがチリの辛さと不思議と合ってカレーの付け合せにぴったりです。

cabbagewithcoconut

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■ココナツキャベツ■(6人分)
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[カレーの付け合わせに^^。ココナツキャベツ炒め]の続きを読む
インドに住んでいて良かったと思うことの一つに「料理に使うハーブやスパイス類が安く手に入る」ということがありますが、中でも「サフラン」 を使うときに特によく実感します^^。
料理に使われているサフランは、サフランの花の雌しべを乾燥させたもので、1gのサフランを得るために、花の数で150本以上、雌しべは一つの花から3本採れるので、雌しべの数にすると450本以上が必要となるそうです。
アメリカや日本でサフランを買っていた頃は値段が高いのでそうそう頻繁に買うこともなかったのですが、インドではスパイスを扱っているマーケットに行くとカシミールサフランが5g180ルピー(約450円)から買うことができ、他のスパイスに比べると格段に高いのですが、それでも以前よりも気前良く使えます^^。

写真はそのサフランを使った料理の一つ、インド風のカレーの付け合せにぴったりのサフランライスです。サフランライスはいろんな作り方がありますが、特に私が好きなのがこのレシピなんです。ウチで作るカレーは玉ねぎを使って甘みを出すレシピが多いので、ライスにも玉ねぎを使ってしまうとくどくなってしまう気がするのですが、シャロンが教えてくれたこのサフランピラフは玉ねぎを使わず、ナッツとサルタナ(ゴールデンレーズン)が入っていて、サフラン独特の香りと供に適度な歯ごたえと甘みも感じられ、どのインド料理ともとても相性が良いのです^^。ウチの料理教室で出して評判が良かったのでご紹介します。

SaffronPilaf

One of the nice things about living in India is how inexpensive herbs and spices are. One example is saffron, which we could never afford to use often in the U.S. or Japan, but which we use much more frequently here. One of our favorite saffron-scented dishes follws. It's a lovely rice pilaf which goes well with a numbver pof dishes. As onions are not a main ingredient, I think you'll find the flavors exciting, without being overpowering at all. It's a highly recommended side dish for any occasion.

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■Saffron Pilau (レーズンとナッツのサフランピラフ)■(4-6人分)
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[Saffron Pilau (レーズンとナッツのサフランピラフ)]の続きを読む
アメリカに住んでいたときに私達がよく行くスーパーの精肉売り場で働いていたルアンダ出身の女性から教えてもらった料理です。
ピーナツバターをかなり使うので食べるときにカロリーが気になりますが、出来上がりは材料から想像するほどこってりしていないと思います。ライムジュースとトマトの酸味がピーナツバターの甘さとよく合って、不思議と「もう一口」と進んでしまいます。
これを食べたシェラリオネ出身の友人は、気に入ったと言ってレシピを聞いていきましたが、彼女はこのシチューを付け合せに生のグリーンチリを丸ごと齧りながら食べるそうです。彼女もムンバイのモンスーンの蒸し暑さに辟易しているようで、「辛いものを食べるとスッキリする」と私にも勧めてくれますが、フレッシュグリーンチリの丸齧り、私には出来そうにありません(-ー;)。

westafricanchickenstew


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■West African Chicken Stew■(6-8人分)
レシピはこちら↓
[West African Chicken Stew(アフリカ風チキンシチュー)]の続きを読む
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