インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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このBalti (バルティ)という料理、もともとはイギリスに移住したカシュミール系パキスタン人が作ったもので、バーミンガムが発祥なのだそうです。
初めて聞いたとき、「イギリス生まれのインド料理?」とちょっと不思議な感じがしましたが、考えてみたら日本の「冷やし中華」や「ニンニクたっぷりの餃子」なんてのも「日本生まれの中華料理」なんですよね^^;。

肉をトマトや玉ねぎ、ピーマンなどと一緒に炒め煮したカレー(肉を入れないベジタリアン用もあります)で、それほど辛くないのが特徴です。
レストランなどでは、カレーを鉄製の両手鍋で作ってそのままテーブルに運んでくるスタイルを指したりもするようです。
インドにはないはずなのですが、ムンバイのレストランに行くと、イギリスからの逆輸入なのか、ちゃんとメニューに「Balti Beef(バルティ・ビーフ)」や「Balti Chicken(バルティ・チキン)」
などと載っていたりします。もしくは「Bhuna Gosht(ブーナ・ゴシュト)」という名で載っていることも。Bhuna(ブーナ)は「炒める」、Gosht(ゴシュト)は「肉」という意味です。

始めにソースをつくり、それと肉や野菜とを炒め合わせて作るのですが、ソースは冷蔵庫で1週間は持つので、あらかじめ作っておけば後の調理は炒めるだけ、好きなときに簡単に作れるので重宝しています。使う肉は、牛肉の他に鶏肉でも美味しいです^^。

baltibeef

Direct from Birmingham, England, this is the Indian/Pakistan version of stir-frying. Immingrants introduced and now balti restaurants thrive throughout the UK and Europe.

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■Balti Beef(インド風牛肉炒め)■(4-6人分)
レシピはこちら↓
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