インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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牛ひき肉のキーマカリーを作りました。「キーマ・ド・ピャーザ」の「ド・ピャーザ」は「大量の玉ねぎ(直訳は’2個の玉ねぎ’)」という意味で、その名の通り、玉ねぎを多く使用します。
あめ色になるまで炒めた玉ねぎの甘さで、それほど辛さを感じないので辛いカレーが苦手な方にも食べやすい味だと思います。汁気が少ないので「カレー風味の牛そぼろ」と言ったほうがしっくりくるようなカレーです。
ラムひき肉を使って作っても美味しいです。

kheemacurry

This minced beef curry is packed with sauteed onions, so it isn't too spicy.
I think Dad would enjoy this curry a lot.

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■牛ひき肉のカリー(Keema do Pyaza)■(4-6人分)
レシピはこちら↓
[ひき肉のカリー(Keema do Pyaza)]の続きを読む
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以前、ムンバイの北の外れの村に行って家を建てるボランティアに参加した記事を載せましたが、今回はその続きです。
前回私が参加したときは家の土台作りから作業をスタートしたのですが、そのときからだいぶ作業は進んでいて、今回の私たちの作業は家の壁のペンキ塗りでした。
それぞれの家の持ち主は、ボランティアが用意した数種類のペンキの中から自分たちの好きな色を選ぶことが出来るので、彼らが選んだ黄色や青のペンキを塗りながらボランティアも村の人たちも楽しそうに作業しているのが印象的でした。

写真は、壁を塗っている作業の様子です。完成した家もいくつかあります。この分だとモンスーンまでにはどの家も大方完成する見込みだそうです。
この村に通ううちに村人の中に私の顔を覚えてくれて挨拶するようになった人たちもいるので、彼らの完成した家を見ると私までうれしくなります。
 
habitat

My hasband and I went with Habitat for humanity to a small villege in Mumbai. Some of house we built are already finished. I'm glad they were finish before monsoon season.

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以前、クロアチアにお住まいのまこさんがブログで紹介されていたイチジクのサラミと同じようなお菓子がインドにもあります。
350グラムで200ルピー(約500円)とインドでも高級菓子の部類に入ります。中にクルミ・アーモンド・ピスタチオ・カシューナッツ等のナッツがびっしり詰まっていて、一切れでもかなり食べ応えがあります。

写真はイチジクを買おうとして、間違って買ってしまったデーツのお菓子、、。外見がそっくりなので家に帰るまで全然気づきませんでした。イチジクとデーツの違いはあるけれど中に入っているナッツは同じ。デーツのも、これはこれで美味しいのですが、イチジクの種のプチプチ感が好きな私にはちょっと物足りないかも^^;。

デーツ

This is Indian sweet. Almonds, cashews chestnuts and pistachios are bound together by a date paste. It's a little heavy, buta flavorful, chewy, crunchy treat.
moritoshさんからsalahiさんのサワークリームを作ったとTBいただいたので、サワークリームを使ったレシピを一つご紹介します。

私がインドで初めてsalahiさんのサワークリームを作ったとき、「これでこの料理が作れる~!」と真っ先に浮かんだのがこのパスタでした^^。
材料が揃っていれば、出来上がりまでの所要時間は20分^^。日本に住んでいたとき、仕事で二人とも遅かった日の晩御飯によく登場していました。少し酸味のあるクリーミィなトマトソースが冷やした白ワインとよく合います^^。

ChickenPaprikash

We used to make this pasta when we came back home late in Japan. It's easy to make but the sauce is very tasty. We're happy we can make this pasta in India using our own sour cream!

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■ハンガリー風チキンクリームソースパスタ(Chicken Paprikash)■(約4人分)
レシピはこちら↓
[ハンガリー風チキンクリームソースパスタ(Chicken Paprikash)]の続きを読む
先の記事でも書きましたが、最近ウチの食卓にシーフードがよく登場しています。ムンバイでも魚や海老の値段は肉に比べて2倍~4倍(ときにはそれ以上)くらい高いのですが、「モンスーンの6、7月は食べないしね~。」とちょっと贅沢しています。

この海老団子はオットの大好物。オットが読んでいた雑誌の東南アジア料理の特集記事で見つけたレシピです。海老のすり身とつぶつぶを残してすりつぶした身を合わせて作るので海老の身のプリっとした食感も味わえます。揚げたての熱々はビールによく合います^^。冷めても美味しいのでお弁当のおかずにもいかがでしょう?

shrimpball

These shrimpballs are my husband's favorite. They can be eaten cold as well as hot! Yummy!

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■冷めてもおいしい!海老団子(Shrimp Balls)■(約16-18個分)
レシピはこちら↓
[冷めても美味しい!海老団子(Shrimp Balls)]の続きを読む
ムンバイでは来月からモンスーン(雨季)が始まります。モンスーンに入ると大量の雨の影響で陸に近い付近は海も汚れるので、この時期に獲れるシーフード(特に海老)は衛生上食べないほうが良いと言われています。そういうこともあってムンバイではモンスーン直前のこの時期、海老や魚がたくさん売れ、シーフードレストランも繁盛するのだそうです。
ウチも例に漏れず「今のうちに食べておかなくちゃ!」といつもよりも家で海老や魚料理をたくさん作っている気がします。
これもパスタが無性に食べたくなったのと海老を使いたくて作ったものです。レシピは10年くらい前にアメリカの料理雑誌でオットが見つけたものだったと思います。鶏肉と海老を両方調理するのが何となく面倒くさく感じられて長い間作らなかったのですが、今回作ってみたら思った以上に美味しかったので紹介します。

shrimp&chickenpasta

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■海老と鶏胸肉のクリームソースパスタ■(約4人分)
レシピはこちら↓
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インドに来てから何度もお世話になっているギリシャのsalahiさんのレシピで作ったサワークリームです。私はしっかりしたクリームが好みで、何度か作ってこの配合(生クリーム600ml+ヨーグルト大さじ5)になりました。何度も作っていたのですが、写真を撮り逃してしたので、今回材料から写真を撮ってみました。

サワークリーム


これ、本当にウチで重宝してます^^。ムンバイでサワークリームを売っている店はなく、たまに外国人用に取り寄せしたものを見ると、たいてい冷凍コーナー(!)に置いてあったりします。一度買ってみたのですが案の定解凍したら分離してしまってザラザラした舌触りのサワークリームもどきになっていました(TT)。がっかりして、ムンバイでサワークリームを使った料理はあきらめるしかないのかしら、と思っていたところに出会った衝撃(!)のレシピでした。

以前、パニールを作ったとき、ムンバイのミルク屋で売られている牛乳の写真を載せましたが、同じ店で生クリーム(200ml40ルピー・約100円)ヨーグルト(500ml30ルピー・約70円)も買えます。生クリームは牛乳と同様パック入り。

生クリーム

プレーンヨーグルトは素焼きの壺に入って売られています。大手メーカーのものが同量で1個18ルピー(約45円)なので、それと比べると高めなのですが、味が濃くて美味しいんです~!

ヨーグルト

これで作ったサワークリーム、アメリカで買っていた市販品より数段美味しいです!災い転じて福?
salahiさん、素晴らしいレシピをありがとうございました~!

Since we can't buy sour cream here in India, we've been making our own, using a recipe that a friend of mine gave us. The cream and yogurt we can buy here is fantastic, so making sour cream is easy, and the results are out of this world.

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初めてシャロンがこのムニエルを作ってくれたとき、すぐに「作り方教えて~!」と言ってしまった料理です。どの白身魚でも作れて、しかも簡単!

ムンバイはインドの西海岸に位置しているので、他の地域に比べて良いシーフードが手に入り易いと言われているようですが、鮮度にこだわる日本人の目から見れば、買いたくなるようなシーフードはほとんどないかもしれません。煮ても焼いても和食に料理して美味しいものを見つけるのはかなり難しいと思います。そういうこともあって、インドにいる間は家ではあまり魚料理をしないだろうと思っていたのですが、このレシピだけは本当によく登場します。
スパイスとライムジュースでマリネすることで魚の臭みが全くしなくなって焼いても身がふっくらとしています。白いご飯とも合うんですよ^^。

同じプレートに「チャナダルとディルのカレー」も乗せてしまったのですが、水気のあるカレーは別のお皿に盛ったほうが良いですね^^;。

白身魚のムニエル

For Japanese, who are very particular about the freshness and quality of seafood, the goods available in Indian markets are often a big disappointment. Most of the fish here would never see a Japanese table. However, when cooked in the Indian style, you can get some surprisingly delicious results. Our cook makes a dish- a sort of "Indian-style meuniere"- that somehow eliminates the fishy taste of most seafood here, and goes great with rice. The fish consistently comes out moist and tender, and the recipe is a snap.

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■簡単!白身魚のインド風ムニエル■(4-6人分)
レシピはこちら↓
[簡単!インド風白身魚のムニエル]の続きを読む
「お酒バトン」
ギリシャのsalahiさんからお酒バトンなるものが回ってきました。
お酒は、、基本的にどんなお酒も好きです^^。そのお酒に合う肴を考えたり作るものも好きですね~。
それで気の合う人達と集まったりしたら、至福です。
写真はインドのビール「コブラ」です。残念ながら味のほうはイマイチ、、、。

IndianBeer

では、バトン、いきまーす!

【項目】
Q1.酔うと基本的にどうなりますか?
Q2.酔っぱらった時の最悪の失敗談は?
Q3.最悪の2日酔いはどんな感じですか?
Q4.今、冷蔵庫に入っているお酒の量は?
Q5.好きな銘柄は?
Q6.最近飲んだ店は?
Q7.よく飲む、もしくは思い入れのある5品
Q8.ジョッキを渡す5人


【項目】
Q1.酔うと基本的にどうなりますか?

陽気になります。あまり気が進まないで出席したパーティの場でさえも満面の笑みで会話するようになります。
楽しく飲める美味しいお酒だったりすると更にその傾向が強くなります。

Q2.酔っぱらった時の最悪の失敗談は?
穴があったら入りたいようなのがたくさんあります。
結婚前、彼の家のニューイヤーパーティで、シャンペンのグラスを持ったまま彼の母親にハグして彼女のドレスをシャンペン浸しにしたのに翌朝そのことを覚えておらず、どうしてみんなが私に「気にするな」と言うのか分からなくて、聞いてから眩暈がしそうになりました、、。
そんなことがあっても変わらず可愛がってくれるMomが大好きです。でも英文には訳せない。
あと、日本に住んでいたとき、友人と飲んで終電で帰ったら二人とも寝てしまい電車を降りたら隣県の終点まで来ていたこと。
などなど、、、。

Q3.最悪の2日酔いはどんな感じですか?
ひどい二日酔いになるたびに「今回は最悪だ(T▲T;)」といつも思ってます。泣
吐き気・頭痛・倦怠感、、、。あと、後悔・反省(「2度とこんなになるまで飲まない(T^T)」という)
でもまたやっちゃったりするんですが、、。さすがに最近は減ってきました。

Q4.今、冷蔵庫に入っているお酒の量は?
ビール:コロナ、ハイネケン、バドワイザー、キングフィッシャー(インド産)、コブラ(インド産)合わせて15本くらい。
日本酒:料理用
ワイン:料理用赤・白
紹興酒:料理用
シェリー:料理用

Q5.好きな銘柄は?
楽しく飲めたらどのお酒も好きですね~^^。
寒いと強めのお酒も飲みますが、インドではMojito(モヒート)やソーダで割ったカンパリ等さっぱりしたものが美味しく感じます。

Q6.最近飲んだ店は?
Indigo Restaurant
ウェイティングスペースがバーになっていて、待ち合わせによく使います。

Q7.よく飲む、もしくは思い入れのある5品
1) 「斬新明鏡」焼き芋焼酎 
これ、本当に焼き芋のホコホコした香ばしさがあるんですよ~!日本にいたとき一番好きだった焼酎です。
鹿児島の佐多宗二商店が作っていた(友人に送って欲しいと頼んだら、現在は作ってないらしい?と聞いてがっかり。なんで?)

2)「真稜(山廃純米大吟醸)」
香りが物凄く良いです。純米酒~!と感じる、かなりしっかりした味です。すっきりしたのも好きですが、日本に帰るとこういうしっかりした味の純米酒が飲みたくなります。

3)祖母が作っていた梅酒
というか、梅酒を漬けた梅を齧るのが好きでした。小さいときはかなり薄めたものを飲ませてもらっていたのですが、それでは物足りなかったのかも^^;。

4)トスカーナで飲んだキャンティ
安いワインでも美味しいものがたくさんあって、毎日のように昼から飲んでました。ワインも気軽に飲むものだと実感したのでした。

5)コロナビール
ガンガンに冷房の効いた寒いくらいの部屋ではワインも美味しいですが、最近は蒸し暑い日が続いているのでまずはビール!ということが多いです。

Q8.ジョッキを渡す5人
次のバトンをフランスの「fleur de sel 塩の華」の恵美さんが引き受けてくださいました!
フランスの海辺の街からフランス料理はもちろん各国の料理を紹介してくださる恵美さん。料理の盛り付けも素敵で、いつもそのアイデアを勉強させていただいてます。
個人的もお話を聞いてみたいと思っていたので引き受けてくださってとてもうれしいです。恵美さん、ありがとうございました~!!
今日は、以前ブログの中で話題になっていたパニールの作り方をご紹介します。
ウチの近所においしいパニール屋(1kg140ルピー・約350円)があるので、費用効率を考えると買ったほうが安いのですが、好奇心からシャロンと作ってみたら思っていたよりもずっと簡単で、美味しいと評判の店で買うものにかなり近いものができて、ちょっとした感動でした^^。

基本的には牛乳とレモン汁があればできるのですが、店によっては早く簡単に凝固させるため(安く売るため)にそれ以外の添加物を入れているところもあるようで、そういうパニールは加熱すると硬くてボソボソした歯ざわりで料理しても美味しくないのです。

目標はパニール屋のパニール!あと、インドを出て美味しいパニールが簡単に手に入らなくなっても困らないように、配合を変えながら実験感覚で時々手作りしています。

初めはバッファローミルク(4ℓ;132ルピー・約330円)を使っていましたが、出来上がりのパニールにバッファローミルク独特の匂い(土臭いっていうか、、牛舎の匂いっていうか、、。)があってそれが気になったので、牛乳(4ℓ116ルピー・約290円)でやってみたら美味しかったので、今回は牛乳での作り方を紹介します。

ミルク屋のおじさんから、バッファローミルクは牛乳に比べて濃厚だと聞いたので、牛乳に生クリームを加えて作ってみたら、クリーミィで香りも良い(私好み)ものが出来ました。
これで作るパニールカレー 、美味しいですよ~^^。

出来上がりパニール↓
12時間後表

ひっくり返したところ。角を割ったらパカっと割れました。カッテージチーズのようにボロボロした感じはないです。↓
12時間後

We make our own paneer from time to time. Paneer is a homestyle cottage cheese made with milk and lemon juice. It's the first time I've ever tried to make cheese, and I'm glad to have how. Now we can enjoy paneer curry wherever we go in the world! Hi Mom! I think you'll like this curry!

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■手作りできます!「Paneer(パニール)」■(約400g分)
レシピはこちら↓
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インドにはいろんな種類のスナックやデザートがありますが、今回はこんな素朴な豆のスナックを紹介したいと思います。

写真は、ブラックチャナ(ムンバイでは「ラルチャナ(赤いチャナ)」と呼ばれています。普通のひよこ豆よりも小粒で皮が黒っぽいのが特徴。)をローストしたもので「Chana(チャナ)」と呼ばれるスナックです。5ルピー(約12.5円)分買って100gでした。500g買うと15ルピー(約37.5円)で少し安くなるようです。道端で熱した鉄板で豆を炒って売っているのをよく見かけます。買うと写真のように紙を三角に丸めたものに入れてくれます。
主に労働階級のインド人がよく買うスナックで、たまに道路工事現場で働いているインド人がこれとチャイを買ってランチを取っていたりします。
ブラックチャナはどこでも売っている豆なので、家でも作れそうなのですが、シャロンによると「Chana(チャナ)」は買って食べるものでインド人が自宅で作ることはないのだとか。
味は何もついていないのですが、鉄板でゆっくり炒った豆は香ばしくて不思議と止まらなくなってしまいます。

chana

This is 'Chana', an Indian snack made of roasted peas. People buy it wrapped in a funnel cone made of old newspaper for about 5 rupees, or about 11 cents. It's delicious- the kind of thing you can't quit nibbling!

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友人の家のランチパーティで食べて美味しかったKofta(インド風ミートボール)です。
このパーティでは、手巻き寿司の要領で、好きな具を小さめのナン(ピタパン?)に挟んで食べる形式だったのですが、このミートボールの他に、スライスした玉ねぎ、トマト、キュウリ、カリカリに揚げたにんにくチップス、チャツネ等のトッピングも出て、自分の好みの味に作れるところが楽しかったです。ウチでよく作るにんにくたっぷりのも好きですが、にんにくを入れないこのミートボールは昼間でも女性にも食べやすいし、ナンに挟んだり、ミートボールだけで前菜にしたり、カレーに入れたりと、いろいろと応用できそうだと思いました。

Indianstylemeatball

There's no garlic in these meatballs or in the sauce, so eat as many as you like at lunch- or anytime else!

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■食べ方いろいろ。Kofta(コフタ)■(4-6人分)
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今回紹介するのは、インドのお惣菜、「ムングダル(ムング豆)と瓜のカレー」です。辛くなく超マイルドな優しい味で、ウチでは香辛料で調味して焼いた肉や魚の副菜としてよく作ります。
ムングダル(ムング豆)は水に浸して戻す手間が要らないのですぐに作り始められるし、作り方も簡単、最初に豆と瓜を煮立たせ灰汁を取りながらその他の材料を次々加えていき、最後に別鍋で炒めたスパイス類と合わせて風味を付けて出来上がりです^^。ギーで炒めた香ばしいマスタードシードとカリパタ(カレーリーフ)の香りがマイルドなカレーとよく合って、食欲をそそります。

ムングダルと瓜のカレー

今回使用したムングダルと瓜↓

瓜とムング豆

Here's a recipe for a delightful mild curry that's easy on the stomach. It's made with squash and mung beans and is a good side dish for grilled meats and fish.

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ギリシャの料理や生活について、いつも分かりやすく面白く紹介してくださっているsalahiさんのブログでこんな楽しいトラックバックテーマを見つけました。豆料理の多いインドに住む豆好きな私、ぜひ参加させてください^^。
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豆ラーさんたち、この指止まれ~!


■優しい味。ムングダル(ムング豆)と瓜のカレー■(4-6人分)
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