インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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以前、ブログに遊びに来ていただいた方から、「豆とディルを使った料理」が知りたいというリクエストをいただいたので、ウチでよく作る「チャナダル(チャナ豆)とディルのカレー(カレーというかインド風煮込み)」をご紹介します。
チャナダル(チャナ豆)は、ブラックチャナ(ムンバイでは「ラルチャナ(赤いチャナ)」と呼ばれています。普通のひよこ豆よりも小粒で皮が黒っぽいのが特徴です。)の皮を剥いて引き割りにしたもの」です。
※日本語の文献やHP等で調べると、チャナダル(チャナ豆)は、「チャナ(普通のひよこ豆)の皮を剥いて引き割りにしたもの」と説明されていることが多いようです。厳密には「ブラックチャナ」「チャナ(普通のひよこ豆)」は違うのですが、載っている写真等を見る限り、普通のひよこ豆より小さめの粒のようなので、ムンバイで出回っているのと同じ、「ブラックチャナの引き割り」のことを言っているのではないかと思います。

さて、このカレー、インドでは一般的なお惣菜ですが、シャロンが初めて作ってくれたとき、使用するディルのあまりの量の多さにびっくり( ̄▽ ̄;)してしまいました。なにしろ、刻んだディルを2カップ(しかも1cup=250ccのアメリカンサイズで。)入れるんです^^。
ムンバイでは、ディルは500gくらいの束で8ルピー(約20円)、チャナ豆(チャナダル)は1kg50~60ルピー(125~150円)です。シャロンによると、インドではこの料理は材料費がとても安いので、パーティなどでは出せない(人によっては失礼だと感じるらしいです)くらいの普段食だということでした。冷蔵庫で数日持つので、いつも多めに作ってランチや晩御飯の副菜にしています。
火が通ったディルは、生のときより香りも味も強くなくハーブというよりは野菜のような感じで食べやすくなり、豆の甘さとよく合います。

Chana dhal with Dill

In India, dill is incredibly cheap (about 20 cents a pound!), and so is used as a vegetable in some dish, like in this dilled dal. It's delicious, but
I'm told we should never serve this at parties, as we would be seen as cheapskates by some Indians. I guess it really depends on what country you live in,
whether something is considered gourmet or not.

↓今回使用した「チャナダル(チャナ豆)」です。
Chana dhal


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■Chana dhal with Dill (チャナ豆とディルのカレー)■(8-10人分
レシピはこちら↓
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