インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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マンゴーには数百という種類があるのですが、中でもムンバイが産地の「アルファンゾ」はマンゴーの王様と称され、暑季にあたるこの時期から出回ります。
アメリカでヒンズー語を習っていたとき、インド人講師が「アメリカに住んでいて、何が恋しいってアルファンゾマンゴーだわ。」と言っていたのが忘れられず、ぜひ食べてみたいと引っ越した当初からこの時期を楽しみにしていました。
時期的にはまだ出始めの頃なので、値段は最も出回る4月に比べて若干高いそうですが、先週日本から遊びに来た友人夫婦が泊まっていたこともあり、せっかくなので、クロフォードマーケット(ムンバイで最大の市場)に行った折、さっそく買ってみました。1ダースで400~500ルピー(約1,000~1,250円)でした。
見た目は他のマンゴーと似ていますが、切ってみてまずびっくりしたのが、その色です。鮮やかなオレンジで、他のマンゴーに比べ色が濃いんです。手に着いた果汁は石鹸を使わないと色素が取れないくらい。
口に入れると香りがいっぱいに広がり、ジューシィで濃厚な甘さです。そのままでも、ラッシーにしてもおいしくて、すっかり好物になりました。6月初めまでがシーズンだそうなので、この時期いっぱい楽しもうと思います^^。

Alphonso mango

The Alphonso mango is the king of mangoes among all the kinds grown in India. April is the month when they are most available and cheapest, but you can get them from mid-March.Mumbai is the best place to get them, and at the biggest market, Crawford market, you can get them for 400-500rupees a dozen. When you cut them open, the difference is apparent.A regular mango has a yellowish flesh, but the Alphonso is an almost neon-orange. It's sweet, tender and really packed with flavor. Eating them plain is great, and they make an amazing lassi.I imagine we're going to eat a ton of them while they're in season.
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