インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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タオ島では、オットも私もほとんど毎日ダイビングして過ごしました。
一日の過ごし方としては、朝7時集合~昼過ぎまでダイビング、午後は昼寝かインターネットかビーチで読書、たまにマッサージ^^。夜は友達と晩御飯食べたり、Barに行ったり。
2年前はレスキューダイバーのライセンスを取るための講習を受けたりしていましたが、今回は全くのファンダイブ。のんびりと存分にタオ島を楽しみました。

ここでは、海の透明度もさることながら、特殊な自然条件が重なり、内湾性で流れがほとんどないので初心者でも潜りやすいにも関わらず、バラクーダの大群、グレーリーフシャーク、カジキマグロなどの迫力ある魚をかなりの確率で見ることが出来ます。
それにダイバー憧れのジンベエザメとの遭遇率も高いことで有名なのです。私達がこの時期にタオ島に来た目的の1つは、このジンベエザメに会うことだったのですが、結局、私達の滞在中に彼はやって来てくれませんでした。オットと「おかげでまたタオ島に来る理由ができたね。」なんて、話してますが、、^^;。
えーん。すっごく、すっっごく、見たかった~(T^ T )!!残念!

We went diving almost every day, on boats like these. Our dive instructor from two years ago, Kenji Takahashi, is still working on Koh Tao.

diving

diving2

ちなみに、私にダイビングの楽しさを教えてくれたのは、高橋賢治さん(賢治さんのHPはこちら)というこの島に住む日本人のインストラクターの方です。彼は、タオ島に住んで4年目、もう3千本近く潜っているベテランダイバーです。
もともとオットに誘われて始めたのですが、日焼けが大っ嫌いな私がこれほどハマったのは、2年前賢治さんと一緒に潜ったことがきっかけでした。ダイビングする人は分かるかもしれませんが、安全にダイブすることだけでなく、’面白いものや珍しいものをよく見つける・見逃さない’目の効くダイバーとはまた一緒に潜ってみたくなるのです。それに、それまで私は、自分の呼吸の音だけが聞こえる海の中で瞑想気分に浸るのが好きでダイビングしてたのですが、賢治さんと潜るうちに「海の中をもっといろいろ見てみたい」と意欲も駆り立てられて、気づいたらアドバンスのライセンスを取ってました。
彼を慕ってタオ島に何度も足を運ぶダイバーも多く、今回、私達も2年前に会った日本人の男の子のグループと偶然再会する機会がありました。
最新の「地球の歩き方」にも載っているらしい(私はまだ見てないんですが)のですが、もしタオ島でダイビングすることがあれば、彼の所属するダイビングショップも機材やボート等が新しく、彼同様お奨めです。
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