インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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日本人の友人が羊肉を調理したことがないというので、一緒に南インドのタミルナドゥ地方の有名なカレー「Kurma(クルマ)」を作りました。

これは、もともと北インドのカレー「Korma(コルマ)」が元なのだそうで、17世紀、ムガル文化が北から南地方へと伝わったときにこの料理も一緒に伝わり、長い時間をかけてチリやココナツを使用する南インドスタイルの作り方へと徐々に変化し、現在の「Kurma(クルマ)」になったのだそうです。
じっくり煮込んだラム肉はフォークでも切れるほど柔らかく、ココナツミルクといろいろなスパイスの風味が合わさって、複雑な味になります。

kurma

南地方の特徴として、チリを多く使います。好みで量を加減してください。
レシピはこちら↓
[タミルナドゥ地方のカレー「Kurma(クルマ)」を作る。]の続きを読む
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