インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

2006/01 |  12345678910111213141516171819202122232425262728 | 2006/03

2006/01 |  12345678910111213141516171819202122232425262728 | 2006/03

2006/01 |  12345678910111213141516171819202122232425262728 | 2006/03

2006/01 |  12345678910111213141516171819202122232425262728 | 2006/03

2006/01 |  12345678910111213141516171819202122232425262728 | 2006/03

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私の好きな「ナン風ブレッド」を紹介します。
厳密に「ナン」というと、インド北西部やパキスタンに伝わる壷のような形をした素焼き釜タンドーリ(Tandoori)を使って焼いた薄焼きパンを指すのですが、そんな釜は一般家庭にはないので、インドでは、自宅ではフライパンで焼く「チャパティ」と呼ばれる薄焼きパンを作るようです。チャパティも好きなのですが、ナンと違いイーストを使わず発酵過程を経ずに焼くので、モチモチ・ふわっとした食感が好きな私としてはちょっと物足りなく感じるときがあり、家でもモチモチッとしたナンのようなブレッドが食べられたらと思っていた時にシャロンが作ってくれたこのナン風ブレッド(写真)です。
材料や成形までの工程をナンを作るやり方で行い、その後、生地を釜やオーブンを使わずチャパティのようにフライパンで焼きます。
本場のナンはこれに釜で焼いたときの香ばしさが加わるのですが、このレシピ、下手なレストランで食べるよりおいしいし、他のレシピに比べて手早く作れるのと、モチモチっとした食感が気に入って、ウチでナンを食べたいときには、もっぱらこのレシピで作っています。

ナン風ブレッド

レシピはこちら↓
[カレーに合うナン風ブレッドの作り方]の続きを読む
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。