インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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2月24日~3月12日までタイに行ってきます。主な目的はスキューバダイビングと食材の買出し^^;。しばらく更新が滞りますが、帰ってきたらまたタイで見聞きしたことなどもご報告したいと思います。
更新は止まりますが、いただいたコメントのお返事はできると思いますので、レシピの質問等あれば書き込んでくださいね^^。

ではでは、行ってきます!

写真は、タイとは関係ないのですが、先日「Chor Bazaar(チョール・バザール)」で買った象の親子です。象好きな私は一目見て惚れてしてしまいました。背中のマントが「Mother of Pearl(マザーオブパール)」で出来ていて、2体で1200ルピー(約3000円)でした。

象

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ある料理サイトを通して知り合った楽子さんから「Parata(パラタ)」のリクエストがあり、作ってみました。

今までシャロンが作っていて、実際に自分で作るのはこれが初めてでしたが、結構簡単に作れることが分かりました。材料が4つだけなので、気軽に取り掛かれるのもうれしいところです。これならシャロンがいないときでも作れそうだと自信が持てるようになりました。楽子さん、リクエストありがとうございます(^▽^)/♪
折り込み生地を作る要領と似たやり方で作るので、出来上がりは生地が層になっていて歯ごたえが良く、溶かしたギーをふんだんに使うのでリッチな味です。

インドではお祭りなどの特別な行事のときに食べるそうです。たまに食べるとおいしいのですが、毎日食べるにはリッチ(というか重い)過ぎるかなぁと思っていたので、それを聞いて、納得しました^^。

Parata is a wholemeal flatbread, lightly brushed with a little ghee or oil and cooked on a frying pan. It have a flakey texture and is very rich. Indians make it for special occasions and religious festivals. I cannot eat it everyday, because it's too rich. However, it tastes marvellous with spicy foods!

パラタ出来上がり

レシピはこちら↓
[パラタ(Paratha)を作る]の続きを読む
日に日に暑さが増すムンバイですが、この時期、いろいろな種類の旬の果物が出回り始めます。暑さには辟易するものの、アルファンゾマンゴーを始め、それらの果物の到来が待ち遠しくもあります。

今日は、シャロンが「'ペルー'が安くなっていたから」と買ってきてくれました。「ペルー」はヒンズー語で、果物の「Guava(グァバ)」のことです。この時期は、大人の握りこぶしくらいの大きさのものが1個5ルピー(約12.5円)くらいで買えます。彼女が買ったものは果肉が洋ナシのような色をしていますが、果肉がピンク色のものもあり、それはもっとジューシィで値段も高いのだそうです。
今までグァバジュースを飲んだことはありましたが、そのまま果肉を食べるのは今回が初めてでした。ねっとりした食感はカスタードアップルに近いのですが、これはもっと甘さが控えめで青臭い香りが強いです。インドでは、塩やチリペッパーを振りかけて食べるのが一般的だそうです。塩を振りかけて食べてみましたが、個人的にはそのまま食べたほうがおいしいように感じました^^;。

そういえば、タイでもタイ人が屋台で売っているカットグァバに唐辛子をかけて食べていたなぁと思い出しました。

以下の英文はアメリカのママとパパ(義父母)用です。
Right now, guavas are in season here in India, so our cook brought some home. A fist-sized one is about 10cents.
Indians usually eat fresh guava seasoned with salt or red pepper flakes. They eat the skin, too.
I have had guava juice, but this is the first time I have eaten the fruit! It was very strong flavor and sensitive taste.(Hey, Mom&Dad!)

guava

Guava;
This is a member of the custard apple family.The green skin turns yellow when fully ripe, and the creamy to salmon-colored flesh is fragrant and juicy.
ウチのメイドのシャロンの今までの雇い主(皆アメリカ人)の配偶者は、私も含めアメリカ人以外の人が多かったらしく、シャロンから、時々、今まで聞いたこともないレシピを教わることがあります。
このレシピは、彼女がタイ人の奥様の下で働いていたときに覚えたものだそうです。
レッドカレーペーストの辛さがピーナツを使うことでまろやかになり、食べやすくなります。

Our cook, has had many bosses, and a number have had foreign wives, so our cook has been exposed to Thai, Korean and Japanese cooking. For example, the red curry's spiciness is tempered by the sweetness of ground peanuts, a trick her Thai mistress taught her.

Beefcurrypeanutsauce

レシピはこちら↓
[シャロンのビーフカレー(Beef in curried peanut sauce)]の続きを読む
ウチのメイドのシャロンは、牛肉は食べないのですが、調理はします。この牛肉の炒め物は彼女のレシピの1つで、彼女は毎日英字新聞を読むのが日課なのですが、数年前の英字新聞に載っていたレシピだそうです。
玉ねぎの甘みにトマトとレモンの酸味、ほんの少し感じるグリーンチリの辛さが合わさって、ものすごくご飯(日本米でもバズマティライスでも)に合います。
今までの彼女の雇い主達は皆この炒め物が好きだったからということで、作ってもらったのですが、すっかりオットと私(特にオット)の大好物になってしまいました。

下記の英文はアメリカのママ(義母)用です。毎日このブログを見てくれているらしく「一部分だけでも英文に訳して」とリクエストされました。これからちょくちょくこんな書き方になるかと思いますが、ご容赦を^^;。
The sweetness of the onion, the acidity of the tomato and the slight spiciness of the green chili makes this a great partner for basmati or Japanese rice. This is a favorite at our home here in India. (Hey Mom!)

牛肉のピーマントマト炒め

レシピはこちら↓
[シャロンの牛肉のピーマントマト炒め(Stir-fried Beef)]の続きを読む
日本人の友人が羊肉を調理したことがないというので、一緒に南インドのタミルナドゥ地方の有名なカレー「Kurma(クルマ)」を作りました。

これは、もともと北インドのカレー「Korma(コルマ)」が元なのだそうで、17世紀、ムガル文化が北から南地方へと伝わったときにこの料理も一緒に伝わり、長い時間をかけてチリやココナツを使用する南インドスタイルの作り方へと徐々に変化し、現在の「Kurma(クルマ)」になったのだそうです。
じっくり煮込んだラム肉はフォークでも切れるほど柔らかく、ココナツミルクといろいろなスパイスの風味が合わさって、複雑な味になります。

kurma

南地方の特徴として、チリを多く使います。好みで量を加減してください。
レシピはこちら↓
[タミルナドゥ地方のカレー「Kurma(クルマ)」を作る。]の続きを読む
アメリカに住んでいた頃、数ヶ月オットの実家で過ごしたことがあるのですが、あるとき、オットと私が揃って大風邪を引いてしまったことがあり、そのときアメリカのママ(義母)が作ってくれたのがこのスープです。
このスープ、もともとは18世紀にインドを植民地としていたイギリス軍の兵士がインド人シェフにチキンスープを作らせたところ、カレー風味のチキンスープが出来てきたのですが、その味をとても気に入ってイギリスに持ち帰り、以来イギリスで人気のスープになったという謂われがあるそうです。
ほんの少し使っているカレー粉とトマトの酸味で食欲がないときにでもおいしく食べられます。
オットがここ数日、軽い食あたりで体調を崩していたのですが、このスープを作ってみたところ、やっと食欲が戻ってきました^^。

MulligatawnySoup

レシピはこちら↓
[Mulligatawny Soup(インド風チキンスープ)]の続きを読む
私の好きな「ナン風ブレッド」を紹介します。
厳密に「ナン」というと、インド北西部やパキスタンに伝わる壷のような形をした素焼き釜タンドーリ(Tandoori)を使って焼いた薄焼きパンを指すのですが、そんな釜は一般家庭にはないので、インドでは、自宅ではフライパンで焼く「チャパティ」と呼ばれる薄焼きパンを作るようです。チャパティも好きなのですが、ナンと違いイーストを使わず発酵過程を経ずに焼くので、モチモチ・ふわっとした食感が好きな私としてはちょっと物足りなく感じるときがあり、家でもモチモチッとしたナンのようなブレッドが食べられたらと思っていた時にシャロンが作ってくれたこのナン風ブレッド(写真)です。
材料や成形までの工程をナンを作るやり方で行い、その後、生地を釜やオーブンを使わずチャパティのようにフライパンで焼きます。
本場のナンはこれに釜で焼いたときの香ばしさが加わるのですが、このレシピ、下手なレストランで食べるよりおいしいし、他のレシピに比べて手早く作れるのと、モチモチっとした食感が気に入って、ウチでナンを食べたいときには、もっぱらこのレシピで作っています。

ナン風ブレッド

レシピはこちら↓
[カレーに合うナン風ブレッドの作り方]の続きを読む
インドに来てからハマったお惣菜がこれ(写真)です。
もともとオクラは好きでしたが、茹でてお浸し風、和え物、ガンボ、味噌汁の具で食べることが多く、今まで炒めて使ったことはありませんでした。
オクラとトマトを使ったこの料理は、インドでは一般的なお惣菜で、初めシャロンが作ってくれたのですが、炒めた玉ねぎの甘さとトマトの酸味にスパイスが加わり、それがオクラととても合って、後を引くおいしさなのです。材料も手に入りやすいし作り方も簡単なので、シャロンがいないときにもたびたび作っています。
チリを効かせるとビールとも相性が良く、日本人の友人は「ターメリックは肝臓に良いんだ。」と言ってこれをアテにして飲んでいます^^。

オクラとトマトの炒めもの

レシピはこちら↓
[インドのお惣菜]の続きを読む
私の大好きなインドカレーのひとつにChicken Makhani(バター・チキン)があります。
その名の通り、バターと生クリーム、ヨーグルトをたっぷり使う超リッチなカレーなのですが、材料にレモンジュースやトマトソースも加えるため、それらの酸味でこってりしたソースが驚くほど食べやすく、後を引くおいしさになります。カロリーを考えると、そうそういつも食べるわけにはいかないと思ってしまうのですが、たまに食べるとやっぱりおいしい!
今まで家で作ったことはなかったのですが、インド人の友人からレシピを教えてもらい今回初挑戦しました。
結果は、、、このレシピ、こってり好きの方にはすごくお奨めです!時間はかかりますが、それが報われるほどのおいしさでした。たまにはカロリーを気にしないで、いかがでしょう^^?

Chicken Makhani

レシピはこちら↓
[危険なおいしさ。Chicken Makhani(バター・チキン)]の続きを読む
というバトンがsalahiさん から回ってきました^^;。

★添付画像のルールとして、
※撮影前に、絶対、整理や掃除をしないこと。
※撮影前に、中の物を出したり入れ足したりしないこと。

★項目
【1】まず、冷蔵庫の外見
【2】冷蔵庫の中を見せてください
【3】ドアポケットも見せてください
【4】野菜室を見せてください
【5】最後に冷凍庫もお願いします

これ、インド在住の私には厳しい~! お見せできるものがなくて、恐縮です。インドに引っ越して2ヶ月半になりますが、ウチの冷蔵庫、ものすごくすっきりしてます。
インドは10億人人口のうち、冷蔵庫を持つのは中流階級以上と言われていますが、とすると、少なくとも6億人は冷蔵庫を持たないわけです。ウチも魚や肉は冷凍保存が基本ですが、野菜や果物などの食材は、その日の献立に合わせて、ほぼ毎日八百屋に届けてもらいます。シャロン曰く「休日前ならともかく、毎日安くて新鮮なものが買えるんだから冷蔵庫で保存する必要がない」とのこと。注文すればネギ一本でも無料で自宅まで届けてくれるのがまかり通っているインドだからこそ、という感じです。

【1】まず、冷蔵庫の外見
このアパートの備え付け冷蔵庫。約400lの大きさです。冷蔵庫のドアにはキッチンタイマーのみ。アメリカのママ(義母)の真似です。彼女はキッチンタイマーもつけませんが^^;。
冷蔵庫の外見


【2】冷蔵庫の中を見せてください
冷蔵庫の中

常温保存可の牛乳とオレンジジュース、これはインドで初めて口にするようになりました。脱脂粉乳っぽい牛乳の味、まだ慣れません。主にオットのシリアル用です。後は、タイカレー、ベーキングソーダ、サルサ、朝誰も飲まなかったコーヒー入りマグ、巨大マヨとケチャップ、日本米、コーラ、タッパーに入っているのは、お昼ごはんだったアルサグー(ジャガイモとほうれん草の副菜)、バズマティライスです。あと、インドブランドのマスタードとマヨも。
昨日買ったばかりのビールがやけに目立つ気がするのは私だけでしょうか^^;。


【3】ドアポケットも見せてください
ドアポケット

右上から、ブリタ入り水、料理に使う赤ワイン・白ワイン、ブリタから移した水のピッチャー、XO醤、海鮮醤、ピーナツバター、ディジョンマスタード、にんにくとしょうがのペースト。中段は、オットのひげそり用クリーム。大きいサイズを買ってインドに持ってきたので、中身が悪くならないように冷蔵庫で保存してます。あと、味醂、ナンプラー、オイスターソース、タイのシーズニングソース、日本の醤油、日本酒、アップルサイダービネガー、ホワイトビネガー、バルサミコビネガー。下段は、レッドワインビネガー、ラズベリービネガー、米酢、メープルシロップ、ストロベリージャム、チリソース、インドブランドのソイソース。冷蔵庫の中2

バター、チーズ、ジップロックに入っているのは生ハム、ベーコンです。

【4】野菜室を見せてください
野菜室

左手が野菜。全部洗ってすぐ使える状態にしてから、冷蔵庫に入れるのでほとんどがジップロックに入っています。トマト、レットペッパー、長ネギ、ミント、シラントロー、セロリ、しょうが等。果物は、パイナップル、パパイヤ、バナナ、オレンジ、リンゴ、グレープ。

【5】最後に冷凍庫もお願いします
冷凍庫

上段は、マトン、製菓用チョコ、イタリアンソーセージ、エビの剥き身。下段は、サーモンの切り身、牛肉、鶏肉、パスタ、パスタソース。なんだか閑散としてますね。でも、、、ドアポケットは、もっとシンプルだったりして。
冷凍庫ドア

コーヒー、ジュース、クリームチーズ、以上。あと、以前サモサを作ったときの生地の残りが少しあります。

大量買い込み型生活をしていたアメリカに住んでいた頃とは雲泥の差のウチの冷蔵庫の中身、今回改めて写真に写してみて自分でも驚きました。これはオットが出張中の平日の冷蔵庫なので、オットが居るときにはまだもう少し食材も増えるのですが、いろいろ見せられるほど中身が入っていないというのがインドの特徴といえば特徴になるのかもしれません。

さて、次のバトンですが、ミリアムさんが受け取ってくれました!
写真を見るだけでもお腹がなってくるミリアムさんの料理、冷蔵庫がどうなっているのか興味津々です。
ミリアムさん、バトン受け取っていただいてありがとうございます!
楽しみにしてまーす^^!

今日はオットが出張でいないので、夜は友人と外食する予定だったのですが、その友人から、ヨガのクラスに行って腰を痛めたとかで「少しだったら歩けるけど、車に乗って移動するのはつらい。」と急遽キャンセルの連絡を受けました( ̄▽ ̄;)。
彼女は、私と同じアパートに住んでいて、掃除・洗濯のためのメイドを雇っていますが、食事は自分で作っているので、今晩はウチに来て晩御飯を食べることになりました。

今日の晩御飯は、オットがいない間にシャロンにウチのレシピを覚えてもらいたいということもあって、定番レシピの1つを作りました。
鶏胸肉にレモン汁とフェタチーズをかけてオーブンで焼くだけです。胸肉を使いますが、レモンの効果で出来上がりのお肉はしっとりしています。
このチキンと、アメリカのママ(義母)の炊き込みご飯、Spinach Rice(ほうれん草ライス)がよく合います。 これは、炒めた玉ねぎにほうれん草と米を加え、チキンブロスで煮炊いたものです。食べるときはレモンを絞ってどうぞ^^。
※salahiさん、受け取ったバトン、写真撮ったらすぐにUPします~。
フェタチキン

Feta Chicken BakeとSpinach and Riceのレシピはこちら↓
[オットが出張の日]の続きを読む
今日(月曜)の朝、というか、アメリカでは日曜の夜なのですが、Super Bowl Sundayでした。
Super Bowlは、NFLの年間チャンピオンが決まるファイナル・マッチ。アメフトファンだったら必ず観たいと思う1年で最も注目の集まる試合です。アメリカとインドとの時差が10時間半なので、インドでは試合開始時間が翌日月曜の朝4時半からになります。
オットにとっては仕事もある平日なんですが、ええ、起きました。朝4時半前に。朝にめちゃめちゃ弱いウチのオット、遠足の日の小学生のようにきっちり4時には起きてはしゃいでおりました。

ウチのアパートの屋上のBarスペースにあるテレビで衛星放送が観られるのですが、大画面テレビということもあって、オットの同僚や友人達20名くらいが集まって観戦しました。そこで簡単な朝食もとれるようにケータリングも頼んで、コーヒーやジュースのドリンクコーナーとその場で好みの具でオムレツやスクランブルエッグ等の卵料理を作ってもらえるコーナーを作りました。
夜の観戦ではないのでお酒は飲めないし、試合自体はそれほどエキサイティングじゃなかった(私がシアトルを応戦していたのでそう感じるのかも)のですが、早起きして集まったせいか皆ナチュラル・ハイで盛り上がりました。

朝からオムレツ等しっかり食べたせいか、お昼になってもお腹がすかず、簡単なスナックをつまんでランチ代わりにしました。
ディップ

クリームチーズにスパイシーなマンゴーチャツネをかけて、刻みネギとカリカリベーコンを散らします。これは、アメリカのママ(義母)が、友達とブリッジ(カードゲーム)をするときのお気に入りのスナックです。ネギとマンゴーチャツネがクリームチーズと合って後を引きます。
レシピはこちら↓
[Super Bowlをインドで観る]の続きを読む
ムンバイ観光の中でも最大の見所のひとつと言われている、インド門裏から船で約1時間のところにあるエレファンタ島に行ってきました。
写真↓は、インド門とエレファンタ島を行き来するボート
elephantatrip1


ムンバイ湾に浮かぶこの島には、シヴァ神を祀ったヒンズー教の石窟寺院が7つあり、これらの石窟は6~8世紀に彫られたといわれているそうです。
写真↓は、7つある石窟寺院の第1窟の中です。高さ6m、広さ約40m四方の空間で、それを約20本の柱で支えています。
elephantatrip3


石窟彫刻の大部分がポルトガル人によって破壊されてしまいましたが、この第1窟には様々な表情をしたシヴァ神の彫刻が残っており、1987年に世界遺産にも登録されています。
写真↓は、この石窟彫刻の最大の見所、三面のシヴァ神像。
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踊るシヴァ神の像。
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他にも、様々な姿や表情のシヴァ神の彫刻が見られます。
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エレファンタ島の石窟寺院はムンバイの街の騒々しさを一瞬忘れてしまうかのような静けさで、この日はムンバイに生活していることを一瞬忘れ、すっかり旅行者の気分になりました。
オットのリクエストで今日の晩御飯はミートローフでした。

アメリカでは時々作っていたのですが、インドに来てから作ったのは今回が初めてです。インドでは挽き肉を手に入れるのが難しく、今回はフードプロセッサーを使いました。
このレシピは、ベーコンを巻いて焼くので、内はしっとりした出来上がりになります。ミートローフにしっかり味がついているので、ソース無しでも美味しく、リーンなパンに挟んでサンドイッチにするのもお奨めです。
ソースがないので冷凍もしやすく、ランチに時々はサンドイッチを食べたいというオットの弁当にも使えそうです。

meatloaf

レシピはこちら↓
[ミートローフを作る]の続きを読む
インドでは、割と手軽にホテルやサロン等に行ってマッサージやエステを受けたり、それらを自宅にデリバリーで呼ぶこともできます。
私もこちらに来てすぐに知り合いに教えてもらって試してみたのですが、それからやみつきになってしまいました。エステや指圧系のマッサージ等いろいろありますが、今、特に気に入っているのが、

「オイルマッサージのデリバリー」です。

出かける用意もしなくてよいし、自宅なのでノーメイクでOKヽ(´▽`)ノ !マッサージが終わってそのまま家でくつろげます。マッサージオイルやタオル等、必要な物は自分で用意することになるのですが、好きな音楽をかけて、お気に入りのアロマオイルを焚いてゆったりと自宅で受けるマッサージは本当にリラックスできます。

1回1時間(いつもおまけで20分くらい延長アリ)で250ルピー(約625円)です。ベッドにビニールシート、タオルを重ねて敷き、そこにショーツだけ付けた姿で横になり、全身表裏をくまなくゆっくりとオイルマッサージしてもらいます。インドでは建物の中は常に冷房が効いた状態で体が冷えるのですが、日本のようにバスタブを使ってお風呂に入ることがないので足がむくみやすくなったり、肩が凝りやすくなります。そのときに足の裏から頭のてっぺんまで揉み解されると終わった頃には体の芯からポカポカ温まる感じがします。
急に思い立って呼んでも、いつもお願いしているマッサージ師の都合がつけば、連絡したその日に来てくれるという手軽さから週に一度は使っているかも。インドに住んでいる間、これからもかなりの頻度でお世話になると思います。笑

写真は、私がオイルマッサージに使っている用具一式です。あと、これとビニールシートとCDも使います。

オイルマッサージ

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