インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。
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私達はムンバイに来てから、朝食には必ずカットフルーツを出すようにしてもらっているのですが、何を出すかはメイドのシャロンに任せています。
その時期に旬の美味しいものを彼女のほうが良く知っているので、いろいろ取り混ぜて出してくれるのです。

ある日の朝食で、バナナ・パパイヤ・パイナップルと今まで食べたことがない果物が出ました。
味は日本の柿に似ていますが、もっと水分が少なく、甘さも控えめです。

シャロンに聞いてみると、それは、「チクー」というインドでは一般的な果物だということでした。

ものすごく美味しい!というわけではないのですが、日本以外で柿を食べたことがない私には、どこか懐かしい味がしました。

写真上は、インドの果物屋でよく見かける、チクー。
写真下は、果物屋で、○で囲んでいるのがチクーです。
以前から「なぜジャガイモが果物屋に、、、?」と不思議だったのですが、それがチクーだったのです。

20060106chikuu

2005.11.30(Wed)
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