インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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引っ越したばかりでまだ自分達の車がないので、移動はもっぱら友達の車に乗せてもらうか、タクシーを使っています。
こちらのタクシーは、屋根が黄色で車体が黒のツートンカラーが目印です。
交通渋滞がすごいのと運転が荒いせいもあるのでしょうが、どれに乗ってももれなく傷だらけのオンボロで、しかもエンジンが極度に弱いらしく、いつも坂道に差し掛かると歩いたほうが早いくらいのスピードで、いつエンストするんじゃないかとこっちがハラハラしてしまうほどです^^;。

20051219taxi


料金は、大抵の場所は20ルピー(約50円)前後で行けます。ちょっと離れた所でも30ルピー(約75円)程度です。
車体の右側に付いているメーターで料金換算するようになっていますが、インドでは物価上昇に伴ってタクシー料金も値上がりしたものの、メーターが値上がり後の換算になっていないので、
メーターの表示からタクシードライバーが携帯している料金換算表を使って料金を出しています。
ですが、料金を支払うときは「渋滞で時間がかかった」とか「メーターが壊れている」等の理由で、決まって多めに請求されることが多く、そういうときには、タクシードライバーに換算表の提示を求めて、メーターと照らし合わせながら料金交渉することになります。

急いでいるときや暑い日など、10ルピーをめぐって激しく交渉しようものなら後になって「10ルピーだったらさっさと払って降りれば良かった(-_-;)。」なんて思ったりしてどっと疲れるのですが、たまに規定どおりの金額を提示するドライバーがいたりすると感激して多めに払いたいくらいの気持ちになります

写真上:インドのタクシー
写真下:家の近所の道路。朝や夕方の渋滞のピーク時はこれより混みます。これだけの自動車が走っていても横断歩道がないので、人は適当に車の間をぬって道路を横断しています^^;。
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