インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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私はインドに来るまでマトンを自宅で調理したことがありませんでした。
シャロンによると、マトンは、グラム(g)当たりの値段は骨付きのほうが安いが、骨が多いので、可食率からいうと骨無しを買ったほうがお得なのだそうです。
ただ、カレーを煮るとき骨を入れると出汁が出ておいしいので、たまに大きな骨付きマトンを買って身を削いだ後、その骨を冷凍庫にストックして他の料理にも使いまわすのだと教わりました。
その話を聞きながら、今日はマドラス風マトンカレーを一緒に作りました。マドラスというとインドの南地方ですが、ここのカレーの特徴は、北地方に比べ辛味が強いこと、カレーリーフ(又はカリパタ・カレーパタ)というハーブを使うこと、また、ココナツを多用し、ミルクやすりおろしをカレーに入れることで舌触りが若干マイルドなのだそうです。
このカレーも、食べると始めにココナツの甘さを感じて、その後強烈な辛さを感じます。結構辛いのですが、始めに甘さを感じるので、一口食べると、もう一口、とついつい食べてしまいます。

MuttonCurry


レシピはこちら↓ ※辛さはフレッシュチリやチリパウダーの量で調節してください。

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