インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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肉屋に行ってきました。
ムンバイの肉の値段は、シャロンによると、値段の高い順に、ラム>マトン>牛肉>豚肉>鶏肉(胸肉>もも肉)だそうです。ちなみにシーフードは肉よりも高く、その中でもエビやカニは高額です。
牛肉や豚肉がインドの肉屋で簡単に買えると思っていなかったので、興味津々でシャロンについて行きました。

2005.12.12nikuya


店に着くと、思ったよりも小さな店舗で、缶詰などの肉以外の食料も扱っていました。ムンバイでよく見かける食料品屋のような店構えですが、違うのは、奥で肉を捌いているところです。
さすがに薄切り肉やひき肉はなく、どの肉も塊で買うことになります。ちなみに私達が買った牛肉は肩ロースの塊肉で1kg130ルピー(1ルピー=約2.5円)でした。アメリカでは近所のスーパーで通常1kg13ドルくらいだったので、これってかなり安い!牛肉の肩ロースは毎日置いてあるわけではないので、早速2㎏買ってきました。
一度アカウントを開くと、次回からは、肉の種類と量を指定すれば、配達してくれるそうです。
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インドで、自分達が普段食べているものが、どこでどのように売られているのかとても興味があるので、シャロンが食材の買い出しに行くときに、ときどき私も一緒に連れて行ってもらうことがあります。
今日は、野菜を買いに行きました。インドでは、店舗を持ってそこで野菜や他の食料を売っている人もいますが、店舗を持たず、路上に籠を積んで野菜や果物を売っている人もいます。
彼女によると、どちらで買っても値段はそれほど変わらないそうで、彼女は比べてみて新鮮なほうを買っているということでした。

シャロンが、今の時期(11~12月)、ムンバイでは、ウォーターチェスナッツが旬だというので買ってみました。250gで20ルピーでした。

私は、生のウォーターチェスナッツを見たことが無かったので、初めて見たときはそれが何か分かりませんでした。
熟したウォーターチェスナッツは皮が黒く、良く言えば「黒トリュフ」、でなければ、、、動物の糞(!)のような外見なのです。
皮を剥いて、食べてみると確かにウォーターチェスナッツの歯ごたえと、そして名前のとおり、栗に似た味がします。缶詰しか使ったことが無かったので、今まで歯ごたえだけを楽しむものだと思っていたのですが、味も美味しいのだと初めて知りました。
ウチでは、タイ風カレーや炒め物に使ったりしています。

こちらでは、今まで見たことも使ったこともない食材がたくさんあって、興味深いです。

写真は、上から、
・道端で野菜を売るインド人
・皮を剥く前のウォータチェスナッツ
・皮を剥いたもの
です。

waterchesnuts

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