インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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一昨日(20日)はパールスィー(ゾロアスター教)のニューイヤーで、ウチもパールスィーの友人宅のパーティに招かれて行って来ました。

インドでは、ペルシャからインドに移ったゾロアスター教徒のことを故郷のファールスという地名にちなんでパールスィーと呼び、ムンバイに中心地があります。

パーティでは、ペルシャ風のビリヤーニ(炊き込みご飯のようなもの)やサリー(カレーの上に揚げたシュレッドポテトを載せたもの)、ダンサク(豆のカレー)、タンドリーチキン等、伝統的なパールシィー料理が並び、インド人のパーティらしく食べ始めたのは10時過ぎからだったのであまり食べられなかったのですが、どれも美味しかったです。

カメラを持っていかなかったので写真がないんですが、オットと私が好きでよく行くパールスィー料理レストランに行ったときに撮ったものがあるので、今日はそのレストランとそこのサリーチキンとマトンビリヤーニを紹介します。
昨日友人宅で出されたのも全く同じようなものでした。

ここ(↓)は「Britannia(ブリタニア)」という1923年にオープンしたローカルのレストランです。1品は高くても200ルピー(約600円)程度で、いつも多くのインド人のお客で賑わっています。
ビジネス街の中で見つけにくい場所にあるんですが、平日のランチタイムは外で待つ人が出るほど人気の店です。

Britania

写真(↓)の眼鏡をかけているおじいちゃんがオーナーで、彼のお父さんが創業者だそうです。
このおじいちゃん、もう80歳近いと思うんですが、この店の名物(?)というか人気者で、ビジネス街にあって多くのビジネスマンたちを相手にしているせいか話題が豊富で話が面白いんです。
時事ネタにも詳しくて、以前「日本の新しい総理大臣は阿部総理でしたっけ?」って言われたんですが、それって就任2日後のことだったんです。これにはびっくりしました^^;。
いつも全てのテーブルを挨拶して回ってくれるので、このおじいちゃんと話すのもこのレストランに行く楽しみの一つです。

店の名物おじいちゃん


私達がよく注文するサリー・チキン(上)とマトン・ペリー・プラオ(下)です。
「サリー・チキン」(↓)は、チキンのカレーにたっぷりと揚げたシュレッドポテトが乗っているのが特徴です。
少しスパイシーなソースとフォークで切れるほどやわらかいチキンがパリパリっとしたフライドポテトとよく合います。
このフライドポテト、ソースを絡めて少ししなっとさせてから食べても美味しいんですよ^^*。

サリーチキン

「ベリー・プラオ」(↓)は、チキンも美味しいですが、オットと私がいつも頼むのはマトンのほうです。
このご飯の下にピリ辛のソースでやわらかく煮込まれたマトンが隠れているんですが、それが甘酸っぱいベリーとよく合います^^。

マトンベリープラオ


この他に「フッシュ・パトラ」というマナカツオにハーブペーストを縫って蒸し焼きにした料理や「ミスティ・ドイ」という素焼きの壷に入った甘いヨーグルト等がお勧めなんですが、そちらの写真はまた機会があれば紹介しますね^^。

二人で行ってメインとデザートと飲み物を頼んでも一人200~250ルピー(約600~750円)程度です。

メニューです↓
Britaniamenu

ランチしかやってないんですが、もしムンバイに来る機会があれば、ぜひお勧めしたいレストランです。

「Britannia(ブリタニア)」
Oposite New Customs House,
Ballard Estate, Fort
Mumbai 400038
tel:2261-5264

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ムンバイで人気のあるスナックレストラン「Swati(スワティ)」に行ってきました。

ここは、インドの西部グジュラート州の料理を出しているベジタリアンレストランです。

一緒に行ったインド人の友人によると、グジュラート州の料理の特徴は、辛さ控えめ、ヨーグルトや油をたくさん使うこってりとした料理が多いこと、豆やジャガイモをよく使うことだそうです。

私達が頼んだのは、Panki Chatni(バナナリーフに包んで蒸したパンケーキ。)と、Dahi Puri(プーリーの中にポテトが入っていて、少し甘めのコリアンダーヨーグルトソースとムング豆をかけたもの。)で、どちらも店で人気のメニューらしく、他のテーブルの客もよく注文しているのを見ました。

vegrestaurant


Panki Chatniは、コリアンダーとミントのチャツネと唐辛子が付いてきて、それをつけて食べるのですが、バナナの葉の香りが移ったパンケーキと良く合います。

Dahi Puriは、プーリーのサクサク感、ジャガイモのねっとりした感じ、ムング豆のプチプチした食感を同時に楽しめるのと、それが甘酸っぱいコリアンダーヨーグルトソースによく合って美味しかったです。

注)ええ、私、コリアンダー(シラントロー・香菜)大好きなんです。この日はインド人とアメリカ人の友人と私の3人で行ったのですが、アメリカ人の友人はコリアンダーが苦手で、このレストランでは、グァバジュースしか飲みませんでした。彼女はここに住んで半年くらいですが、多くのインドレストランでは欧米のレストランがパセリを刻んで彩りに加えるような感覚でコリアンダーを使うと嘆いていました^^;。
友人達とシーフードが評判の「Trishuna(トリシュナ)」というインド料理レストランに行ってきました。

ここのお薦めは、カニを蒸してガーリックバターソースと絡めた料理(写真)で、メニューの値段を見ると「サイズによって」と書いていますが、ミドルサイズ(2人分くらい)のお皿を頼んで600ルピー(約1500円)でした。ちなみにキングサイズだと800ルピー(約2000円)だそうです。
ガーリックバターソースはかなりこってりしていますが、カニの風味となぜか良く合います。ビールが進みます^^。

20060108


他に、キングプラウン(エビ)のチリソース炒め500ルピー(約1250円)、ポンフィレ(pomfret・マナガツオ)のマサラソテー300ルピー(約750円)、タンドリーチキン170ルピー(約425円)も美味しかったです。
シーフードで評判の店ですが、肉料理もその辺のインド料理レストランよりも美味しいのだと一緒に行った地元出身のインド人の友人から聞きました。
※写真がなくてごめんなさい。インドの中級以上のレストランでは、運ばれてきた食べ物は、ウェイターが各自の皿に取り分けることが多いので、撮るタイミングを逃してしまいました。

このレストランは、ムンバイでは高級レストランの部類に入りますが、他のシーフードレストランに比べると値段が安く、しかも美味しいということで、在印欧米人に人気だそうです。
私が行ったときは、欧米人とインド人の客が半々くらいで、アジア人は私以外見かけませんでした。
タージホテルの中にある料理の鉄人(和食・森本シェフ)のレストラン「Wasabi」に行ってきました。
オープンして1年くらいだそうで、ムンバイでもお寿司が食べられることが分かりました。
値段は、お寿司1貫(!)で、大とろ420ルピー(約1050円)、中とろ350ルピー(875円)を筆頭に、大体どれも1貫200~300ルピー前後です。
(※1ルピー=約2.5円)
寿司用カウンター席、鉄板焼き用の席、テーブルがありますが、クリスマス後の夜でも8時を過ぎる頃には席が埋まるほど混んでいました。
客層は、この日は、アジア人(主に日本人)3割、西洋人6割、インド人1割といった感じでした。

写真は私が食べた前菜とメインです。
前菜は、オイスターとフォアグラの蒸し物で、醤油ベースのソースがかかっています。
メインは、寿司と刺身のアラカルトです。
こちらだと桁違いに高い部類に入るので、そうそう頻繁には行かないかも。というか、行けないです^^;。

2005.12.26SUSHI

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