インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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写真は、今年のバレンタインにオットにプレゼントしたsuit valet(スタンド式ハンガー)です。

スタンドハンガー

ティーク材を使っていて、近所の家具屋だと5,000ルピー(約15,000円)くらいで売っているんですが、例によって、チョールバザールで3割引くらいの値段で手に入れることが出来ました。

このハンガー、少しずつ違ったデザインがあるのですが、パンツを掛ける部分とカフスボタン等を入れる小物入れが付いている写真のようなスタイルのものが欲しくてずっと探していたので、見つけたときにはすごくうれしかったです。まさか、チョールバザールで見つかるとは。
店主には「安かったら考えるかもしれない。それほど興味ないし(‐ー)。」というようなことを言いながら、頭の中ではすぐに電卓をたたいてました。笑

小物入れの部分に真鍮の取っ手をつけて、全体を塗りなおしてもらいました。
仕上がりは思った以上に良くできていて、大満足です。

オットは毎晩、翌日着るものをこのハンガーに用意しているのですが、小物入れの上の部分はトレイのようになっていて、時計や携帯電話等も置けるので予想以上に気に入ってくれたようです。

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先週ずっと私の弟と彼の婚約者が日本から遊びに来ていたので、ブログのほうをほったらかしにしてしまいました。私の体調を心配してMail等送ってくださった方々、すみませんでした。モンスーンも終わりに近づいて蒸し暑い日が続いていますが私は元気です^^。
気にかけていただいてありがとうございました。

さて、弟たちがムンバイに滞在していた間、彼らは少し観光もしましたが、ジュエリーショップ、レザーショップ、オーダーメイドのテーラー等、日本の1/2~1/10という値段もあって、買い物もたくさんしました。住んでいると普段は特に気に留めることもないのですが、弟たちと一緒に過ごすことで改めて気づいたこと(当たり前ですが、インドはやっぱり物価が安いとか^^;。人件費や材料費等を含めた値段のつけ方が日本やアメリカと大分違うとか。)がけっこうありました。

今回は、ムンバイのジュエリーショップでみた花モチーフの銀細工がかわいかったので紹介します。直径2~5cmくらいで、値段は1個650~1200ルピー(約1625~3000円)です。店のオーナーによると大きくて細工の細かいものほど高くなるそうです。別売りの太目のワイヤーに通してチョーカーにしたり、ブレスレットにしたりして使います。こういう細かい細工のものを日本やヨーロッパで買うとかなり高くなりそうですが、人件費が安いインドならではの値段で、旅行者にも在住外国人にもよく売れているそうです。

このジュエリーショップはイタリアにも商品を卸しているので、イタリアのファッション雑誌でよく見かけるジュエリーがたくさん揃っています。

silver1

silver2

さて、前回の続きです。この「インドのインスタントカレー試食会」は、ムンバイの日本人婦人会が主催している「ボンベイクラブ」という文化クラブの企画だったのですが、インドブランドのインスタントカレー、今まで食べたことがなかったので興味津々で参加しました。
今回は20名が集まって、12種類のカレーを試食したんですが、安いもの(2~4、9番)は35ルピー(約87.5円)~高いもの(5~7番)は98ルピー(約245円)までと値段も様々で、結果的に言うと高いものはやっぱり美味しかったです。各自持ち点3ポイントで、自分の気に入った銘柄にポイントしていくというルールだったのですが、結果は写真のようになりました。ランキングは左上から順に横に見ていってください。第一位の7番はダントツで人気がありました。
上位のカレーほど大きい具がたくさん入っていて食べ応えがある感じがします。ちなみに私個人的には5番のチキンカレーが一番気に入りました。あと、8番のパニールのカレーと12番のひよこ豆のカレーにポイントしました。7番のチキンカレーは味が濃いのでご飯と一緒に食べるとおいしいです。

Indianpackagedcurry2

この時期、子供さんの学校の夏休みに合わせて帰国する方も多く、そのお土産として選ぶときにも参考になりそう、と話されている方もいましたが、なるほど~!と思いました。だって、これ、ネットで売られているのを時々見かけますが、高いんですよね~^^;。
同じくムンバイ在住のまさこのさんがご自身のブログに載せてらっしゃいましたが1位のカレーは日本で買ったら1500円(!?)なのだそうです^^;。そのお金でレストランのカレーが食べられちゃいますよね~、、、。

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「Chor Bazaar(チョール・バザール)」は、ムンバイで掘り出し物を見つけるならここ、と言われる有名な市場です。ヒンズー語で、直訳すると「どろぼう市場」といいます。

私は初めてこの市場の名を聞いたとき、盗品が売られているのかと思ったのですが、そういうわけではなく、これは、ムンバイがまだイギリスの植民地だった頃、ムンバイを訪れたヴィクトリア女王の船荷の中から大切なバイオリンがなくなり、方々探した後、「Shor Bazaar(ショール・バザール)」(Shorはヒンズー語でNoiseの意味)の一角、Mutton Streetで見つかったのですが、ヒンズー語で「どろぼう」」をChor(チョール)といい、発音も似ていることから、それ以来、この市場は「Chor Bazaar(チョール・バザール)」と呼ばれるようになったそうです。
写真は、Mutton Streetで見かけた羊。実際、この地区では牛より羊をたくさん見かけます。

muttononmuttonst


「Chor Bazaar(チョール・バザール)」に行ったと言うと大抵のインド人の友人は目を剥きます。
イスラム教徒が多い地区なので、それ以外の教徒が足を踏み入れるのを避けるということもあるのでしょうが、私達が行く家具やアンティークの店があるMutton Streetやその周辺は、道は舗装されていないので砂塵が舞って埃っぽいし、木屑・機械油・動物の糞・人の体臭等のいろんなものが混じった臭いはするし、そこの女性はほとんど外に出ないので女性が歩いていると突き刺さるような視線を感じるし、等等の理由から確かに快適に歩けるような場所ではなく、インド人の良家のマダムや子女は絶対、足を踏み入れないのだそうです。

私達が行くときによく見かけるのはアンティークの買い付けに外国から来ている人や観光客らしき人達です。
ときどきインド人のガイドをつけて来ている欧米人も見かけます。
私達が行くときもこの地区に詳しいインド人の友人や何度も訪れたことのある人と一緒に行くようにしています。

こちらは家具を扱っている店の中。インド各地から集められた家具が無造作に置かれています。
furniture1

furniture2


これは置物を扱っている店。埃にまみれていますが、買うときれいに磨かれてから受け取ることが出来ます。
あまりにもきれいになっていて、「買ったのこれだったっけ?」ということもあるくらい。
statue


店の人にいろいろ説明されても、それが本当に価値があるものなのかどうか私は専門家でないので分からないのですが、その金額を支払っても欲しいというものを見つけたときにはそれを買ってもいいと思って買物しています。

とはいえ、欲しいものがあれば、それを揃えている店を全て周って値段を比較して、これだというものを見つけたときには、「これが最安値だ」と言われてから、他店はもっと安かったと主張し、極めつけに「ハッ!?(インド人は、何言ってるの?というときに息を吐くように使います。) メ ムンバイ メ ラハティ フ!ヤトラ パール ネィン!メレリエ、コシシュカレン!私は旅行者じゃなくてムンバイに住んでるんだからさ(また来る機会があるわけよ。もっと値引きするように)がんばってよ!」とずうずうしく(偉そうに)言い放ちます。
インド人の友達と買物するうちに自分もやるようになったのですが、日本(アメリカでも)でこれをやったら、ものすごく引かれるだろうなぁ(T▽T)と自分でも苦笑しています。

市内の名が知れている骨董品店や家具店で買うと10倍くらいの値が付けられているので、本当に欲しいものを見つけたときにはこの市場での買物、お得だと思います。
インドでは切り花がとても安いので、いつでも気軽に買うことができます。
写真のオレンジのユリとピンクの花(すみません。名前が分かりません。どなたかご存知の方、教えてください。)、これ全部で70ルピー(約175円)です。

アメリカから送った引越し荷物がまだ届いていないので、とりあえず買ってきた花はガラスのコップに挿してます(恥)。

それはさておき、ピンクのが1本10ルピー。ガーベラやバラ、その他のほとんどの花が1本10ルピーくらいで買えます。
ユリは他の花より高価で、このユリで1本50ルピーします。
ちなみに、カサブランカなどもっと高価なユリになると1本100ルピーだそうです。

、、といっても、それはメイドのシャロン(インド人)が買ったときの値段で、私達外国人が買おうとするととたんに値段は倍以上に上がります。

20051214flowers


花屋だけでなく、果物屋、八百屋、ときには肉屋etc どこにいってもそんな感じです。

基本的に何を買うにも値引き交渉が付いてまわるのですが、同じ物でも値段の相場がインド人と外国人では違うようで、苦労して値引きに成功してもインド人相場からすると高いということがよくあります。

ここで2年間鍛えたら、相当逞しくなれるんだろうなぁと思いながら、とりあえず、花や野菜・果物を買うときはいつもシャロンに頼むようにしています^^;。
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