インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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写真は「Sabzi ka Korma(ベジタブル・コルマ)」という北インドにムガル時代から伝わるクリーミィなカレーです。
生クリームとカシューナッツを使うマイルドでリッチなソースなので暑い季節にこんなレシピを紹介するものもどうかと思いましたが、先日ウチの料理教室で少し辛めのチキンカレーとにんじんとりんごのレリッシュと一緒に出したら好評だったので、組み合わせによってはこの時期でも美味しく食べられます^^ということでご紹介します。
良かったら作ってみてくださいね^^。

vegkorma


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■Sabzi ka Korma(ベジタブルコルマ)■(4-6人分)
[こんな時期ですが、、。「Sabzi ka Korma(ベジタブル・コルマ)」]の続きを読む
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写真は「りんごとにんじんのレリッシュ」です。
先日紹介した「玉ねぎとコリアンダーのレリッシュ」と作り方は同じです。
以前はこのレリッシュを作るときは材料を全部別々に揃えてから混ぜていましたが、楽子さん から「塩にんじん」について聞いてからウチではこのレシピにも「塩にんじん」を使うようになりました。

にんじんとりんごのレリッシュ

このレリッシュ、ウチの料理教室では、少し辛めのチキンカレーとベジタブルコルマの付け合せとして出したりしていますが、辛いものやこってりしたものと一緒に食べるとさっぱりしてよく合います。

りんごの甘酸っぱさと人参のパリパリした食感が、カレーの付け合せだけでなくそのままサラダ感覚で食べても美味しいので、良かったら試してみてくださいね^^。

そうそう。このレリッシュとよく合うベジタブル・コルマ(↓)のレシピもいつかご紹介しますね^^。

ベジタブルコルマ


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■りんごとにんじんのレリッシュ■(6人分)
[甘酸っぱい「りんごと人参のレリッシュ」]の続きを読む
写真(↓)はどちらもウチでよく作るきゅうりのサラダです。

きゅうりって「わかめときゅうりの酢の物」なんかも暑い日にはとっても食べたくなるんですが、わかめはインドでは貴重品だし、作っても私しか食べないのが分かっているので、晩御飯等に作るときは自然とオットにも好評なこちらのレシピになります^^;。

私は冷え性なせいか、野菜はどちらかというと根菜のほうが好きなんですが、暑い日に熱い物と一緒にこういう冷たくてさっぱりしたものがあると食欲も増す気がします。

上の写真はシャロンから教えてもらったサラダです。
スティック状に切ったきゅうりをスパイスと少量のヨーグルトで合えるんですが、さっぱりとした味で、カロンジ(ニゲラシード)の苦味が程良いアクセントになって後を引きます。

きゅうりのサラダ

下の写真は、10年くらい前にアメリカのママに教えてもらってからウチの定番になったきゅうりとディルのピクルスです。
当時はディルといえばスモークサーモンの添え物程度でしか使い道を知らなかったので、これを教えてもらってからディルを買ったときには必ず作るようになりました。

ディルときゅうりのサラダ

作りやすい分量は、きゅうり2~3本を薄切りにして、アップルサイダービネガー大4:砂糖大2~4:塩小1の割合で作ったマリネ液と合え、ディルを大さじ2~好みで加えます。
ピクルスといっても冷蔵庫で30分程度冷やして味がなじんだらすぐに食べられます。
好みで薄く輪切りにした玉ねぎを加えても美味しいです。

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■シャロンのきゅうりのサラダ■(4人分)
[さっぱり涼しい^^。きゅうりのサラダ2種]の続きを読む
先日の記事で紹介したミニきゅうり(テネリ)の炒め物のレシピを紹介します。

オクラで作るビンディ・マサラと同じくインドで日常的に作られているお惣菜です。

冷蔵庫で数日持つし、私は作りたての温かいときよりも冷めてからのほうが好きなのでよく多めに作るんですが、暑い時期にキッチンに長時間立ちたくないとき等にもすぐに出せる副菜があると助かります^^。

tenerimasala

テネリが手に入らない場合は、ズッキーニを小さく切って代用しても美味しいと思います。
その時は煮過ぎないように注意してください。

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■Teneri Masala(テネリ・マサラ)■(6人分)

[ミニきゅうりのインド風炒め物]の続きを読む
以前マスルダル(レンズ豆)のカレー、ダール(Daal。挽き割り豆をスパイスで風味付けしてくたくたになるまで煮た料理のこと。)を紹介しましたが、今回はマスルダルと同様、インドでポピュラーなムングダル(緑豆)のダールを紹介します。
インドの家庭でインド版味噌汁のように日常的に食べられている料理です。

ムングダルのダール

ムングダル(挽き割りのもの)は、チャナダル(ヒヨコ豆)等のように水に浸して戻す必要がなく、すぐ調理できます。 この点はマスルダルと同様で、長期保存もできて手軽に使える便利な豆ですが、マスルダルに比べて消化が良いのが特徴です。

ビタミンA、B群が豊富な他、カルシウムと鉄分の含有率が高いことから、アーユルベーダでは老人や子供に良いとされており、インドでは子供を生んだ直後の女性がまず食べるのがこのムングダルのダールなんだそうです。

作り方はマスルダルと同じですが、豆が大きい分マスルダルよりも長めに煮込みます。

一般にマスルダルはムングダルに比べ消化はあまり良くないが、風味がムングダルよりも良いとされていて値段も若干安いので、マスルダルとムングダルを半々に混ぜてダールを作るインド人も多いそうです。
それを聞いてから、豆ラーの私、最近はマスルダルとムングダルのブレンドでダールを作ることが多いです。その場合も煮込み時間は13~15分です。思い立ってから食べるまで20分くらいで出来てしまう手軽さも気に入っています。

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■体に優しい。ムングダル(緑豆)のダール■(4-6人分)
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