インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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少し前に食料品店で見かけて、「何だろう?どうやって食べるんだろう?」と気になっていた食材です。「Poha(ポア)」といいます。
調べたらこんな説明も見つけました。

インド人の友人やウチのシャロンに聞いたら、炊いたバスマティライスを平たく潰して乾燥させたもので、インドでも特にムンバイを中心とした西インド地域でよく食べられるインスタント食品のようなものだそうです。

ポア

このポアを使ってよく作られるのがじゃがいもと一緒に調理する「アルー・ポア」という料理で、朝食や軽食として食べるそうです。

ウチでもさっそく買ってきてシャロンに作ってもらいました。
アルー・ポア

彼女の作り方は、ポアを軽く洗ってザル等にあけて水を切っておきます。
フライパンに油を熱し、マスタードシード、クミン、カリパタ等を入れ、香りが立ったところで小さめに切ったじゃがいもと玉ねぎ、ターメリック等を入れてじゃがいもと玉ねぎがが透き通ってくる感じになるまで炒めたらポアを加えてポアに火が通るまで炒め、塩・胡椒で味を調えて出来上がりです。
この間、10分程度です。
食べるときに好みでみじん切りにしたトマトやコリアンダーを添え、混ぜながら食べます。

インド人の友人はこれにフレッシュチリも加えると言ってました。
私はチリ無しで食べましたが、好みで少し入れても美味しいかもしれません。
ポアの食感がパスマティライスをそのまま食べるより軽いので、生のトマトとコリアンダーと一緒にサラダ感覚で食べられました。

蒸し暑い日が続くこの季節、食欲がないときにでもこれだったらさっぱりしていて食べやすそうです。

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写真(↓)は「Teneri(テネリ)」と呼ばれるパリパリした食感の極小タイプのきゅうりです。
インドではオクラと同様ポピュラーな野菜で、値段も500g16ルピー(約48円)と安く、年中出回っています。

teneri

味にクセがなくて火を通しても煮崩れたりせず適度に食感が残るので写真(↓)のようにDaal(豆のカレー)に入れたり、炒め物にしたりといろいろな料理で使えて便利なんですよ^^。

teneridaal

このミニきゅうり、酢漬けにしたコルニションは知っていましたが、実はインドに住むまでフレッシュのを見たこともなかったんです^^;。
私が知らないだけだったのかもしれませんが、日本やアメリカでこんな野菜が売られているのを見た記憶がないんですよね、、、^^;。
フレッシュのを料理に使うようになったのはインドに住むようになってからです。

写真(↓)はトマトと炒め煮する「テネリ・マサラ」です。
オクラで作る「ビンディ・マサラ」と同様、インド人がよく作るお惣菜です。

tenerikisabzi

実の詰まったズッキーニを炒めたような感じ、って伝わりますか?
クランチな食感が好きなオットにも好評で、ウチではインド料理だけでなくいろいろと使いまわしてます。

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先日UPした記事の写真、4種類のガラムマサラのうちの4番、ウチで使っている市販のガラムマサラは「Badshah(バッデャー)」ブランドのものです。いろいろなスパイスメーカーがガラムマサラを出していますが、「Badshah」はムンバイの老舗で、シャロンがこのガラムマサラが香りも良いしクセがなくていろんな料理に使いやすいというのでウチでも使っています。
パッケージ(↓)です。

市販のガラムマサラ

材料が箱の側面に書いてありました。

ガラムマサラ材料

このガラムマサラ、色は赤いのですが、4つのうち辛さは最もマイルドです。ウチでは、パニールをはじめ、魚、野菜等のカレーにも使います。
<材料>
・コリアンダーシード
・チリ ※色と辛さから、カシミリチリ(カシミール地方のチリ)を使用していると思います。
・クミン
カレーリーフ(カリパタ)
ストーンフラワー(パタール・プール) ※ヒンズー語でpathar phool(パタール・プール)。シャロンに聞いたらマラティ語でdagad phool(ダガド・プール)というそうです。見た目は海草のようなんですが、何かは不明。ご存知の方、いらっしゃいますか?
・黒胡椒
・塩
・クローブリーフ ※クローブの葉
テージ ※インドベイリーフ・カシアリーフ
ビッグカルダモン
フェンネルシード
・クローブ

このうちストーンフラワーとクローブリーフは、普段の料理では全くと言ってよいほど使わないスパイスのため、近所の食料品屋のスパイスコーナーでは置いていませんでした。
クローブリーフはオイルを取るのに使われたりするのは知っていましたが挽いてガラムマサラにも使っているんですね。
ストーンフラワーに至ってはどんな味や香りがするのかも想像付きません^^;。
知り合いのインド料理シェフに聞いたら、ストーンフラワーはガラムマサラ等のミックススパイスを作るときにしか使わないので大きな市場に行くよりスパイス屋を訪ねたほうがよいと言われました。最近は雨も降らないことだし、今度行ってみようかな、なんて^^。

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ムンバイはアルファンゾマンゴーの季節が終わり、普段の年ならモンスーンで毎日雨が降り続くはず、なんですが、今年は異常気象だそうで、前年の今頃と比べると明らかに雨の量が少ないです。
降ったら降ったで外出しにくいし、水害の心配もありますが、こんなに降らないと今度はモンスーン期後の水不足が心配になります。
少し降ってくれるとうれしいんですが、、、。

高温多湿の日が続いているせいか、体調を崩す人も多いようです。かくいう私もここ数日どうもしゃっきりとしないんですよね、、^^;。

こういうときは食欲も落ちますが、そういう時でも食べやすいのが果物で、新鮮で美味しい果物が安く買えることに感謝です。
最近好きで良く食べているのがフレッシュのライチーです。今が旬で、ジューシィでさっぱりした甘さは食欲のないときでも食べやすく、気づいたらいつも一度に20個近く食べてます^^;。

ライチ

そうそう。ネットでライチ酒の作り方を見つけたので作ってみたいのですが、氷砂糖がムンバイで手にはいるのか疑問です。フレッシュのライチを使って作るライチ酒、きっと香りが良いんだろうな~、と作る前からワクワクしてしまいます。氷砂糖、どこからか調達してこなければ、、、、。
果実酒を作られる方、氷砂糖以外の砂糖を使ったことありますか?

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先日、インド人の友人と出かけたときに「野菜を買いたいからちょっと停めてくれる?」と彼女が車から降りて買ってきたのがこれ(写真)です。50~60cmくらいあります。
「何これ?」と言う私に彼女が2本分けてくれました。

これは、インドで「シン」とか「ドラムスティック」と呼ばれている野菜だそうです。
インドでは一般的な野菜だそうですが、ご存知だった方いらっしゃいますか?
私はこのときまで見たこともありませんでした^^;。

ドラムスティック1

家に帰ってシャロンに見せたらさっそく料理してくれました。
このシン、皮が固く、緑の部分を剥いてもさらに固い繊維質があって噛み切ることができません。
カレーに入れて煮たりして食べます。柔らかくなった種を含む内側の部分を歯でこそげるように食べ、固い繊維の部分は食べずに捨てるそうです。

ドラムスティック2

シャロンによると、このシン、12月が旬で、そのときは近所の八百屋で買うと5本5ルピー(約15円)、今だと2,3本で5ルピー(約15円)するそうです。
「シャガル」と呼ばれる木につららのようにぶら下がって生るそうで、彼女の実家の近所にその木があるので、お金を出して買い求める気にはなれないらしく、実家に帰ったときにだけ食べるそうです。

今回は写真(↓)のカレーを作ってくれました。ココナツフレークとトマトで煮込むカレーです。
シンの可食部分は瓜の味に似ていて、味そのものは悪くないと思いました。
ただ、食事を手を使って食べるインド人はこのシンの端を持って口に入れ、そのまま歯でこそぎ食べた後簡単に殻(というか外側の固い部分)を捨てられますが、フォークやスプーンで食べるのは食べづらいな~と感じました。いったん口に入れたものを出すというのもちょっと抵抗がありますね^^;。

ドラムスティックカレー

こういう食べ方をする野菜、他に知らないです。
インドに来て初めて知った野菜の1つでした。

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