インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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オートコー市場の後、Takoomeさんのご自宅にお邪魔し、夜にはTakoomeさんのご家族も一緒に「プー・パッ・ポン・カリー(蟹のカレー炒め)」で有名な「ソンブーン」というシーフードタイ料理のお店に行きました。タイ料理を食べるときには人数が多いほうがいろいろ頼めるし、何より楽しいです^^。
食べたのはこちら↓※ピントが合ってない写真が多くてすみません。料理を前にしてすっかり興奮してました^^;。

ソンブーン

●「ホーイ・ナンロム(生牡蠣)」
タイではスパイシーな薬味やソースと一緒に出されます。手のひらサイズもあるこんなに身がぷりぷりの生牡蠣を食べたのは久しぶり!しかも身が甘いんです(T^T)。幸せ~♪
●「トート・マン・プー」
蟹のすり身を揚げたもの。ビールが進みます。
●「パック・ブン・ファイデーン」
空芯菜の炒め物。シンプルですが、飽きの来ない味です。私の大好物。
●「クン・オプ・ウンセン」
エビの土鍋蒸。エビの他に出汁に豚や鶏も入っていて、春雨に染みたソースがおいしい。
●「クン・パッ・ポン・カリー」
プー(蟹)で作ったものが有名ですが、今回はTakoomeさんのお奨めでクン(エビ)で。エビの身がぷりぷりで食べ応えがあり、「プー・パッ・ポン・カリー」よりこちらのほうが気に入りました。
●「クン・パオ」
エビに大量のガーリックソースがかかってビールとものすごく合います。オットが「独り占めしたいほどおいしい(T^T)」と絶賛。

おまけに、店の外で焼いていた豚の丸焼き。メニューにあったので、誰かが注文したんでしょうね。無限のバリエーションがあるタイ料理、見るだけで元気が出ます。

barbecuepork

Takoomeさん、おいしいものをいろいろ教えていただいて、本当にありがとうございました。
しかも、「ドマテスサルチャ」までお土産にいただいてしまいました!ミートソースに一度試してみたかったんです!大切に使います!

実は、バンコク最終日の晩御飯に和食料理店に行こうと計画していたのですが、私はここの生牡蠣、オットは「クン・パオ」が忘れられず、「クン・パッ・ポン・カリー」ももう一度食べたかったので、和食をパスして最来店してしまったのでした。
ええ、生牡蠣、また食べましたよ。私一人で4つも!(笑)

バンコクで身も心も栄養を蓄えて、これでインドでまた元気に生活出来そうです。明日からは、またムンバイでの生活を紹介していきます^^。

At the end of the day, we went with Takoome-san and her family to a restaurant called Somboon. Somboon is very famous for its seafood, and because we went as a group, we had the chance to try a lot of different dishes, as well as enjoy good conversation and good company. It was a delightful evening. I couldn't get the food (especially the plump raw oysters!) out of my mind, and my husband had a number of favorites as well, so we ended going there again for dinner our last night in Bangkok! It was a great dinner to end our vacation.
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パーク・クローン市場の次に向かったのは、オートコー市場。ここは以前takoomeさんのブログで見て、ぜひ行きたいと思っていた市場です。
天井付のこの市場は最近改装されたそうで、乾物・調味料・果物・野菜・穀類・お惣菜やお菓子のコーナーも見やすく整然としていて、市場というより巨大な物産展という印象を受けました。
私には、ここはまるで宝の山のよう、、(笑)。ここぞとばかりに買い込んでしまいました。

ここでは、お惣菜やタイ風麺屋台もあって、買ったものを食べられるスペースもあります。さっそく私達もここでお惣菜を買って昼食にしました。このとき、takoomeさんお奨めのお惣菜をいただいたのですが、焼き魚やタイ風ナスの揚げ浸し、ナムプリック・カピ(タイの万能タレ)で食べる湯で野菜等、どれもおいしくて感激(T^T)!
特にナスの料理とナムプリック・カピが私のツボにハマりました。どちらもご飯が進みます。特にナムプリック・カピで食べる茹でたゴーヤは、甘さ・辛さ・酸っぱさ・塩っぱさの混ざったタレにゴーヤの苦味が加わって、暑い日でも食欲が沸きます。
ナムプリック・カピのためにカピも買ったことだし、きっとこのタレはインドで作ってみます。

market1


食事の後に「タゴー・ヘーウ」(上新粉で作った透明なベースにタピオカやクワイを刻んだものを混ぜ、上にココナツミルクのババロアを乗せたお菓子。)と「ルーク・チュップ」(緑豆とココナツミルクの餡を寒天で包んだお菓子。小さな果物の形に作ってある)というデザートも食べましたが、どちらも和菓子を思い出させるような控えめな甘さで、普段甘いものを食べない私でも楽しめました。

sweets


<オートコー市場で買ったもの>
・干しえび(インドのに比べて一匹が大きく丸々としています。香りが良いんです^^V。)
・カピ(オキアミを塩漬けにして、発酵・熟成させた調味料。このオートコー市場では種類も多く、味見もできるので、自分の好みの塩加減や味を選べるのがうれしいです)
・パームシュガー(タイ料理だけでなく、精製砂糖より優しい甘さで、他の料理にも幅広く使えそうです。)
・グリーンカレーペースト、レッドカレーペースト、マサマンカレーペースト(カレーから炒め物から、、、。)
・小魚のスナック(ビールのおつまみに最高。一緒に入っている乾燥コブミカンの葉の風味が甘辛い小魚と合って後を引きます。これ、もう一袋買ってくれば良かったとインドに戻って後悔。苦笑)
・アザミの花の蜂蜜(takoomeさんお奨めで買ってみたのですが、これすごいです。キャップを開けると花の香りがふわふわっと立ち上って香りだけでもうっとりしますが、香りが強いのに甘さはとてもすっきりとしていて、くどくないんです。お茶に入れても楽しいし、ヨーグルトと混ぜてフルーツにかけたりしています。)
などなど、、。

honey

We spent part of the morning at Otoko market with takoome-san. Otoko has recently been renovated, with a new sloping metal roof and new stnads for the various merchants. an amazing array of fruits, vegetables and seasonings are available there, and we stocked up on things from palm sugar to dried shrimp, from green curry paste to hibiscus tea. Afterwards, we had a great lunch purchased from the food stalls on premises. Yummy stuff! (Hi, Mom and Dad!)
バンコクで楽しみにしていたことの1つ。それは、ブログを通して知り合ったバンコク在住のtakoomeさんとお会いすることでした。
takoomeさんのブログは、日常のことから、タイ料理のレシピや調味料の紹介等、いつも楽しく拝見させていただいていたので、今回お会いできることになって、しかも、市場にも一緒に行ってくださる(!)ということで、少し緊張しながらもワクワクして出かけました^^V。
実際お会いしたtakoomeさんは、気さくで話しやすく、ブログから受けた印象通りの素敵な方でした。
初めてお会いしたのにもかかわらず、この日は、朝から一緒に市場巡りをして、takoomeさんのご自宅でお茶までいただき、その後takoomeさんのご家族も一緒にタイレストラン「ソンブーン」で晩御飯という盛り沢山の一日となりました。
オットと私だけでは、一日でこれだけの移動はこなしきれなかっただろうし、経験しなかったであろう体験をたくさんさせていただきました。takoomeさん、楽しい時間をありがとうございました~!

では、この一日の、まずはパーク・クローン市場(Talat Pak Khiong)からご紹介します。

朝9時にサバーン・プットの船着場でtakoomeさんと待ち合わせをして、すぐ近くのパーク・クローン市場へ。
毎朝トンブリーから大量の商品が運ばれてくるこの市場は、通り毎に花市場、野菜市場に分かれていて、バンコクのほとんどの小売店がここから仕入れているのだそうです。
タイ人の寺院参拝に欠かせないジャスミンの花もここが仕入先だそうです。
蓮の花は、花弁を折り開いて形を整えて売っています。自然に開くものじゃないんですね、面白い。

flowermarket


野菜市場は、たくさんの小売業者が大きな籠を押しながらあちこちで忙しく大量の野菜を買い付けしているので、気をつけていないと轢かれそうになります。
チリや他の野菜の種類も豊富で、それらはどれも新鮮でピカピカしています。にんじんがインドのに比べて大きい!
タイ人は、香菜の根を料理で使うそうで、根の部分だけを束ねて売っていたりします。今まで捨てていたけど、次回から私も根を使ってみようかしらん、、なんて。
野菜以外にもタガメが売ってたり、、。扱っているバナナの種類はインドと同じようでした。

vegmarket

We spent one day with my friend Takoome exploring the markets of Bangkok together. Takoome-san lives with her family in Bangkok, and writes a blog, too. That's how we met!
We visited a flower market first, and then a HUGE fruit and vegetable market. Takoome-san taught us both a lot of things about the cooking, food and spices of Thailand, and
helped us buy some great things to take home. Thanks Takoome-san for a fun and fascinating day!
タオ島では、ビーチに写真のようなBarがいくつもあります。毎日、夕方の涼しくなってくる時間になるとビーチに出かけ、タイの名物、三角クッションにもたれて、夕日を見ながらフレッシュココナツやビールを飲んでました^^。
タオ島の夕日は、見る時間や場所によって全く表情が変わるので、何度見ても飽きることがありません。

Here are some pictures of the beach area, where we would relax and watch the sunset. Each evening was different and stunning in its array of colors and hues. These moments were among the most special each day.

ビーチのBarの様子
beach1

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ほぼ毎日のように飲んでいたフレッシュココナツ。スプーンで白い身の部分をこそげるようにして食べます。
freshcoconut
タオ島では、オットも私もほとんど毎日ダイビングして過ごしました。
一日の過ごし方としては、朝7時集合~昼過ぎまでダイビング、午後は昼寝かインターネットかビーチで読書、たまにマッサージ^^。夜は友達と晩御飯食べたり、Barに行ったり。
2年前はレスキューダイバーのライセンスを取るための講習を受けたりしていましたが、今回は全くのファンダイブ。のんびりと存分にタオ島を楽しみました。

ここでは、海の透明度もさることながら、特殊な自然条件が重なり、内湾性で流れがほとんどないので初心者でも潜りやすいにも関わらず、バラクーダの大群、グレーリーフシャーク、カジキマグロなどの迫力ある魚をかなりの確率で見ることが出来ます。
それにダイバー憧れのジンベエザメとの遭遇率も高いことで有名なのです。私達がこの時期にタオ島に来た目的の1つは、このジンベエザメに会うことだったのですが、結局、私達の滞在中に彼はやって来てくれませんでした。オットと「おかげでまたタオ島に来る理由ができたね。」なんて、話してますが、、^^;。
えーん。すっごく、すっっごく、見たかった~(T^ T )!!残念!

We went diving almost every day, on boats like these. Our dive instructor from two years ago, Kenji Takahashi, is still working on Koh Tao.

diving

diving2

ちなみに、私にダイビングの楽しさを教えてくれたのは、高橋賢治さん(賢治さんのHPはこちら)というこの島に住む日本人のインストラクターの方です。彼は、タオ島に住んで4年目、もう3千本近く潜っているベテランダイバーです。
もともとオットに誘われて始めたのですが、日焼けが大っ嫌いな私がこれほどハマったのは、2年前賢治さんと一緒に潜ったことがきっかけでした。ダイビングする人は分かるかもしれませんが、安全にダイブすることだけでなく、’面白いものや珍しいものをよく見つける・見逃さない’目の効くダイバーとはまた一緒に潜ってみたくなるのです。それに、それまで私は、自分の呼吸の音だけが聞こえる海の中で瞑想気分に浸るのが好きでダイビングしてたのですが、賢治さんと潜るうちに「海の中をもっといろいろ見てみたい」と意欲も駆り立てられて、気づいたらアドバンスのライセンスを取ってました。
彼を慕ってタオ島に何度も足を運ぶダイバーも多く、今回、私達も2年前に会った日本人の男の子のグループと偶然再会する機会がありました。
最新の「地球の歩き方」にも載っているらしい(私はまだ見てないんですが)のですが、もしタオ島でダイビングすることがあれば、彼の所属するダイビングショップも機材やボート等が新しく、彼同様お奨めです。
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