インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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日本は「真夏日」(30度以上)の上に「猛暑日」(35度以上)というのが作られたそうですね。
しかもこのところはずっと猛暑日が続いているとか^^;。
ムンバイも暑いですが、外を歩く機会があまりないので日本にいるほうが体力を消耗しそうです。

今年の夏は世界中異常気象の地域が多いようですが、皆さん体調等崩されませんよう。

写真は胃腸が弱ったときでもすっきりと飲めるので、ときどき朝食にも作るラッシーです。
同じように見えますが^^;、ミントの葉が浮いているのが「ソルト・ラッシー」、何もかかっていない右のが「スィート・ラッシー」です。
オットと私用ですがどちらが誰のかは、知ってる方はすぐ分かりますよね^^;。笑

食欲がないときはもちろん、辛い料理を食べるときの舌休めにもお勧めです。
作り方も簡単なので、良かったら試してみてくださいね^^。

SaltLassi&SweetLassi


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レシピはこちら↓
■Salt Lassi■(4-6人分)
[Salt Lassi(ソルトラッシー)&Sweet Lassi(スィートラッシー)]の続きを読む
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先日、ティーマサラのレシピを聞かれたのでウチで使っているレシピをご紹介します。

このスパイスミックス、辛くはなく、シナモンを多く使うためとても甘い香りがするので、私とシャロンは勝手に「スィートマサラ」と呼んでお茶に入れたり、お菓子を焼くときなどにも使っています^^。

P家スィートマサラ

これは、知り合いのインド人から彼女が監修した本をいただいたんですが、その中にあったガラムマサラのレシピが元になっています。
その本によると、『ガラムマサラは、元来「体を温めるスパイス」という意味なので、基本的には体を冷やすスパイスは使わないが、最近のインド人主婦たちは好みでいろいろなスパイスをミックスして独自のガラムマサラを作っている。』と書かれています。

話は少し逸れますが、ヒンズー語でガラムマサラの「ガラム」は「熱い・暑い」、「マサラ」は「スパイス」という意味です。

ガラムマサラ(直訳すると「熱いスパイス」)と呼ばれるのは、このスパイスミックスが「スパイスを炒って(熱して)作ることから」とか、「体を温めるスパイスを使うことから」とか諸説ありますが、私は彼女の本の説明は割と納得できると思いました。

ガラムマサラを「辛いスパイス」だと説明している文献やHPもありますが、私は英語のhot(ホット)が「辛い」という意味を含むのでそこから転じた誤訳であろうとするに賛成です。

話をウチの「スィートマサラ」に戻しますが、その本のレシピは「体を温めるスパイス」という考えに基づいて、シナモンスティック・クローブ・黒胡椒粒・ブラックカルダモンシードを使い、シナモンリーフや体を冷やすスパイスとされるフェンネルシード等はオプション扱いになっていますが、香りが好きなので私はそれらも一緒に使っています。

紅茶に振り掛けると市販のマサラチャイにも似た風味が簡単に得られるので、良かったら試してみてくださいね^^。

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レシピはこちら↓
■スィートマサラ■(約大さじ2)
[お茶やお菓子に合うスパイスミックスです^^]の続きを読む
先日紹介したウチで使っているガラムマサラの写真1番のレシピを紹介します。

このガラムマサラ、色が赤っぽいので辛そうに見えますが、以前紹介した市販のガラムマサラと同じく辛味は穏やかです。
カシミリ・チリというインドのカシミール地方で取れる辛味が少なく色がとても鮮やかなレッドチリを使うことでこんな色になります。
カシミリ・チリは火を通すと甘い香ばしい香りが強くなり、これを使って作るガラムマサラはパニールやマッシュルームのカレー等によく合うんですよ^^。

P家ガラムマサラ3

ウチではこんなレシピ(↓)に使います。
Mushroom Matar Paneer(マッシュルーム・マタル・パニール) ※グリーンピースとマッシュルームのパニールカレー
Mushroom Dahiwale(マッシュルーム・ダヒワレ) ※インド風マッシュルームのチリ・ヨーグルト炒め
Matar Paneer(マタル・パニール) ※グリーンピースとパニールのカレー
Paneer Makhani(パニール・マカニ) ※トマトクリームソースのパニールカレー
Paneer Tikka(パニール・ティッカ)

また、カシミリ・チリは、大量に使っても辛くならないこととその色の鮮やかさからタンドリーチキン等にも使われます。
知り合いのインド人シェフによると、カシミリ・チリの値段が高いこともあって、タンドリーチキンの赤い色を出すために着色料を使うレストランも少なくないそうですが、鮮やかな赤い色と独特の甘い香ばしい風味を得るには、やはりカシミリ・チリでなくては、ということでした。

実は私、この話を聞くまでレストランのタンドリーチキンの色が赤いと、それは全て着色料が使われていると思っていたんですが、そうじゃなかったんですね^^;。
その時からタンドリーチキンを食べるときには色や香りを以前よりもじっくりと確認するようになりました^^。

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レシピはこちら↓
■ホームメイド・ガラムマサラ③■(約120ml)
[ガラムマサラについて4]の続きを読む
先日UPした記事のガラムマサラの写真3番のレシピをご紹介します。

このガラムマサラは辛さが程良くあって香りのバランスも取れていて、気に入っています。
ラム肉や牛肉のカレーに特に良く合うんですよ^^。

時々友人にあげたりもするんですが、日本のカレーの仕上げに使っても美味しいそうです。

材料はこちら↓

P家ガラムマサラ3

この写真を撮るときにちょうどホールの黒胡椒が切れてしまい、写真では小さじ1分の量だけ皿に載せていますが、いつもは大さじ2で作ります。

辛いのが苦手な方にはきつい辛さかもしれません。もし作られる場合は黒胡椒の量を好みで調整してください。

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■P家のガラムマサラ3■(約120ml)

[ガラムマサラについて3]の続きを読む
シャロンから教えてもらったコーンスープです。
彼女が以前インドの新聞に掲載されていたレシピをアレンジしたものだそうです。作ってみたらおいしかったので紹介します。

コーンスープ

ムンバイではちょうど12~2月頃がコーンの旬で安く出回るのですが、皮が硬いのです。これは、インドの野菜全般に言えると思うのですが。
私がおいしいのを見つけてないだけかもしれませんが、日本で買えるような皮が薄くて瑞々しいコーンを期待して茹でたものを食べたりすると裏切られてしまいます。

そのままではあまり甘さもないので買うのを避けていたのですが、このスープを作るようになってから旬の時期にはコーンも買うようになりました。

フレッシュが手に入らないときは、缶や冷凍のものを使っても美味しくできると思います。

このコーンスープ、食べるときにチリオイルとセサミオイルを合わせて垂らして食べるとおいしいとTipが付いていたそうですが、思い立ってブログ仲間の楽子さんからいただいた「石垣島ラー油」でやってみたら大正解でした^^。
このラー油を垂らして少~しレモンを絞っていただくのが私のイチオシの食べ方です。
楽子さん、このラー油、重宝してますよ~^^。、、というか、してました。
はぁ~、こないだとうとう使い切ってしまいました。
楽子さんのおかげでこのラー油で美味しい料理をいろいろ楽しめました。ありがとうございました。

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■Bhutte ka Shorva(コーンスープ)■(4-6人分)
[Bhutte ka Shorva(コーンスープ)]の続きを読む
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