インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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今年のモンスーンは、雨で外出しないような日には決まってジャム作りしている気がします^^;。

いろんな種類を作りましたが、中でも特に気に入ったのがマンゴーとパパイヤのジャム(↓)です。
黄色いほうがマンゴーで、赤いのがパパイヤです。

jam


マンゴーは多くの種類が出回っていて、味がそれぞれ違うのでいろいろ試してみるのも楽しいです。
今回ジャムにしたのは八百屋のおじさんが「ハラ・マンゴー」と呼ぶ緑色のマンゴー(↓)です。
皮が緑色なんですが、これでしっかり完熟しているんですよ。
写真のマンゴーは中心部分が熟れ過ぎて(腐ってきて)筋が見えるような感じになっています。ジャムにするときもこの部分は使わないようにします。

マンゴー

パパイヤ(↓)は大体1個1kg前後で50ルピー(約150円)と値段も安いし、ネットリした果肉はジャムにしやすいというのもありますが、レモン汁を加えてジャムにすると味が締まってそのまま食べるのとは違う美味しさがあります。
オットがフレッシュのパパイヤがあまり好きでないので、1個買うと私一人では消費するのが大変なんですが、ジャムにするといつまでも美味しく食べられるのでその点もうれしいところです^^;。

パパイヤ

アイスクリームに乗せて食後のデザートに食べるのが最近のウチ(というか、オットの)のブームです。

jam+icecream

こういうトロピカルフルーツで手軽にジャムを作れるのはインドに住んでいる特権ですよね。
モンスーンは何かと気が滅入りますが、このときばかりはインドに住んでいて良かったと感じます^^。

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覚書ですが、レシピはこちら↓
■マンゴージャム■
[マンゴージャムとパパイヤジャム]の続きを読む
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中途半端に残って硬くなってきたパンを消費してしまいたいときに作るスープです。
パン粉にしようと思って忘れていたパンがあったので久しぶりに作ってみたんですが、残り物処理で作った割りにオットに好評でした^^;。

今晩はこれにサラダだけですが、食べ応えがあるスープなのでそれでも十分でした。

ガーリックスープ

最近モンスーンでシーフードを食べることが減って肉がメインの食事が多いせいか、肉ナシの晩御飯が逆に新鮮だったのかも^^;。

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■ガーリックスープ■(4-6人分)
[残り物処理に。簡単ガーリックスープ]の続きを読む
前日から作っておけるので、ホームパーティなどでよくベジタリアンの友人用に作る「マッシュルームとナッツのパテ」です。

実は、たまにオットが私のブログを読むのですが、先日「マッシュルームのピクルス」の記事に「オットが苦手で、、。」と書いていたのを見つかってしまい、「ひど~い!マッシュルーム、食べれるから( ̄^ ̄)。、、、キミのパテなら。」と言ってたので紹介しますね。
ええ、このパテ、オットが唯一食べるマッシュルーム料理です。笑

マッシュルームをにんにく・玉ねぎと一緒に水分が飛ぶまでしっかり炒めたら、後はナッツ・クリームチーズ・ハーブ等の残りの材料をフープロで混ぜていくだけ、の簡単レシピです。

ムンバイではキノコ類というとフレッシュではマッシュルームしか手に入らないのですが、このレシピ、しいたけを始め、他のキノコをいろいろ混ぜて作ってもおいしいです^^。

スライスしてカリッと焼いたバゲットやクラッカーと一緒にどうぞ。
mushroompate

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レシピはこちら↓
■マッシュルームとナッツのパテ■(8人分)
[キノコ嫌いも食べる。マッシュルームとナッツのパテ]の続きを読む
先日、トルコ人の友人とトルコ料理の話で盛り上がった流れから、彼がトルコ料理のディナーパーティを開いてくれることになり、「一緒に作らない?」と声をかけてもらったので二つ返事でOKしてデジカメ持参で行って来ました。実は彼から聞くトルコの家庭料理に以前から興味があって、「ホームパーティするときは、料理習いがてら手伝いに行くから呼んでね」と彼に言っていたのです。
二人(といっても私はほとんどお手伝いで材料を切ったり炒めたりしただけ^^;)で作ったのは、8人分で下記7品です。どれも彼のお袋の味なのだそうです。
●レンティルスープブルガーとライスを入れます。最後に加える大量のミントの葉が決め手。このスープ、オットも私もハマりました。ウチの定番入り決定です。
●ズッキーニとトマトの冷たい前菜:最後に大量に振り掛けるディルの香りが、好きな人には溜まりません^^。ナスで作っても美味しそうです。
●チキンとトマト、ピーマンの炒めもの:味付けはたっぷりのにんにくと塩・胡椒だけ。作り方はシンプルですが美味しいです。
●トルコ風ミートボール:今回はラムの塊を挽いて使いました。フライパンでミートボールの表面を焼いてからトマトとジャガイモを敷いた鉄板に乗せ、更にオーブンで焼いて脂を落とします。ヨーグルトソースともよく合います。男性陣に特に好評です。
●ブルガー(トマトと玉ねぎ入り):もち・ぷちっとした歯ごたえのあるリゾット?のような食感。インドのブルガーは細かく挽いたものしか売っていないので、今回は友人がトルコから持参したものを使いました。
●ディルとキュウリのヨーグルトソース合え:ザジキです。彼は少量の水も加えます。彼の彼女はそれが許せないらしいですが、何となく気持ちは分かります^^;。せっかく濃厚でおいしいヨーグルトに水を混ぜるなんて、と思っちゃうんですよね。
●サラダ:トマト・玉ねぎ・パセリのみじん切りに塩・胡椒・レモンで味付け。シンプルですが、トルコ同様インドのトマトは味が濃いので美味しいんです^^。

7品作って思ったのは、やっぱりトルコ料理は大量にトマト、そしてオリーブ油を使うんだな~ということ。トルコで食べた料理はどれもけっこうこってりしていた記憶があるのですが、これだけオリーブ油を使えば、、納得、と感じました^^;。でも後日、自宅でオリーブ油を減らして作ってみたら風味が全然違うんでよね。オリーブ油をたっぷり使ったほうが美味しいんです。「油を減らせば良いというものでもないんだ。」と実感しました。

どれも美味しかったのですが、特に気に入ったのがレンティルスープです。少量入れるブルガーとライスがスープにとろみをつけ、食べ応えがありますが、大量に入れるミントの風味でいくらでも食べられる感じがします。豆好きの私はすっかりハマってしまいました^^。
※デジカメ持参で行ったのですが、最後のほうは料理にかかりきりになってしまい、レンティルスープとその他2品しか写真が撮れなかったのが残念です~。

【レンティルスープ】

レンティルスープ

【ズッキーニとトマトの冷たい前菜】

ズッキーニとトマトの冷製

【チキンとトマト、ピーマンの炒めもの】

チキンのトマトグリーンペッパー炒め

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■トルコのお袋の味!レンティルスープ■(6ー8人分)
レシピはこちら↓
[トルコのお袋の味!レンティルスープ]の続きを読む
いつもこのブログを見てくれている友人から、以前載せたスペアリブの記事で、「後ろに写っているサラダにかかってるピンクのは何?」と聞かれました。

メインの皿の後ろにちょっと写ってる程度のサラダのドレッシングの色にまで、気を留めてくれてありがとう(^▽^*)/!

これは、アメリカのママ(義母)に教えてもらった「ラズベリードレッシング」です。ラズベリージャムを使って作る甘酸っぱいソースは、フルーツを使ったサラダととても良く合います。

色がピンク色で春らしいので、四季を感じることの難しい(四季がないですから)インドで、気分だけでも春を、と思って作ってみたのですが、フルーツの種類が多いインドでは、意外と年中使えるドレッシングかもしれません。色はもちろん、クレソンやルッコラのような、ちょっと苦味がある野菜ともよく合うし、材料を全部ブレンダに入れて撹拌すれば終わり、という手軽さからも、私のお気に入りのドレッシングです。

raspberrydressing

This is a raspberry dressing that my mother-in-law taught me (thanks Mom!). It's very good with salads featuring greens and fresh fruit.

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■かわいいピンク色♪ラズベリードレッシング■
レシピはこちら↓
[あのピンクのは、、、、? ドレッシングです。]の続きを読む
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