インドのムンバイ(ボンベイ)で、こんなふうに暮らしています。

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今週末から2週間、オットのデリー出張に伴って私も1週間だけついて行くことになったのですが、その前に済ませておきたいことがいろいろ重なって今週はけっこうバタバタしています。

一日に何度も外出したり戻ったりを繰り返していると思ったよりも体力を使うようで、普段甘いものはほとんど食べないんですが急に無性に食べたくなって作ったのがこのクッキー(写真)です。

ローズマリーカルダモンショートブレッド

ショートブレッド生地で作るこのクッキーは、ローズマリーとカルダモンを使うので口に入れたときの香りも良くて何となく癒される感じがします。
紅茶はもちろん、日本茶のお茶請けとしても意外と合うのでレシピをご紹介しますね^^。

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■ローズマリーとカルダモンのショートブレッド■(約40個分)
[癒し系?「ローズマリーとカルダモンのショートブレッド」]の続きを読む
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写真はオットの好物「パルメザン入りミートボールのトマトソースパスタ」です。

以前、「トマトソースで食べる鶏挽肉のミートボール」を紹介したことがありますが、オットがトマトソースLoverなこともあってウチではよくこういう料理を作ります。
でも、どういうわけかウチのオット、「丸ごと」とか「くし型に切った」生のトマトは嫌いで、ブルスケッタやトマトソースのようなみじん切り以下の大きさになると好物になるようです。

私はトマトはどんな形状でも好きなので料理を考えるときに「めんどくさい、、、(-ー;)。」と思いながらも全く食べないよりはマシか、と思って作ってます。

この料理、パルメザンチーズが入るミートボールはしっかりとしたコクのある味ですが、ハーブの効いたトマトソースが割とさっぱりしていて重くなく食べられるので私も気に入っています。
冷やしたワインと一緒に暑い日に食べたくなるパスタです。

大き目のフライパン1つでできるし、ミートボールを作ってしまえば煮込む時間も20分程度なのでけっこう手軽に作れるので良かったら試してみてくださいね^^。

パルメザンミートボールとトマトのパスタ


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■パルメザンミートボールとトマトのパスタ■(4-6人分)
[暑い日にも美味しい。「パルメザンミートボールとトマトのパスタ」]の続きを読む
写真(↓)はBarfi(バルフィ)と呼ばれるインドのお菓子です。
ミルクを長時間煮詰め、砂糖とパウダー状にしたナッツ、カルダモン等を入れて固めたもので、写真(↓)はカシューナッツのバルフィですが、他にアーモンド、ココナツ、ピスタチオ等いろいろな種類があります。

barfi


練乳にナッツ系の風味をつけて固めたような味でものすごく甘いんですが、インドにいるせいか時々食べると美味しく感じるんですよね。笑

写真のバルフィは贈り物用のパッケージ詰めのお菓子だったので少し表面が乾いた感じですが、レストランで食べたり店で作りたてを買ってくるともう少し水分を含んでやわやわとしています。
手で持てるくらいの硬さで、食べるとミルクとナッツの味が口いっぱいに広がって溶けていきます。
Barf(バルフ)はヒンズー語で「雪」という意味なのですが、私たちのヒンズー語の講師によると「この口溶けを指している」のだそうです。

実はこれ、材料も作り方もとてもシンプルです。
インドに来てからいろんな人からレシピを教えてもらいましたがどれも大体似たようなものでした。

ただなかなか作ろうという気になれないのは、ものすごく時間がかかるんですよね^^;。

今回ちょうど材料が揃っていて、家にいなければいけない用事があったので急に思い立って作ってみました。
1時間ちょっとひたすら煮込むだけなのですが、スープや煮込み料理を作るときよりも疲れる感じがするのは鍋底が焦げ付かないようによく掻き混ぜる必要があって、なかなか目が離せないからかもしれません。それに、使用する牛乳の量の割りにほんのちょっとしか出来ないのも理由のひとつかも^^;。

今回作ったのはローストアーモンドのバルフィ(↓)です。
普通はローストしたりしないでパウダー状にして使うのですが、このとき手元にあったのがローストアーモンドだけだったのでそれを使ってしまいました。
知り合いのインド人シェフに話したら「それもアリだよ。香ばしい味がして良いじゃない。」ということだったので、特に混ぜるナッツに「こうしなくては。」という制限はなさそうです。

almondbarfi

写真で見ると見た目は微妙な感じですが、その辺で売っているものには早く固めるために小麦粉や米粉を入れたりすることもあるそうなので、そういうものに比べると格段に美味しいです。
ただ、また作るかというと、、、これまた微妙です。ムンバイの評判の店のバルフィは100g40ルピー(約120円)くらいなんですが、今回出来上がったのは大体200g。材料代と労力を考えると美味しいものが買えるうちは買っても良いかな^^;。

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■雪のような口溶け^^。Barfi(バルフィ)■(約200g)
[雪のような口溶けのインドのお菓子。Barfi(バルフィ)]の続きを読む
先日、ふとした話の流れからドイツ在住のぴかままさんとドイツとインドでプチ物々交換会をさせていただくことになりました^^。

今回はお互い1kgまでという制限内で送ることにしたのでどれを送るか選ぶのが結構難しかったんですが、それもちょっとしたゲームのようで楽しかったです^^。
どうもいつもあれもこれもと詰め込みたくなってしまうんですよね、、、^^;。

いつもはオットのオフィスを通して荷物を送るんですが、インド人のスタッフがヨーロッパに送るんだったらムンバイの中央郵便局(G.P.O)から送ったほうが断然早いし最近はムンバイの郵便局も安全だからと薦めてくれたのでそちらを使うことにしました。

土曜日、ちょうどその郵便局の近くのレストランでランチの約束があったのでその前に寄ったんですが、、、、。ムンバイの中央郵便局(G.P.O)を利用するのが実は初めてだったのと、そこでEMS以外のパッケージには他の国で見たことがない梱包サービス(半ばルール?)があったりして、初めての体験に思わず写真まで撮ってしまったので、ここでもご報告します^^;。

車の通りが激しくて建物の外観の写真は撮れなかったんですが、ムンバイの中央郵便局(G.P.O)、中に入るとこんな感じ(↓)です。
ビクトリア朝の建物は趣があって、中に入ってもなんだか郵便局のような感じがしません。
切手を扱う窓口や郵便物の発送窓口等、用件によって窓口が分かれているのはどこも同じですね。

GPO1

今回は荷物を「paket」で送る約束をしているのでさっそく小包の発送窓口に行って手続きをしたんですが、荷物を差し出したところ、無愛想な郵便局員に「パッキングしてきて。」と言われ、「もう(パッキング)してありますけど。」と答えたら、思いっきりため息つきながら説明してくれました、、、。

彼の言うパッキングというのは、送る荷物の開封防止のために、荷物の箱の上からさらに郵便局が指定する布を購入して縫製係に別途料金を支払って梱包してもらうというものです。

しかもその縫製場所というのが、一旦郵便局の建物を出て道を渡った反対側にあるんです。
それもただテーブルを並べてテント布で屋根を作っているような場所です。

縫製料金は布代込みで45ルピー(約135円)程度ですが、郵便局は国営のはずなのに荷物が開封されることを前提としたこのサービスはおかしくないかと私が聞いたら「やりたくなかったらそれでも良いけど、やらないと誰でも荷物を開けられるので盗難にあう。」(脅し?)と郵便局員に言われました。

100円ちょっと払わなかったばかりに荷物が抜かれるのも嫌なので私もこの梱包サービスを使うことにしました。
縫製場所まで行って荷物を差し出すと係のおじさんが布を荷物の箱の大きさに合わせてカットして縫っていきます。

GPO3

所要時間5分くらい。作業が終わるのを待っている間、おじさんの手元を眺めながらなかなかきれいに縫うのね~、なんて妙なところで感心してしまいました。

GPO4

これが(↓)出来上がりです。
箱にも差出人の名前住所と宛先を書きますが、この布の上からも書きます。
それに郵送用書類をつけて手続き完了です。

GPO2

対応窓口の郵便局員には「It's very simple procedure.(簡単な手続きでしょうが。)」と言われたんですが、国営機関においてもこの対応、、、、、大分慣れていたつもりでしたが、久しぶりに自分が住んでいるのは先進国じゃないということを再認識しました。
この梱包係の仕事も失業率を下げるための苦肉の策なのかもしれませんが、他の国でこんなサービスを見たことないです。私が知らないだけ、、、?

布に包まって行くかどうか分かりませんが、どうぞ無事に荷物が届きますように。

ぴかままさーん、待っててくださいね~^^。


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写真は「Sabzi ka Korma(ベジタブル・コルマ)」という北インドにムガル時代から伝わるクリーミィなカレーです。
生クリームとカシューナッツを使うマイルドでリッチなソースなので暑い季節にこんなレシピを紹介するものもどうかと思いましたが、先日ウチの料理教室で少し辛めのチキンカレーとにんじんとりんごのレリッシュと一緒に出したら好評だったので、組み合わせによってはこの時期でも美味しく食べられます^^ということでご紹介します。
良かったら作ってみてくださいね^^。

vegkorma


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■Sabzi ka Korma(ベジタブルコルマ)■(4-6人分)
[こんな時期ですが、、。「Sabzi ka Korma(ベジタブル・コルマ)」]の続きを読む
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